カンファレンス: 2011年1月アーカイブ

bunnkazaihozonn2011.jpg(pdf 384KB)

 一般社団法人文化財保存修復学会は第33回大会のファーストサーキュラーを発表しました。会期は201164日(土)~5日(日)で、会場は奈良県新公会堂(奈良市春日野町)です。例年の通り、研究発表の申し込みの受け付けも始まりました。

 

文化財保存修復学会は文化財の保存と修復にかかわる研究者、修復家、学芸員などさまざまな会員から構成される団体で、会員数は1,000名を超えています。(文責 神谷)

 

詳細は下記ページで(pdf 384KB)

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsccp/dai33kaitaikai1st.pdf

http://wwwsoc.nii.ac.jp/jsccp/data/event/con33_nara_fc.pdf

 

 

 

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ict-20110202-tic.jpg

 

インターネットの普及と記録媒体のデジタル化により、図書館や公文書館は利活用方法の変革を迫られています。カナダ国立図書館・公文書館長ダニエル・キャロン博士の来日に合わせ、国立国会図書館長、国立公文書館長、内閣官房公文書管理検討室参事官の方々が講演されます。

定員250名、参加費無料、同時通訳付きです。(文責 神谷)

 

日時: 201122日(水)、13301730 (開場:1300

会場: カナダ大使館 オスカー・ピーターソン シアター (東京・赤坂)

主催: カナダ大使館/カナダ外務国際貿易省

後援: 国立国会図書館、国立公文書館(申請中)

講師派遣協力: 内閣官房公文書管理検討室

お申込み詳細は:

http://www.canadainternational.gc.ca/japan-japon/commerce_canada/ict-20110202-tic.aspx?lang=jpn

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

13301340

主催者歓迎の挨拶

カナダ大使館公使 ポール・トッピル

13401430

「カナダの目指す公共の記憶、説明責任、行政の柱としての記録管理」

カナダ国立図書・公文書館長 ダニエル・キャロン氏

14301515

「理想の電子図書館」

国立国会図書館長 長尾 真氏

15151530

コーヒーブレイク

15301615

「理想の公文書館像を求めて-日本国立公文書館の当面する課題と展望」

国立公文書館長 高山 正也氏

16151630

「カナダ政府による電子政府&文書管理政策進捗状況(仮題)」

カナダ大使館参事官  キャサリン・ドノヒュー(予定)

16301645

「公文書管理とアーカイブの新制度実施に向けた取組」

内閣官房公文書管理検討室参事官 岡本 信一氏

16451730

「電子政府文書管理、図書館、公文書館分野における、日加協業関係構築」

講師の方々全員によるパネルディスカッション&会場よりの質疑応答

17301830

シアター・ロビーにて懇親会

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