カンファレンス: 2012年2月アーカイブ

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シンポジウムは、午前中がレスキュー事業の説明と各県の文化財担当者からの活動報告です。午後は、(東京、奈良)文化財研究所からの活動報告や被災資料のデータベース化などの報告、パネルディスカッションになります。事前申し込み不要、参加費無料です。

(文責 神谷)

 

日時: 2012324日(土) 11001730

会場: 文部科学省東館3階講堂(東京都千代田区霞が関3-2-2

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1100 開会

11001105 主催者挨拶 

近藤誠一(文化庁長官)

11051120 事業説明 

亀井伸雄(東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会

委員長、東京文化財研究所長)

11201220 活動報告Ⅰ

          鎌田 勉(岩手県教育委員会事務局生涯学習文化課主任主査)

          小谷竜介(宮城県教育庁文化財保護課技術主査)

          荒木 隆(福島県教育庁文化財課文化財主査)

          吹野富美夫(茨城県教育庁文化課文化財保護主事)

14001440 活動報告Ⅱ「海水損・放射線等への対応について」

          石崎武志(東京文化財研究所副所長・

保存修復科学センター長)

          高妻洋成(奈良文化財研究所保存修復科学研究室長)

14401500 活動報告Ⅲ 「被災資料のデータベース化について」

          太田浩平(凸版印刷株式会社情報コミュニケーション事業本部 

新市場・新サービス開発本部課長)

15001520 休憩

15201725 パネルディスカッション

          コーディネーター 神庭信幸(東京国立博物館保存修復課長)

                     栗原祐司(文化庁文化財部美術学芸課長)

          コメンテーター  三輪嘉六(九州国立博物館長)

          パネラー      岡田 健(東京文化財研究所保存修復科学センター

                                                            副センター長)

                     松井 章(奈良文化財研究所埋蔵文化財センター長)

                     真鍋 真(国立科学博物館地学研究部研究官)

                     日高真吾(国立民族学博物館文化資源研究センター

                                                             准教授)

                     中島尚子(国立国会図書館資料保存課課長補佐)

                      村上博哉(国立西洋美術館学芸課長、

全国美術館会議企画担当幹事)

                     青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授、

全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)

                                       平川 新(東北大学教授、宮城県歴史保全ネットワーク

                                                          理事長)

17251730 閉会挨拶

          佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長、

                                        京都国立博物館長)

1730 閉会

 

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詳細は:

http://www.bunka.go.jp/oshirase_event/2012/bunkazai_rescue.html

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要です。

 

日時: 2012322日(木) 13001500

会場: 神奈川県立公文書館2階大会議室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1 第一部: 神史協の現在

   (1) 自治体史の終了と資料保存活用事業          (小田原市)

   (2) 資料収集事業の継続                    (茅ヶ崎市)

   (3) 自治体史からアーカイブズへ                (寒川町)

 2 第二部: 講演

      デジタル・アーカイブズの理論と実際       (アジア歴史資料センター)

 3 第三部: 神史協の未来

   (1) 開港資料館における資料の収集・活用・保存の考え方(横浜開港資料館)

   (2) 公文書管理法後の展開: アーカイブズへの道    (相模原市)

   (3) 神史協及び資料取扱機関の未来             (神史協会長)

 4 意見交換

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詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p431680.html

 

 

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シンポジウムは2012317日(土)・18日(日)の二日間、国立民族学博物館で開催されます。

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構は、国立民族学博物館や国文学研究資料館、国立歴史民俗博物館など6つの国立機関で構成されています。今回のシンポジウムは、昨年3月の東日本大震災以降、文化庁の呼びかけで設立された「東北地方太平洋沖地震被災文化財等救援委員会」への人間文化研究機構の協力やこの一年の活動を広く一般の方々へ紹介するものです。

入場料は無料、事前申込制で、定員は第1部が80名、第2部が350名。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 317日(土) 於:国立民族学博物館 第5セミナー室

総合司会:園田直子(国立民族学博物館教授)

