資料保存の現場から: 2015年11月アーカイブ

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9月に発生した台風18号による」関東・東北豪雨で被災した常総市の水損行政文書レスキュー活動の報告会です。下記の通り開催されます。定員50名程度で参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。お申込み締め切りは127日(月)です。

 

タイトル: 「緊急支援報告会! 常総市水損行政文書の救助と復旧」

日時: 20151214日(月) 13301600

会場: 常総市役所 第一分庁舎 1階に集合

303-8501 茨城県常総市水海道諏訪町3222-3  常総市役所敷地内

※関東鉄道常総線 守谷駅下車 徒歩約7

主催:

常総市

筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター

茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク

共催(予定を含む):

茨城県立歴史館、茨城地方史研究会、茨城大学、筑波大学図書館情報メディア系

人間文化研究機構基幹研究「人命環境アーカイブズの予備的調査研究」(国文学研究資料館)

国文学研究資料館基幹研究「民間アーカイブズの保存活用システム構築に関する基礎研究」

 

内容:

1300   第一分庁舎1階開場、受け付け開始

1330   開会・あいさつ

報告1:常総市における古文書・公文書の水損被害とレスキュー活動の開始

      茨城史料ネット、茨城県立歴史館、常総市

      報告2:水損行政文書の救助・復旧活動について

国文学研究資料館准教授 青木睦氏

      質疑応答

1500 現地視察:2班編成(30分程度で交替)

国立公文書館による水損文書の洗浄・乾燥作業などの見学と質疑応答

永年保存文書庫・有期限文書庫などの見学と質疑応答

1600 終了、解散

 

お申込み詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20151214-joso/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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公益財団法人 文化財虫菌害研究所が発行している機関誌「文化財の虫菌害」第69号(20156月)が発行されています。

 

主な内容は、

巻頭言 ミュージアムにおける総合的なリスク管理として(村田眞宏)

 

報 文 図書館資料としてのマイクロフィルムの保存管理について(小島浩之/東京大学大学院経済学研究科)

資料に付着した汚れやカビのドライ・クリーニング(島田要/株式会社資料保存器材)

文化財IPMワークショップに参加して(髙木 愛子/文化庁国立近現代建築資料館)

文化財IPMワークショップに参加して(山屋 勝洋/ヤマトロジスティクス株式会社)

 

講 座 文化財の殺虫殺菌処理作業における労働安全について〈前編〉(田中茂/十文字学園女子大学大学院)

上記のほとんどの内容はウェブ・サイトからpdfをダウンロードして読むことができます。

 

「文化財の虫菌害」第69号:

http://www.bunchuken.or.jp/information/organ/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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広島県立文書館紀要 第13号(20158月)に「資料保存関係リーフレットの作成について-被災写真の保全活動と手引きの作成を中心として-」を下向井祐子氏が投稿しています。

昨年8月に発生した広島市大規模土砂災害後の被災写真などの保全活動の経験をもとに、初心者にもわかりやすい内容で手順をまとめています。

 

主な内容は、

はじめに

1      被災写真の保全活動

1-1被災写真の受け入れ

1-2アルバムから写真を取り出す

1-3被災写真の洗浄

1-4高校生ボランティアとともに

1-5手引きの作成

1-6被災写真の保全活動を終えて思うこと

2      資料保存業務とリーフレット

2-1作成の契機

2-2リーフレットで伝えたいこと

2-3リーフレットの活用と課題

おわりに

 

広島県立文書館紀要についてのお問合せ先:

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/site/monjokan/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込み不要、定員100名(先着順)です。

 

タイトル: 「イタリアのアーカイブズと文書保護局」

日時: 20151211日(金) 15001700

会場: 中京大学名古屋キャンパス 16号館6階 アネックスホール

講師: ディアーナ・マルタ・トッカフォンディ氏(トスカーナ文書保護局局長)

通訳: 湯上 良氏(人間文化研究機構 国文学研究資料館特任助教) 

 

通訳の湯上 良氏はマリア・バルバラ・ベルティーニ著『アーカイブとは何か石板からデジタル文書まで、イタリアの文書管理』(2012)の翻訳をされています。

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2012/01/post-171.html

 

講演会の詳細は:

http://www.chukyo-u.ac.jp/event/2015/11/010108.html

(文責 秋田)

