カンファレンス: 2012年6月アーカイブ

 

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東日本大震災ののち、ふくしま歴史資料ネットワークが、昨年4月から行ってきた文化財レスキューについて、下記の通り研修会が開催されます。参加費無料、定員20名です。(文責 神谷)

 

テーマ: 「震災からの復興―福島県の歴史資料保全活動」

日時: 2012630日(土) 13301530

場所: まほろん講堂(福島県白河市白坂一里段86 TEL0248-21-0700

講師: 阿部浩一(福島大学行政政策学類准教授)

 

お申込み詳細は:

http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2012tokubetsu_shinsai.htm

 

 

 

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東日本大震災で大きな被害を受けた博物館・美術館(M)、図書館(L)、文書館(A)、公民館(K)などの社会教育・文化施設の救済・復興支援活動を行うため有志で結成したsaveMLAKのこの一年の活動報告会です。UST(ユーストリーム)などを利用したパブリックビューイングで東京・大阪・福岡の3か所同時開催となります。事前申し込み制、参加費無料です。

 

saveMLAK活動報告会2012~社会教育・文化施設の救援・復興支援~」

プロジェクトメンバーによる活動報告、パネル・ディスカッションなどが行われます。

 

日時: 201271日(日) 13001700

【東京会場】東京国立近代美術館 講堂

【大阪会場】エル・おおさか(大阪府立労働センター) 南館101号室

【福岡会場】西南学院大学コミュニティセンター 多目的室

主催: saveMLAKプロジェクト

共催: エル・ライブラリー

 

お申込み詳細は:

http://savemlak.jp/wiki/saveMLAK:Event/20120701

(文責 神谷)

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日 時: 201276日(金) 14001600

 所: 京都府立総合資料館京都府京都市左京区下鴨半木町1-4

テーマ: 東日本大震災以後の社会とアーカイブズ

報告者: 福島幸宏(京都府立総合資料館)

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/iinkai/kinki/e20120617.html

(文責 神谷)

 

 

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身近にありながら、なかなか基本的な知識を得る機会の少ない視聴覚メディアについて学ぶシリーズ。第1回は録音テープとビデオテープを取り上げ、その種類、歴史、記録と再生の仕組み、適切な取り扱いと保存の方法などを概説します。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時:2012720日(金) 19:00-20:30

会場:日本図書館協会2階研修室

   100-0033 東京都中央区新川1-11-14(東京メトロ茅場町駅より徒歩5分)

    http://www.jla.or.jp/traffic_guide/tabid/75/Default.aspx

 

講師:児玉優子(公益財団法人放送番組センター・JLA資料保存委員会委員)

 

問合せ先:日本図書館協会 高橋宛 電話 03-3523-0812

      E-mail takahashijla.or.jp(☆を@に置き換えてください)

現時点では、日本図書館協会のサイトには載っていません。資料保存委員会のメンバーからいただいたメールをもとにお知らせいたしました。(文責 神谷)

 

追記: 視聴覚資料の保存セミナ―のシリーズは、今後、下記のテーマを取り上げる予定だそうです。

・CD,DVD,BD

・(映画)フィルム

・レコード

・デジタルファイル

 

日本図書館協会 図書館イベントカレンダーに掲載されました。:

http://www.jla.or.jp/calendar/tabid/92/Default.aspx

 

 

 

 

 

 

 

 

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98回全国図書館大会 島根大会は、20121025日(木)・26日(金)の二日間、島根県民会館ほかを会場にして開催されます。資料保存の分科会は26日(金)に島根県民会館で行われます。今年のテーマは「被災資料の救済―東日本大震災をふりかえる」です。日本図書館協会の支援行動HELP-TOSHOKAN(図書館支援隊)や資料保存委員会の被災図書の修理に関する研修会、国文学研究資料館や全史料協などの行政文書救出活動など、専門家や図書館員の活動について報告がある予定です。(文責 神谷)

 

98回全国図書館大会のページ:

http://www.jla.or.jp/rally/tabid/400/Default.aspx

 

 

 

 

 