13201330 開会挨拶 杉本良男(国立民族学博物館副館長・教授)

13301400 国立民族学博物館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

林勲男(国立民族学博物館准教授) 

14001430 国立歴史民俗博物館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

小池淳一(国立歴史民俗博物館教授) 

14301440 休憩

14401510 国文学研究資料館における東日本大震災の支援活動と今後の課題

青木睦(国文学研究資料館准教授) 

15101540 岩手県沿岸部における無形民俗文化財への支援活動と今後の課題

橋本裕之(盛岡大学教授) 

15401550 休憩

15501650 パネルディスカッション

「東日本大震災に対して人間文化研究機構ができること」

コーディネーター:小野正敏(人間文化研究機構理事)

パネリスト:林勲男、小池淳一、青木睦、橋本裕之、葉山茂(国立歴史民俗博物館機関研究員)、久留島浩(国立歴史民俗博物館副館長・教授)、日髙真吾(国立民族学博物館准教授) 

16501700 閉会挨拶(日髙真吾)

 

2部 318日(日) 於:国立民族学博物館 講堂

10201030 開会あいさつ 須藤健一(国立民族学博物館長)

10301050 基調講演「東日本大震災と人間文化研究機構」

金田章裕(人間文化研究機構長) 

10501130 基調講演「東日本大震災における文化財レスキュー」

岡田健(東京文化財研究所保存修復科学センター副センター長) 

11301200 国立民族学博物館による被災民俗文化財のレスキュー活動-これまでの大規模災害と東日本大震災-

日髙真吾(国立民族学博物館准教授) 

12001300 休憩

13001320 鹿踊りへの支援

林勲男(国立民族学博物館准教授) 

13201340 歴史資料と災害への備え

平川新(東北大学教授) 

13401350 休憩

13501410 文化財保護から、文化遺産の保護へ―宮城県の一技術職員の試み

小谷竜介(宮城県教育委員会) 

14101430 東北学院大学における被災文化財への支援活動

加藤幸治(東北学院大学准教授) 

14301450 休憩

14501620 パネルディスカッション「東日本大震災で被災した文化財レスキューを考える」

コーディネーター:林勲男

パネリスト:岡田健、小谷竜介、加藤幸治、平川新、日髙真吾 

16201630 閉会挨拶(日髙真吾)

 

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お申し込みは:

http://www.minpaku.ac.jp/research/pr/20120317-18.html

 

(文責 神谷)

 

 

 

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東日本大震災の発生から約1年。震災に関する記録の収集と保存の意義について有識者を招いて講演、座談会を行い、改めてその重要性を喚起するとともに、国立国会図書館が進めている東日本大震災アーカイブ構築の取組を紹介します。(ご案内より転載)

入場無料です。(先着順、事前申込制、締め切りは312日)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時 : 2012 314() 15:00 17:45

会場 : 国立国会図書館 東京本館 新館 講堂 (定員300人)

国立国会図書館 関西館 1階 第一研修室(TV中継)(定員70人)

1. 開会挨拶

国立国会図書館長 長尾真

2. 講演及び報告

「東日本大震災の記録・記憶の社会的な意義」(仮)

東京大学教授 御厨 貴氏

「アメリカから見た東日本大震災とハーバード大の記録収集」(仮)

ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏(Dr.Andrew Gordon

「記録を集め、伝える-国の記憶装置として国立国会図書館ができること」(仮)

国立国会図書館副館長 田屋 裕之

3. ディスカッション「東日本大震災の記録・記憶の伝承と再生のために」(仮)

慶応義塾大学教授 片山 善博氏

ハーバード大学教授 アンドルー・ゴードン氏

防災科学技術研究所プロジェクトディレクター 長坂 俊成氏

東京大学副学長 吉見 俊哉氏

 

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お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/1192893_1368.html

(文責 神谷)

 

 

 

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下記の通り、第265回全史料協関東部会定例研究会が開催されます。非会員の参加も可。資料代等300円は当日払いです。締め切りは34日(日)。