 

 

 

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東京国立博物館が、文化財の保存と修理についての解説および修理室等のバックヤードツアーを行います。書画や刀剣の修理室、さらに大型CTスキャナーなどの設備などを見学できます。

 

■「保存と修理の現場へ行こう」(1)

日程: 2016317日(木)

時間: 14:00 16:30

定員: 21(応募者多数の場合は抽選)

参加費: 無料(ただし、当日の入館料が必要)

申込締切: 21()必着

 

■「保存と修理の現場へ行こう」(2)

日程: 2016318日(金)

時間: 14:00 16:30

定員: 21(応募者多数の場合は抽選)

参加費: 無料(ただし、当日の入館料が必要)

申込締切: 21()必着

 

お申込み詳細は:

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8237

(文責 秋田)

 

 

 

 

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募集内容は下記の通りです。初心者も歓迎しているそうです。参加お申込みは124日(金)頃まで。

 

1 主  催: 双葉町教育委員会、筑波大学図書館情報メディア系

2 協  力: ふくしま歴史資料ネットワーク(ふくしま史料ネット)

茨城文化財・歴史資料救済・保全ネットワーク(茨城史料ネット)

3 日  時: 平成271212日(土) 10001630945集合)

※途中、昼食休憩を1時間程度取ります。  ※半日程度の参加も歓迎します。

4 場  所: ふたぱーく(旧東邦銀行植田支店錦出張所)

福島県いわき市錦町作鞍805

JR勿来駅から車で8分   ※駐車場が20台程度あります

※参加者の御希望により、集合時(9時半頃)・解散時(16時半頃)に勿来駅等への送迎をおこないます。

5 整理対象: 福島県双葉町の帰還困難区域内にある個人宅で救出・保全された古文書

6 作業内容(予定):

古文書のクリーニング、保存容器への古文書の収納、虫損資料への防虫処置、目録データの記述、その他

7 持 ち 物: 特にありません。作業に必要なものは主催者等で用意します。ただし、汚れても良い服装で御参加ください。飲料水等は用意しますが、食事は各自で御用意ください。

 

お申込み詳細は:

http://siryo-net.jp/volunteer/201512-futaba-town/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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米国IPI(The Image Permanence Institute;画像工学研究所)が写真や映画などのフィルム保存専門のサイト"FilmCare.org"を開設しました。NEH(National Endowment for the Humanities;全米人文科学基金)の助成によるもので、ユーザー登録すればどなたでもフィルム保存について無料で学ぶことができます。

 

"FilmCare.org"(英語):

https://www.filmcare.org/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。対象は、資料修復の基本的スキルをお持ちの方。定員12名で、お申込み先着順です。

 

テーマ: 「図書館の現場で実践する劣化・破損資料の補修 <基本実習 part>

主 催: 専門図書館協議会

1.日時・内容・講師

日 時: 2015122日(水) 14001700

内  容: ページ修理、背表紙修理、見返し修理に加え、無線綴じ本の修理など

講  師: 岡本幸治(製本家・書籍修復家Atelier de Claie主催)

2.会場

日本図書館協会会館 2階 研修室 (東京都中央区新川1-11-14

3.定員

12名(申し込み先着順)

4.対象

資料修復の基本的スキルをお持ちの方

(専図協主催の資料修復関連講座を受講された方を優先)

5.参加費

会員:無 料 (受講者に連絡する必要な道具は各自ご準備ください。)

 非会員:3,000円  学生:1,000

 (研修会当日お持ち下さい。所属機関宛の領収書をご用意いたします。)

※会員、非会員を問わず、別途材料費代1,000円が必要となります。

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/siryou-syuufuku/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日時: 2015125日(土) 12:3017:30

場所: 茨城大学人文学部 人文講義棟10番教室(茨城県水戸市文京2-1-1

主催: 茨城大学人文学部、科学研究費補助金基盤研究(S)

「災害文化形成を担う地域歴史資料学の確立―東日本大震災を踏まえて―」(代表・奥村弘)

後援: 茨城県教育委員会、茨城史料ネット、ふくしま史料ネット、

茨城大学地球変動適応科学研究機関(ICAS)、筑波大学知的コミュニティ基盤研究センター

 

