カンファレンス: 2010年9月アーカイブ

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テーマ: 第18回和紙文化講演会「和紙の素材力を語る~漉き手との交流の中で~」

日 時: 1123日(火) 10001700(開場 940

場 所: 昭和女子大学グリ-ンホール

http://office.swu.ac.jp/campusmap/

 

参加費: 3,500円(機関誌『和紙文化研究』第18号を含む)

締め切り: 1110日(水)

定 員: 250

主 催: 和紙文化研究会

後 援: 文化財保存修復学会・美術史學

 

プログラム-----------------------------------------------------

●第一部(午前中) 漉き手からのメッセージ

西田誠吉「石州の伝統と現状」

三宅賢三「竹紙に魅せられて」

三浦一之「山形に根ざした紙作り」

内藤恒雄「お使いいただける和紙をめざして」

●第二部(1400まで) 手漉き和紙を体感

4人の講演者の話と、それを使った和紙研会員による作品展示。

●第三部(1400~)パネルディスカッション

漉く立場・使う立場・商う立場から見える、今の和紙から明日へ

つながる提言が生まれることを期待して・・・

テーマ「今の和紙・明日の和紙」

パネリスト (漉き手)内藤恒雄、西田誠吉、三浦一之、三宅賢三

(和紙研会員) 花岡成治(紙の温度株式会社代表取締役社長)

                  日野楠雄(文房四宝研究家)

                  松浦節也(小津史料館館長)

                  森木佳世子(株式会社ペーパーワン代表)

                  吉野敏武(元宮内庁書陵部図書課修補師長)

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申し込み詳細は「和紙文化研究会講演会ブログ」へ:

http://washiken.sblo.jp/

 (文責 神谷)

 

 

 

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アーキビスト・サポートが、第10回アーキビスト・カフェを開催します。

以下は、同ホームページからの転載です。(文責 神谷)

 

日時:2010109日(土)午後530分から730分(受付開始 午後5時)

場所: 賀川豊彦記念・松沢資料館

来館のご案内URL:http://zaidan.unchusha.com/information.html

 

話題提供:20062008年度アーカイブズ・カレッジ修了者有志

参加費: 500円(会場費を含む)定員30名(定員を超えた場合、立ち見になることもあり)

申込み:懇親会出欠を明記し、10/1迄に下記宛へ:

E-mail: asjzj8.so-net.ne.jp (※は @に変えてください) Fax:047-318-5008

学生時代にアーカイブズを学んだことは、就職やその後のキャリアにどんな影響を与えたのでしょうか!?

 

今回のカフェは、主に学生時代に国文学研究資料館主催の「アーカイブズ・カレッジ」で学び、修了後に様々な進路に進んだ「社会人一年生」が、就職活動中やその後の経験を語ります。ミュージアム(M)ライブラリ(L)アーカイブズ(A)、行政や企業への就職、博士後期課程への進学など、それぞれの現場で、アーカイブズを学ぶことの意義、役に立ったこと、学び足りなかったことは何だったのでしょう・・・。

 

今までに参加された方はもちろん、アーカイブズ、アーキビストに関心のある方、ひろく資料の保存と利用に関心をもつ方々の参加を募ります。もちろん初めての方も参加大歓迎です。

 

※「アーキビスト・カフェ」は講演会ではありません。話をしたい人、聞きたい人が集まって、お茶でも飲みながら、自由に情報交換、意見交換を行う場所です(二次会あり)。

 

主催:アーキビスト・サポート:

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

 

 

 

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国立国会図書館の保存フォーラムは、資料保存に携わる実務者を対象にした公開討論会です。

第21回の保存フォーラムは下記の通り開催されます。

 

日時 2010年11 5日(金) 午後2時~5

会場 国立国会図書館東京本館新館3階大会議室

内容

開会にあたって:

「資料防災をめぐる状況と国立国会図書館の取組」

中村規子(収集書誌部司書監(IFLA/PACアジア地域センター長))

講演:「図書館・文書館の防災」(仮題)

講師:小川雄二郎氏(BOSAIインターナショナル代表、アジア防災センター客員研究員)

講演:「被災資料の救済」(仮題)

講師:青木睦氏(国文学研究資料館准教授)

質疑応答・意見交換

 