 

日時: 201237日(水) 14001630

会場: 平和祈念展示資料館 ビデオシアター

     東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル48

           http://www.heiwakinen.jp/

 

テーマ: 『平和祈念展示資料館における資料保存活動』

内容: 報告1 「平和祈念展示資料館の概要について」

     報告2 「所蔵資料の保存管理や活用について」

     展示見学 常設展示及び企画展示の見学

     質疑応答

研究会終了後に会場周辺で情報交換会が予定されています。

 

申し込み先:

①氏名、②会員区分(機関、個人、準会員、非会員)③参加の意向(研究会のみ、研究会・情報交換会の両方)④所属機関名、⑤所属機関の所在地又は連絡先(〒、住所、TEL、FAX)

以上を記載の上FAXか電子メールで下記へご連絡ください。

 

戸田市立図書館・郷土博物館

郷土博物館担当 今井・香林

FAX 048-442-8988

E-mail: hakubutucity.toda.saitama.jp (@は半角に)

(文責 神谷)

 

 

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3.11東日本大震災から間もなく一年になります。原発問題や地震、津波による被災などに対して歴史学の立場から何ができるのかを検討するシンポジウムです。事前申し込み不要。非会員の参加もできます。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 2012324日(土) 1300~(1230開場)

会場: 学習院大学南3号館201教室(JR山手線目白駅下車)

講演内容:

・石橋 克彦氏 「史料地震学と原発震災」

・渡辺  治氏 「戦後史のなかで大震災・原発事故と復旧・復興を考える」

・西村慎太郎氏 「文書の保存を考える」

司会 保立道久氏

資料代: 500

 

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詳細は:

http://blogs.yahoo.co.jp/siryo_net/36027479.html

(文責 神谷)

 

 

 

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文化財レスキューに積極的な取り組みをし、3.11東日本大震災以降は岩手県釜石市を中心に資料救助を行っている国文学研究資料館の青木 睦氏がお話します。水損資料の乾燥作業実習あり。事前申込制です。

 

日時: 2012225日(土) 14001630

会場: 国文学研究資料館 2階オリエンテーション室

講師: 青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授)

主催: NPO法人共同保存図書館・多摩

参加費: 500

定員: 30

 

お申し込みは:

http://www.tamadepo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

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昨年の東日本大震災による電力制限を博物館や美術館がどのように乗り切ったのか、節電アンケートの結果や美術館などの事例報告などをもとに、博物館・美術館におけるエネルギー削減について考える研究会です。美術館・博物館に勤務している方々向けの内容です。

 

日時: 2012217日(金) 13301715

会場: 東京文化財研究所 地下セミナー室

締切: 210日(金)

 

研究会内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13301350 

「美術館・博物館 2011年夏の節電対策のアンケート結果」 

佐野千絵(東京文化財研究所)

14001450

「美術館における温度湿度設定の考え方-全国美術館会議における取組も含めて-」 

福永 治(国立新美術館)

「国立新美術館における取り組み」 

長屋光枝(国立新美術館)

15001530

「文化財のための温度湿度設定に対する海外の現在の動きと方向性について」

石崎武志(東京文化財研究所)

15401630

「オフィスビルにおける最新省エネ技術」

松尾隆士(清水建設株式会社技術研究所)

16451715

意見交換

 

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お申込みなど詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/japanese/goannai.html

(文責 神谷)

 

 

 

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ICCROM(国際文化財保存修復センター)主催の国際研修です。海外(実務経験3年以上)の方を対象にしています。書画など、和紙を基底材にした作品や美術品などの保存修復について学びます。東京でワークショップを、美濃市や京都市で研修が行われます。

 

日程: 2012827日(金)~914日(金)

会場: 東京文化財研究所、美濃市、京都市など

参加費: 900ユーロ

研修の使用言語は英語です。

 

詳細はICCROMのページで:

http://www.iccrom.org/eng/01train_en/announce_en/2012_08jpc_en.shtml

(文責 神谷)

 

 

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