カンファレンス: 2012年8月アーカイブ

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九州国立博物館ほかで組織されている「ミュージアムIPM実行委員会」が下記の通り公開シンポジウムを開催します。九州国立博物館は2005年から、ミュージアムのIPM(Integrated Pest Management:総合的有害生物管理)の研究と実践を続けており、事業成果の一部を広く紹介いたします。(文責 神谷)

 

日時: 2012107日(日) 10001630

会場: 一橋大学 一橋講堂

     東京都千代田区一ツ橋2-1-2学術総合センター2

主催: ミュージアムIPM実行委員会、九州国立博物館

定員: 500名(参加費無料、要事前申し込み)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

総合司会 : 秋山純子

10001005 開会挨拶

「市民と共に ミュージアムIPM」実行委員会委員長

三輪 嘉六(九州国立博物館館長)

 

1部 基調講演

10051050 我が国におけるIPM導入の現状と課題

IPMコーディネータ資格制度のスタートをふまえて

三浦 定俊((公財)文化財虫害研究所)

10501120 海外のミュージアムにおけるIPMの実践状況

木川 りか(東京文化財研究所生物科学研究室長)

11201300 (休憩)

2部 IPM支援活動の実践事例

13001325 愛知県美術館のIPMとその支援活動

長屋 菜津子(愛知県美術館)

13251350 国立民族学博物館におけるIPMの実践とその協力体制

園田 直子(国立民族学博物館)

和高 智美(合同会社文化創造巧芸)

13501440 九州国立博物館から市民と地域へひろがるIPM支援活動

本田 光子(九州国立博物館)

内田 祥乃(九州国立博物館環境ボランティア)

立山 左絵子(NPO法人ミュージアムIPMサポートセンター)

下川 可容子((株)タクト)

14401450 (休憩)

3部 パネルディスカッション

14501625 「ミュージアムIPM」の実践と課題

司会 : 本田 光子(九州国立博物館)

井上 理香(太宰府市文化ふれあい館)、

上野 知彦(九州国立博物館)、

奥村 俊久(筑紫野市教育委員会)、

狩野 啓子(久留米大学)、

川越 和四(イカリ消毒(株))、

川浪 千鶴(高知県立美術館)、

日髙 真吾(国立民族学博物館)、

松下 久子(九州、山口ミュージアム連携事業実行委員会)、

三浦 定俊((公財)文化財虫害研究所)、

村田 眞宏(愛知県美術館)、

森田 レイ子(NPO法人文化財保存活用支援センター)

16251630 閉会挨拶

「市民と共に ミュージアムIPM」実行委員会副委員長

森田 稔(九州国立博物館副館長)

 

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お申込み詳細は:

http://www.kuba.co.jp/ipm2012/

 

 

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情報保存研究会(JHK)の第6回資料保存シンポジウム、タイトルは「資料保存の最新事情―さまざまな取り組みの中から」です。前半の特別講演は3名の講師の方々にお話しいただき、後半は例年好評の会員企業による「資料保存実用講座」です。企業展示も併催します。(文責 神谷)

 

  時: 20121022日(月)9501800(受付  920

参 加 費:無料(定員300名)  申込締切:1015日(月)

会   場:東京国立博物館 平成館・大講堂&ラウンジ

      〒1108712 東京都台東区上野公園139

      JR:上野駅公園口・鶯谷駅南口から徒歩10

      東京メトロ:銀座線上野駅・日比谷線上野駅・千代田線根津駅から徒歩15

      京成電鉄:京成上野駅から徒歩15

後   援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、国立大学図書館協会、

      私立大学図書館協会、文化財保存修復学会、ARMA東京支部、

      企業史料協議会、記録管理学会、全国大学史資料協議会、

      日本アーカイブズ学会、専門図書館協議会、

      アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

920  受付

950  JHKあいさつ

955  特別講演「東日本大震災における文化財レスキューと博物館の役割」

東京国立博物館 学芸研究部 保存修復課 課長  神庭信幸

1040 小休憩

1050 特別講演「災害に備えた地域の歴史資料保全」

東北大学 災害科学国際研究所 准教授  佐藤大介

1135 企業展示(昼休み)

1315 特別講演「東京低地災害史」

葛飾区郷土と天文の博物館 学芸員  橋本直子

1400 小休憩

1410 資料保存実用講座(その1)

1530 企業展示

1610 資料保存実用講座(その2)

1730 日本図書館協会あいさつ

1735 企業展示

 

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お申込み詳細は:

http://e-jhk.com/html/

 

 

 