定員 50

申込方法 電子メールかFAXで、(1)氏名、(2)所属機関名、(3)所在地、(4)電話番号を明記の上、1029日(金)までに、以下の申込先にお申し込みください。

国立国会図書館収集書誌部資料保存課

電子メール:forum21ndl.go.jp (@は半角に)

FAX0335813291

問い合わせ先 収集書誌部 資料保存課 保存企画係

電話 0335065219(直通)

 

国会図書館の保存フォーラムのページ:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve24.html

 

 

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20101029日(金)に開催される、情報保存研究会(JHK)と(社)日本図書館協会共催の第4回資料保存シンポジウムのプログラムが決定しました。『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』と題し、これからの資料保存にとって欠かせない「デジタルアーカイブ」を取り上げます。今回は、JHK設立10周年を記念して、JHK会員企業による資料保存実用講座を設けました。例年の通り、会員企業による企業展示も併催いたします。

 

タイトル: 『デジタルアーカイブの最前線―現状と未来』

日時: 20101029日(金)10001730(受付930

参加費: 無料(定員300名) 申込締切:1022日(金)

会場:江戸東京博物館1階ホール

後援:全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・国立大学図書館協会・私立大学図書館協会・文化財保存修復学会・ARM東京支部・企業史料協議会・記録管理学会・全国大学史資料協議会・日本アーカイブズ学会・専門図書館協議会・アート・ドキュメンテーション学会(依頼中も含む)

お申込み詳細はJHKサイトで: http://e-jhk.com/html/symposium.html

 

プログラム--------------------------------------------------------

 

930~      受付

10001010 JHKあいさつ

10101100特別講演「国立公文書館デジタルアーカイブ」

          国立公文書館 業務課 電子情報係 八日市谷哲生

11001150 特別講演「デジタル・アーカイブとデジタル・アーキビスト―百年後への伝言―」   

          常磐大学コミュニティ振興学部教授 坂井知志

11501320 企業展示

13201410 特別講演「国立国会図書館におけるデジタル化」

          国立国会図書館 企画課 電子情報企画室 課長補佐 上綱秀治

14101510 資料保存実用講座(その1

15101540 企業展示

15401650 資料保存実用講座(その2

16501700 日本図書館協会あいさつ

17001730 企業展示

 

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(文責 神谷)

 

 

 

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タイトル:『古代はいま 奈文研最前線』

日時:2010925日(土) 10201600955開場)

会場:有楽町朝日ホール

   東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11

入場無料(要事前申し込み)、定員800

主催:独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所

後援:文化庁、朝日新聞社、社団法人平城遷都1300年記念事業協会

 

プログラム-----------------------------------------------------

 

10201030 主催者挨拶 田辺征夫(奈良文化財研究所長)

10351115 「くれないはうつろうものぞ」 

深沢芳樹(奈良文化研究所 都城発掘調査部長)

11201200 「銅鐸 花器として生きる」 

難波洋三(奈良文化財研究所 企画調整部長)

12501330 「古代人の肉食の忌避という虚構」 

松井 章(奈良文化財研究所 埋蔵文化財センター長)

13351415 「日本庭園のはじまり」 

小野健吉(奈良文化財研究所 文化遺産部長)

14301510 「古代遷都の真実 飛鳥宮・藤原京・平城京の謎を解き明かす」 

井上和人(奈良文化財研究所 副所長)

15151555 特別講演「古代史研究と奈良文化財研究所」 

佐藤 信(東京大学教授)

15551600 閉会挨拶

 

お申込み・お問い合わせは、シンポジウム事務局(株式会社クバプロ):

http://www.kuba.co.jp/nabunken0925/

 

株式会社クバプロ

102-0072 東京都千代田区飯田橋3-11-15 UEDAビル6

TEL 03-3238-1689 FAX 03-3238-1837

(文責 神谷)

 

 

 

 

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日本写真学会の「平成22年度 画像保存セミナー」は115日(金)に開催されます。今年は、画像保存のための生物学的知識や写真保存と修復の活動、デジタル情報の長期保存コスト、デジタルデータのフィルム保存、映画フィルムの復元など多彩な内容です。

 

詳しくは「デジカメWatch」で:

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100902_391184.html

 

 

 

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