資料保存の現場から: 2016年1月アーカイブ

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全国歴史資料保存利用機関連絡協議会(全史料協)の近畿部会が第131回例会を開催します。オープン参加のシンポジウム形式とのことです。

 

日時: 2016227日(土) 13301630

場所: 西宮市勤労会館 第8会議室

 交通 JR西宮駅から徒歩7分 阪神西宮駅より徒歩10分

テーマ: 「被災資料の救済を考える-被災自治体の立場から-」

講師: 基調講演  青木 睦 氏 (国文学研究資料館)

     事例報告1 倉持 敏 氏(茨城県常総市総務部総務課法制室長)

     事例報告2 西向宏介 氏(広島県立文書館)

     コメンテーター 林貴史 氏(茨城県常総市総務部総務課文書保全指導員)

 

詳細は:

http://jsai-kinki.com/blog-entry-70.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東日本大震災の翌年2012年4月に発足した東北大学災害科学国際研究所が定期的な一般見学会を開催します。

 

第一回災害科学国際研究所一般見学会

日 時: 2016219日(金) 15:3016:30 日本語

    (日本語の部に先立ち、14:3015:30に英語の部を行います。)

場 所: 東北大学災害科学国際研究所(青葉山新キャンパス)

      地下鉄東西線「青葉山」駅 南1出口徒歩3

定 員: 日本語の部・英語の部それぞれ先着40

 

【一般公開(日本語)スケジュール】

15:30     ご挨拶(災害科学国際研究所副所長 奥村誠教授)

15:35     所内ご案内、展示ご説明(人間・社会対応研究部門 天野真志助教) 

16:0016:25 3D映画「大津波311未来への記憶」25分版上映

 

16:30より一般公開セミナー『IRIDeS金曜フォーラム』(テーマ:若手による災害科学研究レビュー)が開催されます。是非引き続きご参加ください。

 

お申込み詳細は:

http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2016/01/press20160127-02.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。受講料は無料、お申込み期限は平成2831日(火)です。

 

日時: 平成2834日(金)10001200(開場930

場所: 和歌山大学観光学部棟T101

主催: 和歌山大学附属図書館

共催: 和歌山県博物館施設等災害対策連絡会議

講師: 木川りか氏(九州国立博物館科学課環境保全室長)

対象: 図書館・博物館等職員、本テーマに関心のある方

 

お申込み詳細は:

http://www.lib.wakayama-u.ac.jp/news/2016012700010/

(文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員100名(先着順)です。

 

日時: 201625日(金曜日)19002030

会場: JICA市ヶ谷ビル2階 国際会議場

主催: JICA社会基盤・平和構築部、地球ひろば、

協力: なんとかしなきゃ!プロジェクト

登壇者:

 山内 和也氏(東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター地域環境研究室長)

 石井 美恵氏(染織品保存修復士/独立行政法人東京文化財研究所 客員研究員)

 正田 陽児氏(日本通運株式会社関東美術品支店)

  

 中村 三樹男(JICA長期専門家)

 原田 怜 (JICA長期専門家)

 讃井 一将(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム課長)

 吉原 信一(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム)

 

お申込み詳細は:

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2016/160205_01.html

(文責 秋田)

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2015214日(土)・15日(日)に神戸国際会館で開催された、第一回全国史料ネット研究交流集会の報告書が発行されました。

 

 

主な内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶 内田俊秀(歴史資料ネットワーク)

       佐々木丞平(独立行政法人国立文化財機構理事長)

●記念講演

歴史資料ネットワークの20年と地域歴史文化

奥村 弘 (歴史資料ネットワーク代表委員、神戸大学大学院人文学研究科教授)

文化財防災ネットワークの構築について

 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長/東京国立博物館総務部長)

日本学術会議提言「文化財の次世代への確かな継承―災害を前提とした保護対策の構築をめざして―」によせて

木下尚子(熊本大学教授)

 

●各地資料保全ネットワークからの報告&意見交流

活動の継続

山陰史料ネットの活動報告

 岸本 覚(山陰歴史資料ネットワーク運営委員)

愛媛資料ネットの誕生と活用

 胡 光(芸予地震被災資料救出ネットワーク愛媛事務局長)

福井史料ネットの10余年

 松浦義則(福井史料ネットワーク代表)

