資料保存の現場から: 2015年6月アーカイブ

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要。資料代は実費です。研究集会終了後に懇親会(会費3,000円程度)があります。

 

日時: 2015719日(日) 15001630

会場: 学習院大学 中央棟 301

内容:

1部:合同研究集会活動の経過の確認─各団体等からの報告─

2部:成果物となる<共同提言書>についての報告

3部:残された課題・今後の取り組みをめぐる討議

参加団体、関連団体及びフロアをまじえたディスカッション

 

主催  ARMA International東京支部、記録管理学会、日本アーカイブズ学会、

学習院大学人文科学研究所共同研究プロジェクト「情報基盤としてのアーカイ

ブズ制度を構築する戦略的研究」

協力 全国歴史資料保存利用機関連絡協議会

共催 学習院大学文学会(懇親会等支援)

 

詳細は:

http://www.jsas.info/modules/news/article.php?storyid=220

(文責 秋田)

 

 

 

 

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本年425日に発生した大地震により、ネパールでは多くの文化遺産に甚大な被害がもたらされました。日本とも交流のあるマダン図書館も被災し、支援を求めています。同館は、ネパールの近代文献遺産を保存している数少ない図書館・アーカイブズの一つです。現在は建物が損傷し、業務は停止しているとのことです。

 

救援活動は、「マダン図書館救援グループ」(代表 安江明夫)が行っています。ご寄付の期限は2015年末です。被災の概要やご寄付の方法などは、日本図書館協会のトップページ「お知らせ」の「マダン図書館救援ご寄付のお願い-ネパール文献遺産の保存のために-」をご覧ください。

http://www.jla.or.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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福島県富岡町は、東日本大震災の津波の影響で182戸の住宅などが全壊~半壊しました。震災発生翌日の3/12には、福島原子力発電所の圧力抑制機能喪失により、半径10km圏内避難指示が出て、16,000人余の町民は川内村に避難をはじめました。震災から4年が経過し、富岡町では徐々にではありますが、除染やインフラの復旧がすすみ、平成27年度には「第二次復興計画」も策定されるそうです。

 

富岡町では、この間の記録を一冊にまとめました。データは富岡町のサイトからダウンロードできます。

 

タイトル: 「富岡町「東日本大震災・原子力災害」の記憶と記録」

判型: A456

ファイル形式: pdf 28MB

 

福島県富岡町 町のお知らせのページ:

http://www.tomioka-town.jp/living/cat4/2015/06/002396.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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NPO JCP(特定非営利法人 文化財保存支援機構)が下記の通り文化財保存修復実践セミナーを開催します。定員は30名、お申込みの締め切りは、2015814日(金)です。

 

(レベル1・Aコース 受講生募集)

 

実施期間: 2015829日(土)、30日(日)、31日(月)、9月1日(火)、2日(水)、4日(金)、5日(土)、6日(日)、7日(月)、8日(火) 全10日間 

場  所: 黒田記念館、その他

       必要に応じて展示室や修理室の見学、その他の博物館、修理施設等。

参加資格: 現役の文化財保存修復専門家

       大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)

       ※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。

定  員: 30

参 加 費 : JCP 会員 60,000 円/JCP 学生会員  30,000

        非会員    80,000 円/非会員学生    50,000

       ※内20,000 円を登録料として、事務経費に充当させていただきます。

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1435042931-910101

(文責 秋田)

 

 

 

 

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平成26年度メディア芸術情報拠点・コンソーシアム構築事業によって、マンガの直筆原稿や原画、関連資料の保存・活用状況の調査が行われました。報告書は「原画資料の収蔵と活用に向けた調査 実施報告書」としてメディア芸術カレントコンテンツのウェブサイトにアップされています。

A4で131頁(pdf2.2MB)です。

 

調査対象施設は、下記の4館です。

・京都国際マンガミュージアム

・北九州市漫画ミュージアム

・横手市増田まんが美術館

・川崎市藤子・F・不二雄ミュージアム

 

調査結果によると、4つの施設では「人的・時間的・経済的・空間的、いずれかの(あるいはすべての)事情によって、原画の整理とアーカイブは必ずしも順調とはいえない」、「アーカイブの必要性はすべての施設で認識されている」の2点が特徴。

 

原画の整理方法は、原画一枚ごとに合紙を挟み、一定のまとまりで封筒に入れ、ストレージボックスに収める、という方法が共通しているそうです。(いずれも中性紙製)

 

今後の課題は、原画収蔵庫ネットワークの形成や共同収蔵庫群の設置、原画のデジタルアーカイブ化とデータベース作成、とのことです。

 

「原画資料の収蔵と活用に向けた調査 実施報告書」のダウンロードページ:

http://mediag.jp/project/project/genga.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京文化財研究所は、20131122日(金)に「近代テキスタイルの保存と修復」研究会を開催しました。

