資料保存の現場から: 2017年1月アーカイブ

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NPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会(板倉正子代表)が『図書館修理虎の巻』という本をクラウドファンディングで出版予定です。

クラウドファンディング(Ready for)は1/27(土)1000にスタートし、現時点で99,000円集まりました。目標金額は500,000円、残り日数は38日です。書籍の修理にご興味のある方々にお知らせいただければ幸いです。

 

クラウドファンディング開始6日目(2/1)にプロジェクトが成立しました。

情報を拡散していただいた多くの方々、支援していただいた方々にお礼を申し上げます。(神谷)

 

大切な本を未来に残す。傷んだ本の修理技法書を作ります!:

https://readyfor.jp/projects/npobook236-1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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国立公文書館の機能・施設の在り方等に関する調査検討会議、展示・学習等ワーキンググループが2017118日に開催した第4回会議の配布資料一覧をpdfファイルでアップしました。

 

展示・学習等ワーキンググループ2017118日開催 第4回 配布資料一覧:

http://www8.cao.go.jp/chosei/koubun/kentou/20170118tenjihaifu.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。お申込み先着50名、席に余裕があれば当日参加も可。

 

日時: 2017215日(水) 130017001230開場)

場所: 一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)

プログラム: 

1300 開会挨拶 中野 聡(一橋大学副学長)

1305趣旨説明 屋敷二郎(一橋大が鵜社会科学古典資料センター教授)

1315:講演「洋書の紙質と本の寿命について」

吉川也志保(一橋大学言語社会研究科特別研究員)

1410 講演「洋紙の原材料を観察する」宍倉佐敏(女子美術大学特別招聘教授)

1500 講演「『モノ』が持つ情報とその保全~科学・技術の限界~」

加藤雅人(東京文化財研究所文化遺産国際センター国際情報研究室長)

1600 全体討論 質疑応答 

    コーディネーター 江夏由樹(帝京大学教授・一橋大学名誉教授)

1700 閉会挨拶 山部俊文(一橋大学附属図書館・社会科学古典資料センター長)

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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沖縄県公文書館が昨年123日(土)に開催した公文書管理講座「公文書の評価選別―なにを残し、なにを捨てるか」の記録動画2本を「オンデマンド講座」にアップしました。

 

当日のプログラムは以下の通りです。

1)「沖縄県公文書館における評価選別の実践―シリーズ選別という手法」(約28分)) 

  福地洋子((公財)沖縄県文化振興会 公文書主任専門員)

2)「群馬県立文書館と県内市町村の協働による評価選別ガイドライン」(約1時間16分)  

   小髙哲茂(群馬県立文書館 公文書係指導主事)

 

公文書管理講座「公文書の評価選別―なにを残し、なにを捨てるか」:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/on_demand/609

(文責 神谷)

 

 

 

 

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NPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会(板倉正子代表)が『図書館修理虎の巻』という本をクラウドファンディングで出版予定です。

一般の図書館員など専門家ではない方々に向けた、傷んだ本の修理マニュアル本は、2000年に『図書館員のための図書補修マニュアル』(小原由美子著)が出版されましたが、すでに絶版となっているため、新たに得られた知見なども加え上梓したいとのことです。

クラウドファンディングのページ"Ready for"は現時点では準備中ですが,2017127日(土)1000に正式にスタートします。

 

「傷んだ本の修理技法書を作り、適切な方法広めたい」Ready forページ:

https://readyfor.jp/projects/npobook236-1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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雑誌「散歩の達人」20171月号(銀座&京橋)が「京橋・フィルムセンター探訪」と題し東京国立近代美術館フィルムセンターを2ページにわたって紹介。フィルムの復元と保存に携わっている岡田秀則氏を取材しています。

 

散歩の達人:

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002021/019/O/page1/order/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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NHK総合 2017123日(月) 22252314に、プロフェッショナル 仕事の流儀「平成の絵師、幻の色に挑む~彩色復元師・荒木かおり~」が放映されます。

経年劣化した歴史的文化財の色を「色彩復元」する職人、荒木かおりさんを取材したドキュメンタリーです。

プロフェッショナル 仕事の流儀サイト:

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20170123

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 201728日(水) 14001600

見学先: 野球殿堂博物館(〒112-0004 東京都文京区後楽1-3-61

定員: 20名(申込先着順)

参加費: 会員無料、

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/h29-2-8-kengakukai/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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膠文化研究会が「膠の基礎知識」(pdf7.75MB)をサイトにアップしました。初心者にもわかりやすく書かれています。

 

内容は、

膠とは何か

膠の原料と製法

膠の現在とこれから

です。

 

ダウンロードページ(膠文化研究会):

http://nikawalabs.main.jp/index/?p=902

(文責 神谷)

 

 

 

 

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「時代を記録した写真原板に光を!―眠っていた写真原板を目覚めさせ、活用しよう―」と題して下記の通り開催されます。申込期限は2017131日(火)です。

 

日時: 201728日(水) 13301630

会場: 池袋サンシャイン文化会館7

プログラム:

1 :「日本写真保存センターの役割」

講師:松本徳彦(公益社団法人日本写真家協会副会長)

2 :「写真原板の適切な保存」

講師:中川裕美(日本写真保存センター調査員)

3 :「写真原板のデータベース」

講師:河原健一郎(日本写真保存センター調査員)

4 :「写真原板データベースの価値について」(仮題)

講師:丸川雄三(国立民族学博物館先端人類科学研究部准教授、 日本写真保存センター諮問調査委員)

5 :「保存に適した包材のデモンストレーション」

㈱コスモスインターナショナル、㈱資料保存器材、 ㈱TTトレーディング(旧社名 特種紙商亊㈱)、 PGI、ラ―ソン・ジュール・ニッポン㈱ ※50音順

定 員:100名(申込み順・定員に達した場合はご連絡します)

参加費:無料

 

お申込み詳細は:

http://www.jps.gr.jp/page-2017/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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京都大学博物館では特別展「日本の表装紙と絹の文化を伝える」を111日(水)から開催していますが、会期中の土曜日に連続講演会を開催しています。

 

講演内容:114日 岡 興造(岡墨光堂会長)「表具師から装潢師へ」

       121日 根立研介(京都大学大学院文学研究科 教授)

            「日本の文化財の修理をめぐって-彫刻の修理の場合-」

       128日 湯山賢一(奈良国立博物館長)「古文書修理の歴史と理念」

       2  4日 横内裕人(京都府立大学文学部准教授)

             「前近代における書跡・古文書修理の諸相」 

       211日 平川佳世(京都大学大学院文学研究科 准教授)

            「近世ヨーロッパ美術と修復」 

            増記隆介(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

            「平安時代の仏画制作とその修理」

日 時: 毎週土曜日 14001530 ※211日のみ13001530

場 所: 京都大学総合博物館本館3階 講演室

受講料: 無料(但し、博物館への入館料は必要)

申込み: 不要(先着順約80名)

 

詳細は:

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0060.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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都市有害生物管理学会(旧:日本家屋害虫学会)が下記の通りIPM基礎講座を開催します。

IPMはIntegrated Pest Managementの略で「総合的有害生物管理」と訳されています。

 

日時: 2017130日(月) 13001700(受付1230

会場: 慶應義塾大学三田キャンパス 研究室棟1A会議室

プログラム:

13:00 開会挨拶           

13:05~13:50    廣瀬博宣 先生

「森八郎先生の研究資料をお預かりして 

     ~その報告と今後の有効活用について~」

14:00~14:50     廣瀬博宣 先生

「アメリカカンザイシロアリの駆除方法紹

         ~森八郎先生の命名から40年~」

15:00~15:50     廣瀬博宣 先生

「イエシロアリの営巣飼育装置紹介 

 ~試験と展示に使える移動可能な営巣飼育装置~」  

16:00~16:55 パネルディスカッション  

廣瀬博宜 先生 ×2名 モデレーター 杉山真紀子

16:55~17:00 閉会の挨拶    

参加費は、会員4,000円、非会員5,000円、学生2,000円です。

終了後に親睦会(会費2,000円)があります。

 

