資料保存の現場から: 2016年7月アーカイブ

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 主な内容は

開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要

動画

 

講義「災害体験の記憶を記録に遺す-いわき明星大学震災アーカイブ室における証言記録の収集と保存の取組-」(川副早央里氏)

プレゼンテーション資料

 

 

動画

 

講義「長岡市災害復興文庫の構築と発信-中越大震災から東日本大震災へ-」(田中洋史氏) 

プレゼンテーション資料

 

 

動画

 

ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と活用」(田中洋史氏)

ワークショップ資料

 

 

整理作業のしおり

 

 

目録カード作成の手引き

 

 

目録カード

 

 

目録カード作成例

 

 

動画1 動画2

 

 

 

「東日本大震災に関する書類・写真の整理・保存講習会」のお知らせ【2016627日(月)終了しました】【資料を掲載しました。2016722日】:

http://kn.ndl.go.jp/information/467

(文責 秋田)

 

 

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一橋大学では、西洋社会科学古典研究、西洋書誌学、西洋社会科学古典資料の保存・管理などをテーマに、第35回西洋社会科学古典資料講習会を1116日(水)~18日(金)に開催。受講希望者を募集しています。定員は30名程度です。応募締め切り日は831日(水)です。

 

タイトル: 第35回西洋社会科学古典資料講習会

期日: 20161116日(水)~18日(金)

会場: 一橋大学佐野書院(東京都国立市中2-17-35

受講料: 6,000

 

全国の図書館員や西洋社会学の研究者などを対象にした講習会です。

内容は、書誌学、古典研究、保存修復、センター見学、図書館見学などです。

WEB上では過去の講習会テキストを読むことができます。

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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書籍や紙資料、紙作品などの保存修復、予防的保存処置などを業務としている㈱Conservation for Identity(CFID)が少量脱酸の技術(3)をサイトに掲載しています。比較的少量の資料を不定期に脱酸処理する際に使用する炭酸水素マグネシウムの水溶液の作成方法や脱酸工程などについて解説しています。

 

少量脱酸の技術(3):

http://www.cfid.co.jp/2016/06/14/deacidification3/

(文責 秋田)

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沖縄県公文書館が研究紀要 第18号(平成27年度発行)をサイトに掲載しました。

内容は、

・沖縄戦に関する新資料の紹介~援護業務関係文書を中心に~仲本 和彦

・県文書の利用状況から考察する評価選別のあり方福地 洋子

・資料保存の取り組み~一筆地調査図の代替化を中心に~吉嶺 昭

・公文書館の展示業務を考える豊見山 和美

・沖縄県公文書館ホームページのアクセス解析仲宗根 良江

です。

「資料保存の取り組み~一筆地調査図の代替化を中心に~」では、琉球政府から日本復帰後の沖縄県で実施された地籍調査で作成された「一筆調査図」の資料保存とデジタル化の取り組みについて述べています。

 

一筆調査図のデジタル化については、撮影責任者の選定や撮影機材と解像度、撮影方法から画像データの作成、画像検査、データのファイル形式や納品媒体から管理台帳の作成まで、手順を詳細に解説しています。今後の課題としては、所蔵資料全体を見据えた資料保存方針の策定や代替化、所蔵資料の状態を把握する仕組みづくり、情報共有とマネジメント、原課への働きかけなどを検討していきたいと述べています。

 

沖縄県公文書館が研究紀要 第18号(平成27年度発行)

http://www.archives.pref.okinawa.jp/publication/research/141

(文責 秋田)

 

 

 

 

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独立行政法人国立文化財機構文化財防災ネットワーク推進本部は、「文化財防災ネットワーク」のサイトに20153月に開催された国際会議、第3回国連防災世界会議の枠組みにおける国際専門家会合「文化遺産と災害に強い地域社会」 報告書を掲載しました。和文と英文のpdfファイルでアップされています。(全283ページです)

 

「文化遺産と災害に強い地域社会」報告書:

http://ch-drm.nich.go.jp/result/report/%E7%AC%AC%E4%B8%89%E5%9B%9E%E5%9B%BD%E9%80%A3%E9%98%B2%E7%81%BD%E4%B8%96%E7%95%8C%E4%BC%9A%E8%AD%B0%E3%81%AE%E6%9E%A0%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%81%8A%E3%81%91%E3%82%8B%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E5%B0%82

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第5回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」:

大洪水からわずか1週間後、世界中から集結した修復家は1,000人を超えていたそう。修復に必要な資金繰りや保存修復方針の策定、修復スペースの確保など、国立輝石修復研究所の代表でフィレンツェ修復界をけん引していく美術史家ウンベルト・バルディーニと美術史家ウーゴ・プロカッチらの奮闘が図版とともに語られています。

 

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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市民活動資料の収集・保存・公開をしている市民アーカイブ多摩が下記のとおり講演会を開催します。

 

日時: 2016727日(水)16151815

会場: 市民アーカイブ多摩(玉川上水駅 南側徒歩8分)

タイトル: 「働く人の歴史をつなぐ~大阪産業労働資料館 エル・ライブラリー」

講師: 谷合佳代子さん(公益財団法人大阪社会運動協会)