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(略称 全史料協)の第38回全国大会 が下記の通り広島市内で開催されます。テーマは、「地域社会とともに歩むアーカイブズ-今、なすべきこと-」です。

 

1 期  日  2012118日(木)~9日(金)

2 主  催  全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

3 共  催  広島県、広島市、広島県市町公文書等保存活用連絡協議会

4 後  援  独立行政法人国立公文書館、中国新聞社、NHK広島放送局         

5 会  場  広島県民文化センター・鯉城会館

              730-0051 広島市中区大手町1-5-3

              :082-245-2311()082-245-2322()

         広島県立文書館

              〒730-0052 広島市中区千田町3-7-47 広島県情報プラザ内

              ℡:082-245-8444

         広島市公文書館

              〒730-0051 広島市中区大手町4-1-1 大手町平和ビル68F

              ℡:082-243-2583

 

6 内  容

1)総会

2)大会テーマ研究会,研修会(広島県立文書館,広島市公文書館視察を含む)

3)委員会報告,報告

4)機関会員・協賛企業展示,ポスターセッション

5)交流会

 

1日/118日(木)

■各館集合  900930

■研修会

 〈第1時限〉9301100  A 視察 広島県立文書館(申込先着順84名)

B 視察 広島市公文書館(申込先着順60名)

 〈第2時限〉13001410  C アーカイブズの実践入門 

定兼 学氏(岡山県立記録資料館館長)

   D アーカイブズの電子情報化とその課題

                   研谷 紀夫氏(関西大学総合情報学部准教授)

 〈第3時限〉14201530  E 大学アーカイブズの社会連携活動

                    小宮山 道夫氏(広島大学文書館准教授)

 F 学校教育との連携に関する取り組み -山口県文書館の事例-

                    山本 明史氏(山口県文書館専門研究員)

■総会  15401730

■交流会  18002000 (鯉城会館5F・会議室サファイア)

 

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 第2日/119日(金)

900920 受付  

■報告

9201000 仙台市博物館の資料レスキュー活動

         栗原伸一郎氏(仙台市博物館)

10001050 東日本大震災臨時委員会

11001150 調査・研究委員会

■大会テーマ研究会

13001310趣旨説明

13101355報告①

          安芸高田市の文書管理改善活動と公文書管理条例

          高下正晴氏(安芸高田市行政経営課)

13551440 報告②

          熊本県行政文書等の管理に関する条例について

          村上 徹氏(熊本県総務部文書私学局県政情報文書課)

14501510 コメント

          安藤福平氏(広島県立文書館)

15101550 質疑討論

          司会:小髙哲茂氏(群馬県立文書館、大会・研修委員会委員)

          森本祥子氏(江東区区政資料室、大会・研修委員会委員)

 ■閉会行事  

15501600 

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/taikai/hirosima/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

 

 

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日本写真学会 第29回画像保存セミナーは下記の通り開催されます。

津波による水損写真のカビ対策に始まり、コストをあまり掛けない写真フィルムの保存環境づくり、マイクロフィルムの新しい市場ニーズなど多彩な講演内容です。(文責 神谷)

 

日時: 2012112日(金)9551800930受付)

場所: 東京都写真美術館ホール

(東京都目黒区三田1-13-3恵比寿ガーデンプレイス内)

主催: 一般社団法人 日本写真学会

協賛: 日本写真芸術学会、一般社団法人 文化財保存修復学会

     財団法人 日本博物館協会、東京都写真美術館

 

参加費は、会員および協賛学協会会員が6,000円、非会員が8,000円、学生が2,000円です。

定員は180名、申込締切は2012年10月15日(月)

終了後に懇親会(会費3,000円)があります。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

955 開会挨拶 セミナー実行委員長

1000 講演1. 津波水損写真:カビ被害への対策 

東京文化財研究所名誉研究員 新井英夫

1045 講演2. フィルム保存のための保存環境づくり―経費節減のアイディア

          東京文化財研究所 保存修復化学センター 佐野千絵

1145 講演3. マイクロフィルムの保存と現況

          コダック㈱ エンタープライズソリューション本部 楢林幸一

1230 講演4. 大型インクジェットプリンタを用いた文化財の高精細複製

          キャノン㈱ Lプリンタシステム開発センター 勝間 眞

1410 講演5. ガラス乾板画像の再生について

          ―八幡製鐵所保管の記録写真(銀塩ガラス乾板)のデータ化とプリント―

          新日本製鐵㈱ 八幡製鐵所 総務グループ 網岡健司

          セイコーエプソン㈱ 商業プリンター企画設計部 岩本康平

1455 講演6. 半導体不揮発メモリの超長期保管メモリとしての可能性

          神奈川大学 理学部 数理・物理学科 小林敏夫

1605 講演7. 光ディスク(BD-R)による電子化データの長期保存

          パイオニア㈱ 研究開発部 谷口昭史

1705 講演8. 一般ユーザーにおける画像保存に関する考察

          アマチュア写真家・㈱ニコン 映像カンパニー 開発本部 山野泰照

1800 閉会挨拶 日本写真学会副会長

 

