カンファレンス: 2012年1月アーカイブ

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本書は、2011829日(月)に開催された第42回大学図書館問題研究会のオープンシンポジウムの講演記録です。

 

報告内容は下記の通り。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

報告1: 「私の東日本大震災体験」 和知剛(郡山女子大学図書館)

震災直後から、勤務先の大学図書館での復旧体験談です。

報告2: 「図書館員ができること--日図協図書館支援隊に参加して」 矢崎省三(元東京農工大学図書館)

 日本図書館協会の「HELP-TOSHOKAN(被災地図書館支援隊)」の参加報告です。

報告3: 「震災でわかったこと、私たちが役にたてること」 木部徹(東京文書救援隊)

 津波などで被災した文書を利用可能な状態まで復旧させる東京文書救援隊のシステム紹介です。

報告4: 「『だれでも・どこでも Q&A図書館』によるレファレンスサービス」 林賢紀(農林水産研究情報総合センター・saveMLAK

 震災後に、ミュージアム、ライブラリー、アーカイブズ、公民館の被災・救援情報の集約や救援活動をしているボランティア団体「saveMLAK」と被災者へのレファレンスサービス『だれでも・どこでも Q&A図書館』を立ち上げた報告です。

質疑応答

 報告者4名を交えたディスカッションの記録です。

 

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大図研シリーズNo.30「震災そのとき、その後―震災と図書館について考える―」

編集・発行: 大学図書館問題研究会 出版部

発行日: 20111225

判型: A451

定価 会員800/非会員1,000円(ともに送料込)

ご注文は『大図研シリーズ』のページから:

http://www.daitoken.com/pub/series

(文責 神谷)

 

 

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2012年度の文化財保存修復学会大会のファーストサーキュラーがまいりました。スケジュールは下記の通りです。

 

1.大会(研究発表): 630日(土)・71日(日)

2.総会: 71日(日)

3.機器等展示: 630日(土)・71日(日)

4.懇親会: 630日(土) 17001900予定

会場は13が日本大学文理学部百周年記念館、4は日本大学文理学部3号館で行われます。

住所は、東京都世田谷区桜上水3-25-40

 

研究発表の締め切りは213日(月)必着、非会員の場合は122日(日)までに学会事務局に申込書を提出。企業などの機器展示や研究発表要旨集への広告掲載申し込みは227日(月)まで。

(文責 神谷)

 

詳細は文化財保存修復学会大会のページで:

http://www.kuba.co.jp/taikai34/

 

 

 

 

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