カンファレンス: 2012年5月アーカイブ

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神奈川県立公文書館(横浜市旭区)が公文書館の制度や利用方法についての講座を開催します。日頃は見ることができないバックヤード見学会もあるようです。受講料は無料、定員100名。7/6(金)締め切り。(文責 神谷)

 

タイトル: アーカイブズ講座~公文書館が結ぶ過去、現在そして未来~

日時: 2012722日(日) 1300から16301230受付)

会場: 神奈川県立公文書館2階 大会議室

内容: ①アーカイブズ制度について

     ②アーカイブズを使ってみませんか―戦時下の建物疎開を調べる―

     ③公文書館利用法―記憶から記録への道―

講師は、公文書館員です。

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/f7170/p481163.html

 

 

 

 

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下記の通り二日間のシンポジウムが開催されます。

二日目午後からの歴史資料セッションでは日本・台湾・中国で発生した大震災と文書の救済や修復についての報告があります。(文責 神谷)

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.jameah.gr.jp/annal_conference.html

 

17回 東アジア近代史学会研究大会

日時: 2012616日(土)・17日(日)

場所: 日本大学文理学部 百周年記念館国際会議場(世田谷キャンパス)

参加費: 会員1,000円・非会員1,500

懇親会: 初日1800~ 会費は、一般6,000円 院生・学生3,000

主催: 東アジア近代史学会

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

■2012616日(土)

900 受付開始

930 大会開会挨拶 井口和起会長

940 シンポジウム「国境の多層性と明瞭化―19世紀東アジアの経験」趣旨説明

    高江洲昌哉(神奈川大学)

950~報告Ⅰ 司会 栗原純(東京女子大学)

①「移動民のエコノミーと主権の転位―小笠原諸島をめぐる国境の形成過程―」

  石原俊(明治学院大学)

②「近世対馬沿岸の漁業と越境行為―朝鮮海密漁と対馬藩の西目挊規制―」

木部和昭(山口大学)

③「19世紀後半の鴨緑江境界と越江朝鮮人―『江北日記』を通して―」

 秋月望(明治学院大学)

1150~昼食・理事会

1320~報告Ⅱ 司会 千葉功(学習院大学)

①「帝政ロシア極東における「自由貿易」の意味」

 左近幸村(早稲田大学)

②「19世紀の国境策定と先住民―樺太とアムール川流域における日中露のせめぎあいの中で―」

 佐々木史郎(国立民族学博物館)

1400~ コメント

コメンテイター 「中華民国史の視点から」黄東蘭(愛知県立大学)

          「東南アジア史の視点から」床呂郁哉(東京外国語大学)

1510 休憩

1525~ 全体討論 司会 櫻井良樹(麗澤大学)、高江洲昌哉

1700~総会

18002000懇親会

 

■2012617日(日)

930 受付開始

1000~自由論題報告

①「懋勤殿開設案―伊藤博文顧問招聘策と戊戌政変―」

 報告者 宮古文尋(上智大学大学院)

 司 会  佐々木揚(佐賀大学)

②「李鴻章の対日観―「日清修好条規」締結時を中心にして―」

 報告者 白春岩(早稲田大学)

 司 会  佐々木揚

③「司法省における刑法編纂の契機とその背景」

 報告者 大庭裕介(国士舘大学大学院)

 司 会  大谷正(専修大学)

1130~昼食

13001700 歴史資料セッション「激甚災害から公文書などの記録資料を如何に守っていくか」

          司会 檜山幸夫(中京大学)

1300~ 趣旨説明 檜山幸夫

1315~報告

①「激甚災害に対する自治体文書の被害状況と救助・復旧活動から見えてきた問題点」

 報告者 青木睦(国文学研究資料館)

②「九・二一台湾中部大地震における文書史料の救助と修復及びその後の対策」

 報告者 東山京子(中京大学)

③「五・一二中国四川大地震における文書修復とその後の対策」

 報告者 鄭永明(重慶市档案館)

1525~休憩

15351555 コメント

          コメンテイター シルヴィオ・ヴィータ(京都外国語大学)

16001700 全体討論

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2012年630日(土)・71日(日)の両日に日本大学文理学部百周年記念館(東京都世田谷区桜上水)にて開催される文化財保存修復学会のセカンドサーキュラーが同学会サイトに掲載されました。今回の研究発表プログラムは24本、ポスターセッションは120本です。(文責 神谷)

 

文化財保存修復学会「行事案内」:

http://jsccp.or.jp/event/index.html

 

 

 

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下記の通り開催されます。

入場無料、事前申し込み不要です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2012623日(土) 13301730

場所: 学習院大学 南3号館201教室

開会挨拶: 木村茂光(日本学術会議会員 帝京大学教授)

報告: 「文化財等レスキューにおける被災行政文書の復旧活動と今後の課題」 

青木 睦(国文学研究資料館准教授)

「文化財建造物の被災調査と復旧・復興に向けての官民協働」

永井康雄(山形大学地域教育文化学部教授)

「「伝承」という資料のゆくえ―原発事故被災地からの報告―」

岩崎真幸(みちのく民俗文化研究所代表)

閉会挨拶: 高埜利彦(日本歴史学協会会長 学習院大学教授)

主催: 日本歴史学協会・日本学術会議史学委員会

後援: 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会

 

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詳細は:

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jhc/

(文責 神谷)

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)関東部会の総会にあわせて、第266回例会が下記の通り開催されます。非会員の方は資料代300円が必要、お申込み締め切りは520日(日)です。(文責 神谷)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2012523日(水) 14001645

会場: 戸田市立図書館・郷土博物館 2階視聴覚室

演題: 「東日本大震災における仙台市史編さん室の活動~被災資料レスキューにおけるマネージメント」

講師: 菅野正道氏(仙台市博物館市史編さん室長)

 

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お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20120512.html

 

 

 

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特別展「ボストン美術館 日本美術の至宝」展(2012610日まで)に関連した講演会です。

定員380名(当日先着順)、聴講料は無料。別途入館料(一般600円、大学生400円)が必要です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 201268日(金)13:30 15:30

会場: 東京国立博物館 平成館大講堂

司会: 神庭信幸(東京国立博物館 保存修復課長)

講演:①「ボストン美術館の名品展のため―五年間の修復と準備について」(60分)

    フィリップ・メレディス(ボストン美術館 日本美術保存修復家)(日本語)

     ②「特別展の舞台裏」(45分)

    荒木臣紀(東京国立博物館 保存修復課環境保存室主任研究員)

 

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詳細は、

ブログ「神庭信幸 ハムと薪と、それから保存」:

http://kambanobuyuki.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-dd5e.html

東京国立博物館 講演会 講座のページ:

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=1&id=6125

(文責 神谷)

 

 

 

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国際アーカイブズの日(69日)制定記念の公開講演会が下記の通り開催されます。定員100名でお申し込み先着順、参加費無料です。

 

日時: 201267日(木) 14001600

会場: 久喜総合文化会館(埼玉県久喜市下早見140

主催: 埼玉県地域史料保存活用連絡協議会

共催: 埼玉県立文書館

タイトル: 「過去の震災記録に学ぶ」

講師: 立命館大学歴史都市防災研究センター教授 北原糸子氏

 

講演者の北原氏は災害史研究者。『写真集 関東大震災』(吉川弘文館)、『近世災害情報論』(塙書房)、『メディア環境の近代化 災害写真を中心に』(御茶の水書房)など著作多数。(文責 神谷)

 

詳細は:

http://www.pref.saitama.lg.jp/site/koza/kokusai-archives.html

 

 

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