カンファレンス: 2011年9月アーカイブ

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文化遺産国際協力コンソーシアムと文化庁が主催するシンポジウムです。

自然災害により被災した文化遺産の保護に焦点を当て、国内外の文化遺産保護の緊急活動を紹介。緊急時に用いられる多様な技術の必要性を考えながら、緊急支援が抱える問題点を議論することで、事態を打開する知恵と方策を語り合う機会です。(シンポジウムご案内から抜粋)

 

日 時:20111016日(日) 13:3017:00(開場13:00

場 所:東京国立博物館 平成館大講堂

      〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9  

参加費:無料、定員は390名、事前申込制、申込締切は1014日(金)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

13:00-13:20 開会挨拶(石澤良昭 文化遺産国際協力コンソーシアム 会長)

13:20-13:40 文化遺産国際協力コンソーシアムの紹介

13:40-14:10 基調講演「大震災の試練を乗り越える~被災文化財の救出~」

         近藤誠一 (文化庁長官)

14:10-14:30 講演1「災害と文化遺産保護-東日本大震災の現場から-」

         大和智 (文化庁 文化財鑑査官)

14:30-14:50 講演2「災害時における民俗文化財の救済活動」

         日高真吾(国立民族学博物館 准教授)

14:50-15:10 講演3「インドネシアにおける文字文化財復興支援事業」

         宮崎恒二 (東京外国語大学 理事)

15:10-15:30 講演4Preserving Cultural Heritage: a humanitarian challenge

         アンリ・シモン (フランスNGO 国境なき文化遺産 代表)

15:30-15:50 休憩(20分)

15:50-16:50 パネルディスカッション「文化遺産への緊急対応の課題」

         司会:川野邊渉(東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター長)

         パネリスト:大和智/日高真吾/宮崎恒二/アンリ・シモン

16:50-16:55 閉会挨拶

 

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お申込み詳細は、文化遺産国際協力コンソーシアムのページで:

http://www.jcic-heritage.jp/information/information_110901.html

(文責 神谷)

 

 

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97回全国図書館大会は「広げよう、図書館のある暮らし―つなげよう知の拠点/続けようHelp-Toshokan―」をスローガンに、1013日(木)・14日(金)の二日間、東京都調布市グリーンホールを中心に12会場に分散して開催されます。事前申し込みの受付は930日(金)まで。

 

大会参加費: 6,000円(全日 6,000/1日 3,000円)

懇親会: 6,000円 1013日(木) 18002000 調布クレストンホテルにて

 

11分科会の資料保存は「多摩デポ」(下記)が企画・運営し、府中中央文化センターひばりホールを会場に「災害と資料保存」を主題に行われます。資料保存の視点で図書館の役割と災害への対応についての報告を予定。定員は210名です。

 

資料保存分科会のプログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日時: 20111014日(金) 10001630(受付 9301000

会場: 府中市中央文化センターひばりホール(京王線 府中駅から徒歩5分)

http://www.city.fuchu.tokyo.jp/shisetu/komyunite/senta/chuo/

 

10001050 

被災地報告 「東日本大震災被災地報告 宮城県図書館から(仮)」 宮城県立図書館 熊谷慎一郎

10501200

基調報告 「災害と資料保存、図書館の役割(仮)」 東京文書救援隊 事務局長 木部 徹

13001430 

被災地訪問報告 「東日本大震災の被災地を巡って」 日図協施設委員 梅澤幸平

被災地訪問報告 「大震災における図書館の被害状況と施設面の課題」 日図協施設委員 川島 宏

14401500 

提言 「共同保存図書館・多摩からのアピール」 NPO法人共同保存図書館・多摩 事務局長 齊藤誠一

15001630 

水濡れなどへの処置(展示・実演)

―以上の他、分科会の初めに、資料保存この一年レヴューが資料保存委員会から報告される予定。

 

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大会参加の申し込みページ:

http://www.jla.or.jp/rally/tabid/231/Default.aspx

日本図書館協会 全国図書館大会 第11資料保存分科会のページ:

http://www.jla.or.jp/rally/bunkakai/section11/tabid/254/Default.aspx

多摩デポ(NPO法人共同保存図書館・多摩):

http://www.tamadepo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

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放射能と健康問題や資料保存に関するセミナーです。とくに、文書資料の放射能汚染とそこからの被ばくの可能性や資料の除染などの課題を取り上げます。(セミナー案内より)

 

日時: 20111118日(金)1330

場所: 松本大学(会場は当日掲示)

主催: 国際資料研究所

入場無料、先着200

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1部 ヒトと放射能 13351435

基調講演 「チェルノブイリ原発事故による放射能汚染の実態からフクシマは何を学ぶべきか」 

       菅谷 昭(松本市市長、医師)

 

2部 放射能と資料 14451625

主報告 「1992年開催のユネスコ・チェルノブイリ・アーカイブ専門家会議参加報告」 

     上埜武夫(ウエノ・テクノリサーチ代表、元静岡大学教授)

関連報告1 「チェルノブイリで開発された放射能汚染文書の除染マニュアル」 

       小川千代子(国際資料研究所 代表)

関連報告2 「記録を作り、記録を残す―次代へ伝える経験―」 

       佐々木和子(神戸大学)

質疑応答・意見交換

 

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お申し込みは:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20110919.html

 

(文責 神谷)

 

 

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紙の繊維分析研究者、宍倉佐敏氏(宍倉ペーパーラボ)が先ごろ出版した『必携古典籍・古文書料紙事典』(下記)の刊行記念講演会です。参加費無料、事前申し込み制で先着80名です。

百万塔陀羅尼や古版本蒐集などを題材にお話しするそうです。

 

日時: 20111015日(土)150017001430開場)

会場: 東京堂書店神田神保町店6階 東京都神田神保町1-17

http://www.tokyodoshoten.co.jp/map.html

 

お申込み詳細は:

http://tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=1702

 

『必携古典籍・古文書料紙事典』:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/08/post-141.html

 

宍倉氏は静岡市の駿府博物館でも「素材から見る美術紙の知識―和紙の文化を探る」を講演しています。(108日まで)

http://sbs-bunkafukushi.com/museum3/2011/06/post-5.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今回の話題提供者は、お茶の水女子大学の佐々井真知さんです。ロンドン市内にある英国国立公文書館とロンドン市公文書館を利用した経験談や歴史研究のおもしろさなどをお話される予定です。

 

日時: 2011101日(土) 170019001630受付)

場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館

     東京都世田谷区上北沢3-8-19 TEL03-3302-2855

     資料館のご案内: http://zaidan.unchusha.com/information.html

 

話題提供: 佐々井真知さん(お茶の水女子大学 博士後期課程)

参加費: 500円(会場費含む) 定員30名(オーバーの場合立ち見になります)

終了後に第二部(懇親会)を予定しています。(参加費:学生500円・学生以外1500円)

 

お申込み詳細は:

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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