・基調講演

田家 康 氏(()農林中金総合研究所客員研究員)「気候で読み解く日本の歴史」

・セッション1 江戸時代の災害・復興と民衆

馬場 章 氏(東京大学)「江戸時代の災害の記録と被災資料」

富澤 達三 氏(松戸市立博物館)「大地震と江戸庶民―ナマズ・鹿島信仰・鯰絵―」

・セッション2 被災の記憶と教訓を未来へ

添田 仁 氏(茨城大学)

「関東・東北豪雨水害から文化遺産を救い出す―茨城大学・茨城史料ネットの取り組み―」

大栗 行貴 氏(国見町教育委員会)

「文化財レスキューから歴史まちづくりへ―福島県国見町の取り組みから―」

白井 哲哉 氏(筑波大学)「原子力災害と避難に関する記録の保全と活用」

 

同じ日には、茨城大学図書館2015年度後学期企画展「東日本大震災と文化遺産―学生と市民が守ったふるさとの記憶―」も開催されています。

 

お問い合わせは:

http://siryo-net.jp/event/ibaraki-univ-20151205/

(文責 秋田)

 

 

 

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地図資料、防災情報、行政刊行物など、文書館が持っている多彩な資料の活用方法の講座です。4回に分けて行われます。お申込み締め切りは1126日(木)です。

 

と き:

平成271128()

平成271219()

平成28年1月23()

平成28年2月27()   

時間は各10001200です。 

ところ:

総合図書館3階 会議室(1219日のみ町民センター視聴覚室)

講 師: 寒川文書館スタッフ

定 員: 25名(先着順)

資料代: 400円(初回に集金)

 

お申込み詳細は:

http://www.lib-arc.samukawa.kanagawa.jp/opac/bunsyo/contents/oshirase/oshirase.html#151107_01

(文責 秋田)

 

 

 

 

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以下の内容で合同シンポジウムが開催されます。資料代300円がかかります。

 

タイトル: 「施行一年の特定秘密保護法―歴史学、アーカイブズ学から考える―」

日時: 2015123日(木) 16:3019:00

会場: 明治大学リバティタワー14階 1143

報告:

      瀬畑源「歴史学から特定秘密保護法を考える―施行後の現状と課題―」

      小川千代子「秘密と公開 記録管理の立場から」

      吉澤文寿「日韓会談をめぐる外交文書の管理と公開」(仮題)

資料代: 300

主催: 日本史研究会・歴史科学協議会・歴史学研究会・歴史教育者協議会・同時代史学会・記録管理学会・日本アーカイブズ学会

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=240

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要、参加費無料です。

 

タイトル: 「写真資料の整理・公開を考える―地域の文化と歴史の継承に向けて―」

1)日時: 2016123日(土)  13001700 申込不要・無料

2)会場: 大阪市 梅田 追手門大学 梅田サテライト

3)プログラム(予定)

      1】開会挨拶

      2】事例報告

         報告1: 尼崎市立地域研究史料館(兵庫県尼崎市)

         報告2: 北摂アーカイブス(大阪府豊中・箕面市)

         報告3: 神戸アーカイブ写真館 (兵庫県神戸市)

         ※正式な報告タイトルは後日発表いたします。

      3】ディスカッション

      4】閉会挨拶

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=239

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国文学研究資料館(東京都立川市)が開催する平成28年度のアーカイブズ・カレッジ(史料管理学研修会)の日程が発表されました。お申込み要領などは来年3月頃に掲載されるとのことです。

 

期間: 長期コース(東京会場・国文学研究資料館) 

平成28719日(火)~85日(金)、平成28822日(月)~99日(金)

短期コース(高知会場・高知市内博物館を予定)

平成281114日(月)~1119日(土)

 

詳細は:

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2016/archives.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り研究集会が開催されます。入場無料、事前申し込みが必要です。

 

日 時: 平成272015)年125() 13001705(開場1230

場 所: 広島大学文学研究科棟(1F)153教室

     〒739-0046 東広島市鏡山1丁目2-3

 

研究報告

テーマ「個人文書の収集・整理・公開に関する諸課題」

報告1 石田 雅春(広島大学文書館助教)

「広島大学文書館における個人文書の所蔵・公開状況について」

報告2 中生 勝美(桜美林大学リベラルアーツ学群(文化人類学専攻)教授)