宮崎歴史資料ネットワークの活動と課題

 山内利秋(宮崎歴史資料ネットワーク)

 

歴史資料の防災

2014年度の岡山史料ネット―全国史料ネット研究交流集会―

 今津勝紀(岡山史料ネット、岡山大学)

千葉歴史・自然資料救済ネットワークの活動を通じて

 小関悠一郎(千葉歴史・自然資料救済ネットワーク運営委員)

神奈川地域資料保全ネットワーク(神奈川資料ネット)について

 宇野淳子(神奈川地域資料保全ネットワーク運営委員)

鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会)

 佐藤宏之(鹿児島歴史資料防災ネットワーク(準備会))

意見交流(2/14

 司会:川内淳史、吉原大志(歴史資料ネットワーク)

 

●各地資料保全ネットワークからの報告&意見交流

ネットワークをいかす

宮城での歴史資料保全活動―これまでの歩み・これからに向けて

 佐藤大介(NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)

新潟歴史資料救済ネットワークの活動について

 中村 元(新潟歴史資料ネットワーク事務局)

ふくしま歴史資料保存ネットワークの活動と今後に向けて

 阿部浩一(ふくしま歴史資料保存ネットワーク代表、福島大学)

和歌山県における被災歴史資料保全活動と「歴史資料保全ネット・わかやま」

 藤本清二郎(歴史資料保全ネット・わかやま代表世話人)

「歴史資料保全ネットワーク・徳島」の取り組みと課題

 町田 哲(歴史資料保全ネットワーク・徳島事務局長)

 

広くつながる

茨城史料ネットの活動と学生ボランティア―学生の課題と可能性―

 岩淵義弘(茨城大学補助金研究員、茨城文化財・歴史資料・保全ネットワーク)

長野県北部地震 栄村における文化財保全活動の4年間と今後

 石野律子(地域史料保全有志の会副代表)

ネットワークを市民と共に繕いつづけよう

 小林貴宏(山形文化遺産防災ネットワーク事務局)

意見交流(2/15

 司会:川内淳史、吉原大志(歴史資料ネットワーク)

「地域歴史遺産」の保全・継承に向けての神戸宣言

 

閉会挨拶

 栗原祐司(独立行政法人国立文化財機構本部事務局長)

閉会挨拶

 藤田明良(歴史資料ネットワーク副代表)

 

●付記

プログラム

関係年表

各地の資料保全ネットワーク一覧

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『歴史資料ネットワーク設立20周年記念 全国史料ネット研究交流集会 報告書』

発行日: 平成271024

編集・発行: 科学研究費補助金基盤研究S「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて」研究グループ(研究代表者・奥村 弘)

企画協力: 独立行政法人国立文化財機構、歴史資料ネットワーク

制作: クバプロ

判型: A4141ページ

本書は非売品です。

 

お問合せは:

http://siryo-net.jp/activity/20th-koryushukai-hokokusho/

(文責 秋田)

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要です。

(プログラム内容は後日発表)

 

タイトル: 第2回 全国史料ネット研究交流集会

日時: 2016319日(土) 13001700(予定)

2016320日(日) 9001230(予定)

 

会場: 郡山市市民プラザ 大会議室(郡山駅西口から徒歩1分、ビッグアイ7階)

 

主催など(予定)

 主催 第2回全国史料ネット研究交流集会実行委員会等

 共催 科学研究費補助金基盤研究(S)「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(研究代表者・奥村弘) 研究グループ

後援 NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク、ふくしま歴史資料保存ネットワーク、茨城文化財・歴史資料救済・ 保全ネットワーク、歴史資料ネットワーク ※随時、追加予定

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/event/201603-koryusyukai-kotoshimo-yaruyo/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料(定員200名・事前予約制)です。

 

日時: 2016229日(月)140018001330開場)

場所: 早稲田大学 小野記念講堂

主催: 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

共催: 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  

後援: 国立国会図書館 

挨拶: 文化庁、国立国会図書館、山田太一代表

1部 座談会 14301630

「設計図としての脚本・文学としての脚本」

 ゲスト 岸惠子(俳優)

 今野 勉(演出家・脚本家)

     山田太一(脚本家)

 司 会   岡室 美奈子(早稲田大学演劇博物館館長)

※休憩 および活動の報告 16001630

2部 パネルディスカッション 16301800

「脚本を教育に活かす方法とは?」 

パネラー  鈴木寛(東京大学教授・慶應義塾大学教授)