参加費: 資料代300

 

詳細お問い合わせは:

http://www.c-archive.jp/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り134回例会が開催されます。定員は8名です。

 

テーマ  「体験してみよう! よその現場 -宇治田原町郷之口区有文書-」

内 容 収蔵箱数100箱以上の郷之口区有文書の調査作業(蔵出しからPCデータの構築

    報告書編集まで)を通じて大量文書の現場処理技術を学ぶ。

     今回は、1点特定の方法、大量撮影の方法、PCデータ構築などを体験していただき

    ます。

 

と  き 平成28820日(土) 13301630

ところ  京都府綴喜郡宇治田原 郷之口会館 2階会議室

集合場所 近鉄新田辺駅前改札前(当日、係員が案内表示を出します)

集合時間 同日正午(1200

       集合場所から京阪バスで1時間弱移動。バス賃は片道440円。

※車にて直接現地に集合していただいても結構です。

 

お申込み詳細は:

http://jsai-kinki.com/blog-entry-80.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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特定非営利活動法人 文化財保存支援機構(NPO JCP)が文化財保存修復専門家養成実践セミナーを開催します。

 

    「文化財の危機管理セミナー(文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルⅡ)」

日 程: 201684日(木)~810日(水)の7日間

会 場: 東北芸術工科大学ほか(山形県)

参加資格: 震災被災区域の文化財従事者(東日本大震災・熊本地震)

         現役の文化財保存修復専門家

         大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)     

 

    「文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルIB

日 程: 2016829日(月)から98日(木)(93日を除く)の10日間

会 場: 東京国立博物館 平成館 小講堂ほか(東京都)

参加資格: 文化財の保存修復に興味を持ち真剣に学ぶ意欲のある者

       (授業のレベルは大学等で行われる文化財コース履修者向けです)

※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。対象は中学生以上、定員は先着20名、参加費は無料です。

 

タイトル: 資料保存講習会「簡易製本と保存箱づくり」

日時: 201685日(金)14001600

場所: 沖縄県公文書館講堂(南風原町字新川148-3

講師: 城間敦子 (公財)沖縄県文化振興会公文書専門員

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/event_information/exhibition_course/4099

(文責 秋田)

 

 

 

 

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本書は、20148月に関東学院大学関内メディアセンターで開催されたシンポジウム「地域の人びとをささえる資料―文字資料から自然史資料まで」がきっかけに出版されました。

第一部がシンポジウムの成果を収録したもの、第二部が、地域資料の現状と課題、地域資料の多様性と可能性などについて書かれています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

序言 田中史生

第一部    地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで

資料ネットの方向を問い直す 多和田雅保

人びとの「生存」を支える資料と歴史―3.11後の東北でのフォーラムの経験から 

大門正克

『かまくらの女性史』と地域資料―編さん作業10年の過程から 横松佐智子

博物館自然史資料の重要性―文化財レスキューの経験から 山本真土

【討論】地域資料を考える

第二部    地域資料と対話する

海洋生物資料と地域社会 菊地知彦

地域における学校史料 多和田真理子

鈴木重雄への旅 松岡弘之

気仙沼大島漁協資料の保全と漁協文庫の建設 窪田涼子

千葉資料救済ネットの現状と課題 小田真裕

新聞社と地域資料 平松晃一

神奈川県立図書館の地域資料 水品左千子

アーカイブズと地域社会―寒川文書館におけるレファレンスの事例から 高木秀彰

地域でいきる「ネットワークをめざして―神奈川資料ネットの活動から 宇野淳子

今を未来に伝えるために―地域資料を守るとは? 林 貴史

あとがき 浅野 充

執筆者一覧

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 『地域と人びとを支える資料 古文書からプランクトンまで』 

編者: 神奈川地域資料ネットワーク

発行日: 2016520

発行: 勉誠出版株式会社

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100611

判型: 四六判、320

定価: 3,500円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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専門図書館協議会が発行している機関紙「専門図書館」May.2016が東日本大震災から5年、図書館の復興と震災資料アーカイブの取り組みを特集しています。

 

特集ページの内容:

特集:東日本大震災から5年 図書館の復興と震災資料アーカイブの取り組み

 ・特集「東日本大震災から5年 図書館の復興と震災資料アーカイブの取り組み」にあたり

 ・新図書館建設と復興への取り組み 小野寺 篤

・東日本大震災発災から5年を迎えた図書館―振り返りと今後の展望―

柴崎 悦子

・東日本大震災からの図書館の復旧・復興と宮城県図書館の取り組み

佐尾 博基

・国立国会図書館東日本大震災アーカイブ(ひなぎく)の歩み

諏訪 康子

・「2011年東日本大震災デジタルアーカイブ」発案の経緯と現在

坂口 和子  

・東日本大震災の災害資料とアーカイブス 堀田 弥生

 

「専門図書館」May.2016

発行日: 2016525

発行者: 専門図書館協議会

http://www.jsla.or.jp/publication/bulletin/

半型: B5判、65

定価: 2,240円(税込み、送料実費)

(文責 秋田)

 

 

 

 

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