「アメリカミシガン大学の歴史図書館:所蔵資料と利用の現状」

報告3 永島 広紀(佐賀大学文化教育学部准教授)

「地方国立大学史の編纂と旧制官立高等学校関係資料

─旧制佐賀高校を中心に─」

報告4 東山京子(中京大学社会科学研究所特任研究員)

   「台湾統治関係史資料の現状と今後の課題」

 

お申込み詳細は:

http://home.hiroshima-u.ac.jp/hua/event/kenkyusyukai01.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者や大学・機関などの図書館職員を対象にした研修です。下記の通り開催されます。

 

1.期  日

 平成272015)年129日(水)~1211日(金)

 基礎コース:129日(水)~1210日(木)12日 ※どちらか1日のみの参加も可。

実技コース:1210日(木)~1211日(金)12

 

2.募集人員

女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者

    基礎コース: 30

    実技コース: 20名(過去に実技コースを受講済の方は受講できません。)

 

3.日程・内容

129日(水)

基礎コース 第1

   受 付                     12401305

1)開 会                       13051315

    挨 拶  国立女性教育会館理事長         内海 房子

    オリエンテーション                      

2)アーカイブの実践                13051435

     アーカイブ機関における実践事例について学びます。

    講 師  1)市川房枝記念会女性と政治センター   山口 美代子

         2) 虎屋文庫               今村 規子

3)アーカイブと著作権・肖像権・プライバシー    14501550

    デジタルアーカイブ構築時に役立つ著作権・肖像権・プライバシー

            の基礎知識を学びます。

    講 師  骨董通り法律事務所 弁護士       小林 利明

4)女性アーカイブ概論               16001700

    女性に関する原資料の基礎的な知識を学びます。

    講 師  国際資料研究所代表・藤女子大学教授    小川 千代子

5)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

                            17151745

    国立女性教育会館におけるアーカイブ構築事例を中心にご紹介します。

6)情報交換会(希望者のみ)            19302030

    参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。      

 

1210日(木)

 基礎コース 第2

7)女性アーカイブの収集・選定・活用        9001010

    女性アーカイブの収集・選定方法や国内外の収集事例について学びます。

    講 師  国立女性教育会館情報課客員研究員   青木 玲子

8)フィルム・写真の保存とデジタルアーカイブ    10201130

    フィルム・写真の管理・保存やデジタルアーカイブの構築について、

           基礎的な知識を学びます。

    講 師  ()堀内カラー       肥田 康

9)閉 会                     11301135

 実技コース 第1

   受 付                     13301345

1)開 会                     13451400

    オリエンテーション                         

2)アーカイブ展示の手法               14001700

 資料展示のポイントや展示スペースデザインなどについて、

 ワークショップや事例紹介を通じて学びます。

    講 師  空間演出コンサルタント  尼川 ゆら

 

1211日(金)

 実技コース 第2日

3)紙資料の修復関連実習(1)             9001200

    実技を通して紙資料の保存・修復方法の基礎を学びます。

    講 師  (株)資料保存器材    伊藤美樹・安藤早紀

  昼休み                     12001300

4)紙資料の修復関連実習(2)            13001500

    午前の実習の続きを行います。

    講 師  (株)資料保存器材    伊藤美樹・安藤早紀

5)閉 会                     15001505

4.主  催

独立行政法人 国立女性教育会館

5.会  場

国立女性教育会館

 3550292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2015.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。主に自治体職員を対象にしていますが、一般の方の参加も可。定員先着お申込み50名、参加費無料です。

 

日時: 1126() 11:0016:1012:0013:30 昼休み、15:30~質疑応答)

会場: 北海道庁赤れんが庁舎1号会議室

 

内容

・道立文書館による私文書所在調査とその後(60分)

山田 正(文書館職員)

・民間資料の把握・保存・利用―その意義と実践(120分)

西村慎太郎氏(国文学研究資料館研究部准教授、NPO法人歴史資料継承機構代表理事)

 

お申込み詳細は、北海道立文書館 行事案内から:

http://www.pref.hokkaido.lg.jp/sm/mnj/gyouji/gyoujiinfo.htm#kensyukai

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館の総務部が発行する「びぶろす‐Biblos70号(平成2710月)の特集『地図を読む』で同館の地図室所管資料の保管・利用についても紹介しています。

 

