カンファレンス: 2009年11月アーカイブ

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日本図書館協会 資料保存委員会は、下記の日程で研修会を開催します。 

テーマ : 明日からできる「資料保存の基礎技術」PART7

日 時 : 20091214日(月)9301630

会 場 : 日本図書館協会研修室

内 容:

①資料保存の基礎知識(スライド上映と解説)

②修理についての基本的知識(解説)と基礎的な修理(実習)

③無線綴じ本の修理(実習)

④保存と修理についての質疑応答と相談

講 師 : 資料保存委員会委員

定 員 : 20名(申込先着順)

持参用具:カッターナイフ、直定規(30cm以上)、ハンドタオル、ハサミ

参加費 : 日本図書館協会会員500円、非会員1,000円(当日会場でお支払い)

図書館協会の施設会員は一名まで会員扱い

申込方法:氏名、住所、電話番号、所属、会員・非会員の区別を明記の上、電子メールかFAXで下記まで。

 

申込先:日本図書館協会資料保存委員会(担当:高橋)

104-0033 東京都中央区新川1-11-14 TEL 03-3523-0812 FAX 03-3523-0842

E-mail : takahashijla.or.jp (@は半角に)

 

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滋賀県立安土城考古博物館では、特別陳列 『よみがえった文化財―琵琶湖文化館の収蔵品と修復の世界―』を開催中です。

文化財の保護には、保存環境を整えて虫菌害から守ったり、防災・防犯に努めるなどさまざまな取り組みがあります。この中で、文化財の経年劣化による崩壊や損傷を防ぐ最終手段が「修復」です。今回の展覧会では、琵琶湖文化館収蔵の文化財公開と修復工程の様子をパネル紹介します。会期中には、滋賀県立琵琶湖文化館学芸員による修復事業の講演会やシンポジウム、修理報告などが開催されます。

 

琵琶湖文化館は滋賀県の財政状況悪化や施設の耐震強度診断ができていないことなどを理由に200841日より休館していますが、展覧会や定期的な文化財講座などの活動を県内施設で続けています。(文責 神谷)

 

(展覧会)

会 期 : 20091121(土)~2010117日(日)

会 場 : 滋賀県立安土城考古博物館 http://www.azuchi-museum.or.jp/

 

(記念講演会)

日 時 : 20091129日(日)13301500

会 場 : 滋賀県立安土城考古博物館

講 師 : 井上ひろ美(滋賀県立琵琶湖文化館学芸員)

タイトル : 「琵琶湖文化館と修復の世界」

 

(シンポジウム)

日 時 : 2009125日(土)13001630

会 場 : 滋賀県立安土城考古博物館

パネラー : 池野 保(県教育委員会事務局文化財保護課建造物担当)

        中井 均(県教育委員会文化財アドバイザー)

        井上 優(県教育委員会事務局文化財保護課美術工芸担当)

        井上ひろ美(県立琵琶湖文化館学芸員)

コーディネーター : 古川史隆(県教育委員会事務局文化財保護課美術工芸担当)

タイトル : 「文化財を残し伝える―修復・復元・複製―」

 

(修理報告)

日 時 : 20091219日(土)13301500

会 場 : 滋賀県立安土城考古博物館

講 師 : 古川史隆(県教育委員会事務局文化財保護課美術工芸担当)

タイトル : 「新宮神社薬師十二神将像の修復について」

 

 

詳細は安土城考古博物館 特別陳列のページで:

http://www.azuchi-museum.or.jp/img/h21tokubetu.pdf (pdf 535kb)

 

 

 

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文化財保存修復学会では、下記の日程で公開シンポジウム「文化財をまもる―文化財のまもり手を育てる―」を開催します。

美術工芸品の伝統的な修理方法や近年の欧米の修復技術の導入、大学教育に文化財保存・修復の課程が増えてきていること、などを踏まえ「文化財のまもり手を育てる」とい副題にしたそうです。

これから文化財保護の世界を目指す若い世代に情報発信し指針を与えることをシンポジウムの目的にしています。(文責 神谷)

 

 

日 時:2010116日(土) 10001655

場 所:東京国立博物館・平成館 大講堂 参加費無料(事前申し込み制)

主 催:一般社団法人 文化財保存修復学会

協 力:(独)国立文化財機構

 

内 容 ---------------------------------------------------------------

総合司会 井上洋一(東京国立博物館)

1000~ 開会挨拶 実行委員長 三輪嘉六(九州国立博物館)

セッションⅠ 基調講演 座長 村上 隆(京都国立博物館)

1005~  人材育成に果たす博物館と学会の役割 三輪嘉六(九州国立博物館)

1045~  文化財保存教育40年―将来に向けて 沢田正昭(国士館大学)

セッションⅡ 学校教育 座長 増田勝彦(昭和女子大学)

1130~  日本における学校教育の現状と課題 二宮修治(東京学芸大学)

1200~  西欧における文化財保存のための高等教育 藤原 徹(東北芸術工科大学)

セッションⅢ 社会教育 座長 本田光子(九州国立博物館)

1400~  東京国立博物館におけるインターン制度 神庭信幸(東京国立博物館)

1430~  伝統技術の継承と人材育成 岡 岩太郎(国宝修理装こう師連盟)

セッションⅣ パネルディスカッション コーディネーター 西浦忠輝(国士館大学)

1515~ 文化財のまもり手を育てるために

       三輪嘉六・沢田正昭・二宮修治・藤原 徹・神庭信幸・岡 岩太郎

1645~ 総括と閉会挨拶

       文化財保存修復学会会長 三輪嘉六(九州国立博物館)

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お申し込み詳細はクバプロのサイトをご覧下さい:

http://www.kuba.co.jp/bunkazai-tohaku/

 

 

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会 調査・研究委員会から

今年 6 月の公文書管理法制定をきっかけにした 、地方自治体の公文書管理に関する制度をさらに充実させるためのセミナーです。 概要は下記の通りです。

日時 :2010 2 5   13:00-17:30

会場 埼玉会館 7B 会議室 (JR 浦和駅西口徒歩 10

定員 :100 事前申込制・無料

内容 :( タイトルは仮題

報告 1  「地方公文書館設置に向けた現状と課題ー全国調査から見えてくるものー」

     講師 全史料協調査・研究委員会委員

報告 2  「公文書管理法の制定と地方自治体の公文書管理」

     講師 益田宏明 『行政文書管理 』編集者

報告 3  「公文書管理条例と公文書館設置条例」

     講師 早川和宏 大宮法科大学院大学准教授、全史料協調査・研究委員会委員

お問い合わせ :( 全史料協のサイトには後日掲載予定

全史料協調査・研究委員会事務局

埼玉県さいたま市浦和区高砂 4-3-18  埼玉県立文書館内

TEL   048-865-0112   FAX   048-839-0539( 担当 新井・芳賀

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