お申込み詳細は:

https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=694552677381532&id=156723067831165&substory_index=0

(文責 神谷)

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

タイトル:「水俣病情報センターの資料整備と活用―水俣病研究における歴史的資料の意義―」

日時: 2017128日(土) 13301630

会場: あおぞら財団会議室

    大阪市西淀川区千舟1丁目11号あおぞらビル JR東西線「御幣島(みてじま)」駅

プログラム: 

(1) 開会挨拶・趣旨説明

(2) 報告 水俣病情報センターの資料整備と活用

蜂谷紀之(環境省国立水俣病総合研究センター)

(3) ディスカッション コメンテーター 林 美帆(あおぞら財団)

(4) 閉会挨拶

研究集会に先立ち、希望者を対象に1100よりエコミューズ(西淀川・郊外と環境資料館)の見学会を実施します。

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=292

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、事前申込制です。

 

日時: 平成2922日(木)13301630

場所: 香川県庁 本館12階 第一会議室

内容: 

(第1部)「自治体に必要な公文書管理と今後の課題」

講師:早川和宏(東洋大学法学部教授・弁護士)

(第2部)「平成2728年 常総市水損行政文書復元レスキュー事業に参加して」

講師:香川県立文書館 専門職員 芳澤直起

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir8/dir8_5/dir8_5_5/wrcn7s161222135418.shtml

(文責 神谷)

 

 

 

 

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企画展「-明治21年の佐竹永湖とその周辺―松戸神社神楽殿の絵画と修復展」は下記の通り開催されます。

 

会期: 平成29121日(土)~35日(日)

     月曜日は休館

開館時間: 9301700(入館は1630まで)

会場: 戸定歴史館

観覧料: 一般150120)円、高大生10080)円ほか

 

会期中には下記のイベントがあります。

■講演会(全2回)

会場: 松戸市民会館301会議室

定員: 毎回70

参加費: 無料

1)「佐竹永湖―文晁派の伝道者として」

日にち:平成2925日(日)

時間: 14001530

講師: 塩谷 純氏(東京文化財研究所 文化財情報資料部 近・現代視覚芸術研究室長)

2)「松戸神社神楽殿絵画の保存と修復」

日にち: 平成29211日(土・祝)

時間: 14001530

講師: 荒井 経氏(東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室 准教授)

 

■ギャラリートーク「松戸神社神楽殿絵画の保存修復」(全4回)

会場: 戸定歴史館展示室

日にち: 

(1) 平成29122日(日)

(2) 平成2924日(土)

(3) 平成29218日(土)

(4) 平成2934日(土)

時間: 各日とも140030分程度

講師: (1)(2)三浦功美子氏(伝世舎)、(3)久下有貴氏(東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室)、(4)及川 崇氏(おいかわ美術修復)

 

■ワークショップ「杉板に絵を描いてみよう~日本画~」(全2回)

日にち: (1)平成29126日(木)、平成29年n29日(木)

時間: 各日とも9301300

会場:戸定歴史館、文化ホール活動室

対象: 市内在住在勤者

材料代: 600円(当日支払い)

講師: 泉 晴行氏(日本画家)

定員: 各回15

 

■松戸宿まち歩きツアー(全4回)

日時: 平成29221日(火) (110001130/13001430

     平成29228日(火) (310001130/413001430

会場: 松戸神社周辺の旧松戸町付近

定員: 毎回先着10

講師: 八嶋正典氏(郷土史研究家)

資料代: 100

 

事前申込その他詳細は:

http://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/dezitarubizyutu_top/event/H28kikakuten.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 2017213() 15001630

会場: 一橋大学 社会科学古典資料センター

     (東京都国立市中2-1 ※JR中央線国立駅下車 南口から徒歩約10分)


本見学会では、保存環境・修復工房の見学だけでなく今年度から開始した「西洋古典資料保存のための実務研修制度」についてのお話もあるそうです。


参加費:無料

定員:25名(申込先着順

 

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/121/Default.aspx

(文責 秋田)

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