閉架書庫は、温湿度が2255%で管理し、資料の形態に応じて永久保存にふさわしい方法を選択しています。例えば、折りたたんだ一枚もの地図は中性紙製の箱に収納し立てた状態で保管しているそうです。折りたたまない一枚もの地図は、スチールキャビネットに平らにして保管、移動の際はクリアケースに収めてハンドリングする、などの方法を採用しているとのこと。ほかにも予防策として、資料を脱酸し安全で透明なフィルムに封入する「エンキャプシュレーション」などの技術も導入、日ごろ、見る機会のない図書館のバックヤードについて写真入りで解説しています。

 

「びぶろす‐Biblos70号(平成2710月)のページ:

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/biblos/index.html#mokuji

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館の第26回保存フォーラム「その展示、本を傷めていませんか?-保存と展示の両立を考える-」が下記の通り開催されます。お申込みは11/11(水)から受付、定員は先着80名。

 

日時: 20151218日(金) 14001700(受付1330

会場: 国立国会図書館 東京本館 新館3階大会議室

内容: 「その展示、本を傷めていませんか?-保存と展示の両立を考える-」

1   講演「紙資料の展示環境」(仮題)

  加藤雅人氏(東京文化財研究所文化遺産国際協力センター国際情報研究室長)

2   実例報告

  一橋大学附属図書館   福田名津子氏(一橋大学附属図書館研究開発室助手)

  印刷博物館   石橋圭一氏(印刷博物館学芸員)

  熊本県菊陽町図書館   松本和代氏(熊本県菊陽町図書館司書)

  国立国会図書館   山口佳奈(収集書誌部資料保存課副主査)

3   質疑応答・意見交換

 

お申込み詳細は11/11(水)以降に下記ページから:

http://www.ndl.go.jp/jp/library/news/1212620_1484.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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㈱資料保存器材は立教大学図書館が所蔵する洋装本500点を2013年度から3年間かけて段階的に保存修復しました。同館の貴重書群の劣化状態の調査や処置方針の決定、対象資料の選定ののち、保存容器への収納や「レッドロット現象」と呼ばれる表装の革の劣化修復、構造が壊れている本の修理などを行いました。レポートは豊富な写真と解説があり、洋装本のコレクションを収蔵している機関の方々に参考になる内容となっています。

 

㈱資料保存器材「スタッフのチカラ」のページ:

http://www.hozon.co.jp/report/post_10503

(文責 秋田)

 

 

 

 

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大分県歴史資料保存活用連絡協議会(会長:大分県公文書館長)が、別府大学(アーカイブズセンター)との共催で「平成27年度 記録史料保存セミナー」を下記の通り開催します。参加費は無料、事前申込制です。

 

開催日時: 20151120日(金) 1300

開催場所: 大分県立図書館 2階 視聴覚ホール

内容:

1 開会(1300

2 講演

講演1 13101410

演題: 開館から2年を経て―太宰府市公文書館の利活用への取り組み」

講師: 藤田理子氏(太宰府市公文書館)

~休憩~

講演2 14201520

演題:地域史料の保存・活用と博物館―佐伯市歴史資料館の事例から―

講師:甲斐玄洋氏(佐伯市歴史資料館)

~休憩~

3 意見交換(15301610

コーディネーター別府大学文学部史学・文化財学科針谷武志教授

 

お申込み詳細は:

http://www.pref.oita.jp/site/346/2015-11-20-1.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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11/14(水)埼玉県民の日に埼玉県立文書館が「もんじょ館でアーカイブズ」を開催します。事前申し込み不要で、小学生以上ならどなたでも参加できます。先着150名まで。

展示解説や手作りはんこの体験ができます。

日時は、

20151114日(土) 9301530(受付は9301430

詳細は:

http://www.pref.saitama.lg.jp/g2214/library-info/20151101-1.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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TV東京の番組「たけしのニッポンのミカタ!」に絵画保存研究所の代表 小谷野匡子さんが出演されます。番組のタイトルは「よみがえらせて大繁盛!?ニッポンのスゴ腕修理人」で、自転車修理や家電修理などの専門家が出ますが、後半に「この道45年!人類の宝を修復する「女医」」と題して小谷野さんが出演、絵画修復の様子が紹介されます。

 

日時は、2015116日(金)2200~です。

 

番組公式ページ:

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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