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自治体史編纂資料を保存・公開し、編纂事業終了後も文書群の悉皆調査を継続している東京都北区立中央図書館の取り組みについて報告があります。事前申し込み制、資料代300円は当日払いです。

 

日 時: 2012717日(火) 13301630

会 場: 東京都北区立中央図書館(東京都北区十条台1-2-5

テーマ: 『地域資料を考える~図書館の取り組み~』

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1300~ 受付

13301415 【報告1】 「(仮称)自治体史編纂後の資料保存と地域史の再検討」

                 北区立中央図書館地域資料専門員 保垣孝幸

14151500 【報告2】 「(仮称)北区立中央図書館における地域資料の保存と利用」

                 北区立中央図書館図書主査 松元宙子

15101600 【施設見学】 北区立中央図書館内見学

16001630 【意見交換】

1630解散

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申し込みは:

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会事務局

(戸田市立郷土博物館内) 吉田・香林

335-0021

埼玉県戸田市大字新曽1707番地

TEL 048-443-5600 FAX 048-442-8988

E-mail hakubutucity.toda.saitama.jp (@は半角に)

 

北区立中央図書館へのアクセス pdf(228KB):

http://www.city.kita.tokyo.jp/docs/service/272/atts/027236/attachment/attachment_5.pdf

(文責 神谷)

 

 

 

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 2011年78日(金)に開催された、公文書館機能普及セミナーin沖縄の公文書講演会「公文書管理の現場から―いま、私たちができること」の記録が沖縄県公文書館のサイトにアップされました。当日のレジュメや講演内容(動画)、セミナーのアンケート結果が載っています。(文責 神谷)

 

(掲載内容)

・アンケート結果

・基調講演 「公文書管理の現場から―いま、私たちができること」 竹内 啓(札幌市文化資料室)

・報告 「評価選別―シリーズ評価選別と基準表選別について」 富永一也(沖縄県文化振興会)

・報告 「公文書館機能について」 新井浩文(埼玉県立文書館)

・報告 「沖縄県市町村の事例報告」

外間より子(北谷町公文書館)、恩河尚(沖縄市総務部総務課市史編集担当)、泉川良彦(読谷村村史編集室)

・パネルディスカッション

 

沖縄県公文書館オンデマンド講座:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/on_demand/556

 


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歴史資料ネットワークの2012年度総会・シンポジウムが下記の通り開催されます。シンポジウムでは、昨年の大震災後の茨城や長野での資料保全活動の報告があります。申込は不要です。参加には資料代500円が掛かります。(文責 神谷)

 

 

タイトル: 「歴史遺産と資料を守りぬく―関西と知られざる大震災の現場を結ぶ―」

 

日 時: 201278日(日) 

      総     会 10001200(会員のみ参加可)

      シンポジウム 13001700(どなたでも参加可)

会 場: 神戸大学 梅田インテリジェントラボラトリ(大阪市北区鶴野町 梅田ゲートタワー8F)

報告者: 白井哲也(茨城県歴史資料・文化財救済・保全ネットワーク準備会)

      白水 智(地域史料保全有志の会 長野県栄村)

      尾崎安啓(寝屋川市立中央図書館)

 

詳細は:

http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/folder/516814.html

 

 

 

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36回文化財の保存および修復に関する国際研究集会が下記の通り開催されます。

タイトルは「文化財の微生物劣化とその対策」、サブタイトルは「屋外・屋内環境、および被災文化財の微生物劣化とその調査・対策に関する最近のトピック」です。

招待講演だけでなく、本テーマにかかわるポスター発表(731日締切)も募集中です。

 

会期: 2012125日(水)~7日(金)

場所: 東京国立博物館 平成館 大講堂

主催 東京文化財研究所

参加費: 一般9,000円(資料代と懇親会費含)、学生3,000円(資料代含、懇親会は別途4,000円)

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/index_j.html

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

125日(水)

1300 開会挨拶 

亀井伸雄(東京文化財研究所所長)

 

セッション1 基調講演

座長 石崎武志(東京文化財研究所)

 