平田 オリザ(劇作家・演出家)

       諏訪敦彦(映画監督)

 司 会    吉見 俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

閉会挨拶   上滝 徹也(日本大学 名誉教授)

 

お申込み詳細は:

http://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E7%94%B3%E3%81%97%E8%BE%BC%E3%81%BF/

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。参加費無料、お申込み締め切りは2016129日(金)です。

 

日時: 2016 2 15 日(月) 13301640

場所: 東京文化財研究地下 1階 セミナー室

プログラム:

1330 -1335  開会挨拶 岡田 健(保存修復科学センター長 )

1335 -1350  趣旨説明 佐野 千絵 (保存修復科学 センター副センター長)

1350 -1420  実験用実大展示ケースにおける放散ガス

古田嶋 智子(保存修復科学センター客員研究員)

1420 -1450  実験用大展示ケースの気流性状について

須賀 政晴(岡村製作所)

1450 -1510  休憩

1510 -1540  実験用大展示ケースを用いた清浄化と濃度予測について

呂 俊民(保存修復科学センター客員研究員)

1540 -1600  空気清浄化事例と手法の提案 佐野 千絵

1610 -1640  質疑応答

 

お申込み詳細は下記ページから:

http://www.tobunken.go.jp/~ccr/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

参加資格は、大学生や院生のほかに一般社会人も含まれています。全日程終了者には修了証書が与えられます。お申込み締め切りは2016124日(日)です。

 

実施期間: 2016220日(土)~26日(金)

受講時間: 41時間(7日間) 

        講義が33時間で実習・見学が約8時間

時間: 9301100111512451345151515301700

場所: 関西大学 国際文化財・文化研究センター 実験・講習室

    大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学千里山キャンパス 総合研究棟2

参加費: 一般 20,000 円 / 学生・院生 10,000 円 / 関西大学学生・院生 5,000

※学生の方は学生証を持参。

 

セミナー内容:

■基礎文化財論

「人類の歴史、未来と文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

「文化財と自然科学」 成瀬 正和(宮内庁正倉院事務所)

「文化財保護と行政 現状と課題」 井上 敏(桃山学院大学)

「地盤と文化財建築」 伊藤 淳志(関西大学)

「文化財構造物」 西形 達明(関西大学)

 

■文化財各論(保護と活用)

「美術工芸品(漆)」 北村 繁(漆工芸家)

「歴史資料」 大林 賢太郎(京都造形芸術大学)

「遺跡と建造物」 上野 邦一(奈良女子大学)

「民俗資料」 伊達 仁美(京都造形芸術大学)

「考古遺物」 増澤 文武(NPOJCP

 

■文化財材料論

「木造文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

「金属文化財」 桐野 文良(東京藝術大学)

「石造文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

 

■特講

「文化と文化遺産」 柏木 治(関西大学)

「社会と文化財」 天野 幸弘(元朝日新聞記者)

「世界遺産を考える」 西村 康(ユネスコ・アジア文化センター)

「文化財と国際協力」 澤田 正昭(東北芸術工科大学)

「文化財の生物劣化と対策」 高鳥 浩介(東京農業大学)

「博物館と文化財」 魚島 純一(奈良大学)

 

■現場講義

「民族資料の保存管理」 日髙 真吾(国立民族学博物館)

「美術工芸品(絵画)」 園田 直子(国立民族学博物館)

実習「計測、修復」 今津 節生(九州国立博物館)

※題目は都合により変更となることがあります。

 

お申込み詳細は:

http://www.kansai-u.ac.jp/chc/bunkazaiseminar2016.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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阪神淡路大震災で被災した歴史資料保全のために開設された「史料ネット(歴史資料ネットワーク)」のブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載を開始しました。

 

内容は、フィレンツェのアルノ川大洪水の被害と復興の道のりについてです。アルノ川の大洪水ではダンテやミケランジェロ、ダビンチなどによるイタリア・ルネサンス期の手稿本など200万点の貴重な資料が被災しました。これを機に、各国の修復専門家が集結し、あらたな保存・修復の考え方や国際的な技術交流が始まったといわれています。田口さんはフィレンツェで絵画修復を学び、現地の修復工房に勤めていた経験などもあり執筆することになったとのことです。

