カンファレンス: 2010年7月アーカイブ

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国立民族学博物館の資料管理の事例や地域博物館の活動事例報告とパネルディスカッションが行われます。要事前申し込み、入場無料、定員は350人。(文責 神谷)

 

タイトル:公開シンポジウム「文化財をまもる―みんぞく資料をまもる―」

 

日時 : 平成22911日(土) 1300 1640

会場 : 国立民族学博物館講堂 (大阪府吹田市千里万博公園10-1) 

 

プログラム:

総合司会 日高真吾(国立民族学博物館准教授)

セッション1 基調講演「みんぞく資料をまもる」三輪嘉六(九州国立博物館館長)

セッション2 国立民族学博物館における資料管理の事例

        「国立民族学博物館における資料管理の30年」森田恒之(国立民族学博物館名誉教授)

        「国立民族学博物館における資料管理の現状と今後の展望」園田直子(国立民族学博物館教授)

セッション3 地域博物館とみんぞく資料

        「枚方市立旧田中家鋳物資料館の活動事例」武知邦博(枚方市立旧田中家鋳物資料館民俗資料館学芸員)

        「地域が守るみんぞく資料」伊達仁美(京都造形芸術大学教授)

        「災害とみんぞく資料」内田俊秀(京都造形芸術大学教授)

セッション4 パネルディスカッション

        「みんぞく資料をまもるために」

        コーディネーター 村上隆(京都国立博物館保存修理指導室長)

        パネリスト     三輪嘉六(九州国立博物館館長)

                   園田直子(国立民族学博物館教授)

                   武知邦博(枚方市立旧田中家鋳物民俗資料館学芸員)

                   伊達仁美(京都造形芸術大学教授)

                   内田俊秀(京都造形芸術大学教授)

お申込み詳細は:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai-minpaku/

 

 

 

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東京大学経済学部資料室は、本年4月に学術交流棟に移転しました。開室を記念して下記のシンポジウムと施設見学会を開催します。事前申込制、参加費無料です。

 

 タイトル:開室記念シンポジウム「資料を残す・未来に伝える―LibraryMuseumArchivesをつなぐ」 

日 時:平成22730日(金) 13001700

会 場:東京大学大学院経済学研究科学技術交流棟(小島ホール)2

パネラー:

高山正也(国立公文書館館長)「公文書保存の現況と課題」

斧渕裕史(日本銀行金融研究所アーカイブ館長)「日本銀行金融研究所アーカイブの現況と課題」

佐野千絵(東京文化財研究所保存科学研究室長)「資料の保存環境―設計と管理」

矢野正隆(東京大学経済学部資料室特任研究員)「東京大学経済学部資料室の概要」

司会:

伊藤正直(東京大学経済学図書館長・経済学部資料室長)

 

シンポジウムに合わせて施設見学会も開催します。(シンポジウムのオプションです)

1回目 9401020

2回目 10301110

 

お申込み詳細は東京大学経済学図書館ニュースで:

http://www.lib.e.u-tokyo.ac.jp/news2/adiary.cgi/08

 

 

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