1310 石造文化財の生物劣化の特徴と問題点、および劣化の程度と処置を決定するための診断法に関する最近のトピックスについて

ピエロ・ティアノ(文化遺産保存研究所、イタリア)

 

1400 文化財の生物劣化の調査方法の概要と予防措置および最近のトピックスについて

ジュヌビエーブ・オリアル(歴史記念物研究所、フランス)

1450 休憩

 

セッション2 東日本大震災で津波に被災した文化財の微生物被害とその対策

座長 岡田 健(東京文化財研究所)

 

1510 東日本大震災における地震、津波による文化財への影響について(概要)

建石 徹(文化庁)

1540 津波で被災した文化財の微生物被害と殺菌燻蒸処理上の問題点

木川りか(東京文化財研究所)

1610 津波で被災した紙質文化財の生物劣化に関わる微生物群の調査

佐藤嘉則(東京文化財研究所)

1640 討議

1800-2000 レセプション

 

126日(木)

セッション3 石造文化財の着生生物による劣化とその対策

座長 犬塚将英(東京文化財研究所)

 

940 石造文化財の着生生物による劣化と環境

朽津信明(東京文化財研究所)

 

1010 石造文化財着生生物のクリーニングについて

森井順之(東京文化財研究所)

 

1040 ポスターセッション

1140-1310 昼食

 

セッション4 石造文化財の微生物劣化とその対策

座長 高妻洋成(奈良文化財研究所)

 

1310 カンボジアのアンコール遺跡における石材の微生物劣化について

片山葉子(東京農工大学)

 

1350 石材の保存に使用される高分子化合物の微生物劣化/分解と殺菌剤の使用にかかわる問題点

ジードン・グ(香港大学、中国)

 

1430 討議

1450 休憩

 

セッション5 木材腐朽菌による生物劣化の調査と対応

座長 三浦定俊(文化財虫害研究所)

 

1510 歴史建造物の木材腐朽に関わる要因: 同定、処置と予防対策

フェイスル・ブースタ(歴史記念物研究所、フランス)

 

1550 非破壊調査法などによる日本の歴史的建造物の生物劣化調査

藤井義久(京都大学)

1620 休憩

 

座長 杉山純多(東京大学名誉教授)

1630 遺伝子解析による歴史的木造建築物の腐朽調査

杉山智昭(北海道開拓記念館)

1700 討議

 

127日(金)

セッション6 屋内環境におけるカビの問題と調査手法

座長 佐野千絵(東京文化財研究所)

 

940 文化財保存施設における浮遊菌の調査手法

高島浩介(東京農業大学)

 

1010 DNAチップによる美術品のカビの迅速同定法の開発

ウィブケ・ノイゲバウアー(デルナー研究所、ドイツ)

 

座長 神庭信幸(東京国立博物館)

1050 環境の相対湿度と文化財へのカビ発生のリスク

トム・ストラング(カナダ保存研究所、カナダ)

 

1130 休憩

1150 総合討議

座長 ジードン・グ、木川りか

1225 閉会挨拶

石崎武志(東京文化財研究所)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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岩手県の釜石市や陸前高田市で行われた津波被災文書の救助実演と国文学研究資料館の被災状況などの報告が行われます。参加費無料、事前申し込み不要です。(文責 神谷)

 

日 時: 2012613日(水)13301500(開場1300

場 所: 国文学研究資料館 2階大会議室

発表者: 青木 睦准教授

タイトル: 東日本大震災における津波被災文書の救助・復旧活動とその意義

―立川断層間近の国文学研究資料館での報告会と水損資料救助実演―

主な内容・・・・

・活動の発端と被災地の状況

・釜石市役所の被害と被災文書の概要

・釜石市役所被災文書の救助・復旧活動の概要

・この活動の支えと意義

・国文学研究資料館の被災状況と免震装置の効果と稼働状況

講演終了後(1500以降)に被災文書の救助実演が行われます。

・圧縮袋封入法

・吸水紙乾燥法

・小タワシ・スポンジ・マイクロクロス・刷毛等を用いたクリーニング

 

詳細は:

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/symposium/2012/forum.html

 

 

 

 

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