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お申込み詳細は東京都写真美術館 保存科学研究室のページから:

http://syabi.com/contents/explanation/index.html

 

 

 

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下記の通り災害史料シンポジウムが開催されます。お申込み締め切りは1031日(水)です。

シンポジウム終了後に懇親会も行われます。(文責 神谷)

 

タイトル: シンポジウム「新潟県中越地震から東日本大震災へ

-被災歴史資料の保全・活用の新しい方法をさぐる-」

 

日時: 20121110日(土)13001750

場所: 新潟大学総合教育棟D1階大会議室

主催: 新潟大学災害・復興科学研究所危機管理・災害復興分野,科学研究費補助金・基盤研究(S)「大規模自然災害時の史料保全論を基礎とした地域歴史資料学の構築」(代表・奥村弘、被災地フォーラム)

共催: 新潟大学人文学部附置地域文化連携センター、新潟歴史資料ネットワーク、新潟史学会

 

内容:

1部 新潟県の大規模自然災害と資料保全の取り組み-新潟県中越地震から東日本大震災へ

東日本大震災から1年間の新潟での活動成果を公開するとともに、それら取り組みの意義を再認識する。

 

 13001445 趣旨説明

 1東日本大震災から1年間の新潟県の資料保全の活動を考える

     ・県外からみた新潟県の取り組みの特徴

        奥村弘(神戸大学大学院人文学研究科)

        「新潟の取り組みに学ぶ-『災害・復興と資料』1号を読む-」

     ・パネルディスカッション                

  パネラー

    外部評価 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク)

    その後の取り組み報告・内部の評価

     ・物資支援の問題 森行人(新潟市歴史博物館)・大楽和正(新潟県立歴史博物館)

     ・民俗資料の問題 飯島康夫(新潟大学災害・復興科学研究所)

     ・考古資料の問題 齋藤瑞穂(新潟大学人文学部)

     ・震災資料の問題 田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)

    外部評価 奥村弘

   司会:矢田俊文(新潟大学災害・復興科学研究所)

 

2部 減災と復興にむけた現代的課題をさぐる

 

 災害によって地域社会はどのような変質をとげたのか、そして今後は?

地域社会が弱体化するなかで地域歴史資料を保全・活用するための方策を探る。

 

 15001750

     2田中洋史(長岡市立中央図書館文書資料室)

      「新潟県中越地震と山古志村史編集資料」

     3小林准士(島根大学)

      「山陰地方の過疎地における史料保存の課題」

     4松下正和(近大姫路大学教育学部)

      「二〇〇九年台風九号被災資料の保全と活用

       -佐用郡地域史研究会・佐用町教育委員会との連携-」

     5多仁照廣(敦賀短期大学)

      「福井水害救出から見えた史料の社会的喪失」

     6蝦名裕一(東北大学)

      「宮城県栗原市における歴史資料保全活動-二度の震災をうけて-」

     7白水智(中央学院大学)

      「長野県栄村における文化財保全活動のこれまでと今後の課題」

     8青木睦(国文学研究資料館)

      「岩手県の震災被害と歴史資料-文化財レスキューの現場から-」

      パネルディスカッション                 

  パネラー:報告者

      司会:矢田俊文,奥村弘

 

懇親会 1830~ 内野駅周辺

 

お申込み詳細は:

http://www33.atpages.jp/resniigata/modules/news/article.php?storyid=66

 

 

 

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日仏共同研究の公開研究会が下記の通り開催されます。昨年9月にパリで初年度の発表会があり、第2年度の今年は東京で行われます。フランス語の発表には逐次通訳がつきます。参加費は500円(資料代)、事前申込制です。(文責 神谷)

 

日時: 201296日(木) 10001800

会場: 昭和女子大学(詳細は申込者に後日連絡)

テーマ: 『日本とフランスにおける手漉き紙の技術 : その理解、使用、保存』

 

10:00 開場

10:20 開催挨拶、本共同研究と第1回フランス会合(2011年度)の紹介

川村朋子(山領絵画修復工房 紙本修復家)

10:40 ルーヴル美術館の紙作品の修復:

和紙の使用とシャルル・ル=ブラン作の大型下絵の例

ヴァレンティーヌ・デュバール(ルーヴル美術館紙本修復室責任者紙本修復家)

11:40 和紙の耐久性を考える

稲葉政満(東京藝術大学大学院教授、和紙文化研究会会長)

12:10 手漉き和紙の現状について ―高知県を例に―

有吉正明(高知県立紙産業技術センター製紙技術課 主任研究員)

川村朋子・ヴァレンティーヌ・デュバール

14:00 光明皇后願経と現代フランス手漉き紙 ―紙の歴史における日仏比較―

増田勝彦(昭和女子大学大学院教授)

14:30 日本の紙漉き:原料別(楮、三椏、雁皮)にみる処理方法の違い

内藤恒雄(柚野手漉き和紙工房 紙漉き師)

15:00 フランスの紙漉き:伝統的紙漉き法での乾燥の工程について

ジャック・ブレジュー(ムーラン・デュ・ヴェルジェ 紙漉き師)

16:00 フランスの紙漉き:伝統的紙漉き法でのゼラチン・サイジング

~文献解釈からその再現まで

アリアンヌ・ドゥ==シャペル(ルーヴル美術館紙本作品部研究員)

17:00 手漉き洋紙と和紙の相違点について

大川昭典(和紙技術研究者、元・高知県紙産業技術センター技術部長)

17:30 質疑応答、閉会挨拶

川村朋子・ヴァレンティーヌ・デュバール

18:00閉場

 

お申込み詳細は:

http://calenda.revues.org/download.php?id=7974 (pdf 464KB

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)関東部会第268回定例研究会が下記の通り開催されます。お申込み締め切りは911日(火)、参加費は300円(資料代)です。

 

日時: 2012914日(金) 13301645(受付1300~)

会場: 神奈川県立公文書館(横浜市旭区中尾1-6-1

テーマ: 『関東地域における東日本大震災の災害対応とその課題

~公文書レスキュー活動と地域資料の保全体制について~』

内容: 

開会・趣旨説明

挨拶 神奈川県立公文書館長 渡辺浩章氏

趣旨説明 関東部会運営委員/新潟市歴史文化課 長谷川 伸氏

報告1 「神奈川県立公文書館の陸前高田市役所公文書レスキュー活動について」

神奈川県立公文書館行政資料グループ 遠藤 茂氏、

同被災公文書レスキュー隊リーダー 木本洋祐氏

報告2 「茨城県内における地域資料のレスキュー活動と自治体」

常陸大宮市歴史民俗資料館学芸員 高村恵美氏

施設見学等 神奈川県立公文書館内見学・公文書レスキュー活動解説

総合討論等 質疑応答、総合討論

進行 関東部会運営委員/新潟市歴史文化課 長谷川 伸氏

研究会終了後に会場周辺で情報交換会の開催を予定しています。

(文責 神谷)

 

お申し込みは:

①氏名、②会員区分(機関、個人、会員、非会員)③参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会の両方)④所属機関名、⑤所属機関の所在地又は連絡先(〒、住所、TEL、FAX)

以上を記載の上FAXか電子メールで下記へご連絡ください。

 

全史料協関東部会事務局(戸田市立郷土博物館内) 吉田・香林(こうばやし)様

335-0021 埼玉県戸田市大字新曽1707番地

TEL 048-443-5600

FAX 048-442-8988

E-mail: hakubutucity.toda.saitama.jp (@は半角に)

 

 

 

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茨城、千葉、神奈川の隣接する地域の資料保全ネットワークの活動を紹介、ネットワークの意義について考えるシンポジウムです。事前申し込みは不要。参加費は資料代として500円です。

 

日時: 201284日(土) 13001700

場所: みなとみらいエクステンションセンターKUポートスクエア(神奈川大学サテライト)

220-6014 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-1 クイーンズタワーA 14

(横浜高速鉄道みなとみらい線「みなとみらい駅」下車 徒歩約2分、

JR根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町駅」下車 徒歩約7分)

 

報告者:

「茨城史料ネットのレスキュー活動―学生・被災者の視点から―」 

泉田邦彦氏(茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク準備会)

「千葉歴史・自然資料救済ネットワークの発足と活動について」 

久留島 浩氏(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク)

「神奈川県内の資料保全活動と神奈川資料ネットの1年」 

宇野淳子氏(神奈川歴史資料保全ネットワーク)

 

報告後に意見交換会

 

シンポジウム終了後、懇親会(会費5,000円程度)も行われます。

 

詳細お問い合わせは:

http://d.hatena.ne.jp/yunraai/

(文責 神谷)

 

 

 

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