 

第1回は、「1966114日、フィレンツェ」(はじめに)というタイトルです。:

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

 

田口かおりさんは絵画修復に関する著書もあります。

『保存修復の技法と思想 古代芸術・ルネサンス絵画から現代アートまで』 田口かおり著

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2015/04/post-522.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京国立博物館が下記の通りバックヤードツアーを開催します。

 

タイトル: 「保存と修理の現場へ行こう」

(1)2016317() 14:0016:30

(2)2016318() 14:0016:30

定員: 各回21(応募者多数の場合は抽選)

参加費: 無料(ただし、当日の入館料が必要)

申込締切: 各回21()必着

 

お申込み詳細は:

(1)2016317()

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8237

(2)2016318()

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8238

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員120名で事前申し込みが必要です。

 

日時: 2016124() 13:0017:00

     17:00~会場ロビーにて懇談会 要事前申込み)

場所: 東京文化財研究所 地下セミナー室

プログラム:

1部:講演 「紛争下・紛争後の文化遺産保護と復興」

13:0013:15 開会あいさつ・趣旨説明

13:1513:40 文化遺産の破壊、そして復興:日本の文化遺産国際協力

         (東京文化財研究所文化遺産国際協力センター室長 山内和也)

13:4014:10 アフガニスタンにおける紛争下・紛争後の文化遺産保護の取り組み

         (カーブル国立博物館前館長 オマラ・ハーン・マスーディー)

14:1014:40 イラクにおける紛争下・紛争後の文化遺産保護の取り組み

         (イラク考古遺産庁調査発掘部長 ハイダル・オレイビ・アルマモリ)

14:4015:10 レバノンにおける紛争下・紛争後の文化遺産保護の取り組み

         (京都大学大学院総合生存学館(思修館)特定教授 泉拓良)

 休憩(15分)

 第2部:パネルディスカッション

「紛争下・紛争後の地域における今後の国際的な文化遺産保護協力の在り方」

15:2516:50 パネルディスカッション

           (司会: 前田耕作(和光大学名誉教授))

          (パネリスト:オマラ・ハーン・マスーディー、ハイダル・

オレイビ・アルマモリ、泉拓良、

岡田保良(国士舘大学イラク古代文化研究所所長)、

西藤清秀(橿原考古学研究所技術アドバイザー))

 

16:5017:00 閉会あいさつ

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/~kokusen/160124/160124program.html

(秋田)

 

 

 

 

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2015 716日(木)東京文化財研究所で開催されたフォーラムの記録がサイトにアップされています。全85ページのpdfファイル(18.2MB)です。

 

主な内容は、

開会挨拶(東京文化財研究所長 亀井伸雄)

モントリオール議定書締約国会議・臭化メチル使用全廃から10年によせて

(文化庁 文化財鑑査官 齊藤孝正)

世界の状況と現在の処置法の選択肢について

(東京文化財研究所 木川りか)

文化財IPMコーディネータについて

((公財)文化財虫菌害研究所理事長 三浦定俊)

建築段階からのIPM,九州国立博物館の歩み

(九州国立博物館 本田光子)

IPM業務仕様書の一事例について

(愛知県美術館 長屋菜津子)

博物館環境データ(生物生息調査、温湿度モニタリング)分析システム・スモールパッケージの開発(国立民族学博物館 園田直子)

IPM実現のための予算獲得について国立民族学博物館の事例から

(国立民族学博物館 日高真吾)

タバコシバンムシとの戦い -千葉県立中央博物館の例-

(千葉県立中央博物館 斉藤明子)

アーカイブズの保存計画におけるIPM

(国文学研究資料館 青木 睦)

寺社収蔵庫におけるIPM

(仁和寺 朝川美幸)

博物館施設におけるカビ等のモニタリングとデータの活用

(三重県総合博物館 間渕創)

古墳公開保存施設における IPM の取り組み

(東京文化財研究所 佐藤嘉則)

 

東京文化財研究所 保存修復科学センター お知らせ:

http://www.tobunken.go.jp/~ccr/index.html

(秋田)

 

 

 

 

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2002年10月11日に開催された資料保存協議会セミナーの記録です。
タイトル:「挿入法による中性紙の見直し」
発表者: 中野 修(特種製紙株式会社 総合技術研究所)

PDF611KBです。

nakano021018.pdf

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