 

開催要項は:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2013/11/conservation-and-restoration-o.html

東京文化財研究所は上記研究会の記録をウェブサイトに掲載。FLASH版とHTML版で読むことができます。

http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/14/index.html

研究会報告後の質疑応答では、「テキスタイルの冷凍保存について」、「ガラス ビーズの保存について」、「保存することが非常に難しい現代服飾作品の保存について」などさまざまな質問が寄せられていました。

 

主な内容は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1 はじめに

2 刊行にあたって

4 テキスタイルの保存と修復 中山俊介

18 近代におけるテキスタイルの保存と修復 石井美恵

37 今日のテキスタイル保存修復

  ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館におけるテキスタイル・衣装・装飾品および関連作品の保存と展示 マリオン・カイト

48 ウォルトのドレス(1900年頃)の補修と収蔵品の保存について 上山尚子

60 衣装コレクションにおける現代の素材 クリス・ポロスィック

71 質疑応答より

74 編集後記

 

「近代テキスタイルの保存と修復」(全80頁です):

http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/14/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館が国内の図書館員等を対象に資料保存研修を実施します。参加費は無料、定員は東京本館が各日21名、関西館が16名です。お申込み受付期間は2015818日(火)900から825日(火)1700までの間です。

 

日時: 20151022日(木)、1023日(金) 9301630

会場:  国立国会図書館東京本館 新館3階研修室(東京都千代田区永田町1-10-1

 

日時: 20151120日(金) 9301630

会場:  国立国会図書館関西館 第3研修室(京都府相楽郡精華町精華台8-1-3

※各日とも同じ内容です。

 

内容:

講義と実習

 講義: 「図書館資料の保存」

 図書館における「利用のための資料保存」の基本的な考え方について、講義を行います。

 実習: 「あなたにもできる図書館資料の簡易な補修」

 1)簡易補修、(2)無線綴じ本をなおす、(3)外れた表紙と本体をつなぐ、(4)簡易帙をつくる

図書館資料の軽微な破損を直すための実習を行います。

 

持ちもの えんぴつ、エプロン、文庫本

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/training_h27.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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「日本の文化財を守り、伝え、そして新たな産業振興をめざす専門展示会」をスローガンとした「文化財保存・復元技術展」が開催されます。会期に合わせ、11コマの特別セミナーも開かれます。技術展の入場料は3,000円ですが、事前登録をすれば無料になります。特別セミナーは無料(事前登録制)です。

 

会期: 2015722日(水)~24日(金) 10001700

会場: 東京ビッグサイト 東3ホール

主宰: 一般社団法人 日本能率協会

企画協力: ㈱中外日報社

 

(特別セミナー)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

722日(水)

11001200 「文化財建造物の活用の現状と課題」 

文化庁 参事官 下間久美子

12301330 「世界遺産「富岡製糸場と絹産業遺産群」~世界遺産登録への軌跡~

          群馬県 企画部 古澤勝幸

14001500 「世界文化遺産・国宝姫路城

~平成の大修理に見る文化財保護の次世代モデル~」

          姫路市 産業局 小林正治

15301630 「国宝久能山東照宮 御鎮座四百年 文化財の保存と活用」

          久能山東照宮 宮司 落合偉洲

723日(木)

11001200 「美術作品の保存:展覧会から災害時救援まで」

          国立西洋美術館 副館長 村上博哉

12301330 「進化する博物館~参加体験型展示の導入を通じた海外交流史の拠点」

          長崎歴史文化博物館 深瀬公一郎

14001500 「オープンから止まらない集客力、その秘訣とは」

          金沢21世紀美術館 広報室室長 落合博晃

15301630 「一般寺院の修理現場から~調査から耐震補強の実例」

          亀山建設株式会社 代表取締役 亀山直央

724日(金)

11001200 「世界遺産・平等院鳳凰堂 平安と現代の止揚

~神居住職が語る文化財保存への思い~」

          平等院 住職 神居文彰

12301330 「英国人元アナリストの成長戦略~文化財修復が観光業の起爆剤に!」

          株式会社小西美術工藝社 代表取締役社長 デービッド・アトキンソン

14001500 「メッセージを放つ地域文化遺産~地方発の保存・伝承の新スタイル~」

          木製彫刻 文化財保存修復研究所 代表 岡田 靖

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.jma.or.jp/bunka/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要です。資料代500円。(会員は無料)

 

日時: 201575日(日) 10001730

場所: 神戸大学梅田インテリジェントラボラトリ(大阪市北区鶴野町梅田ゲートタワー8階)

 

10001200 総会

13001730 シンポジウム「被災史料保全の広がりを考える」

報告: 辻川 敦 氏(尼崎市立地域研究史料館)

      「被災史料保全活動の歴史的意義―文書館の立場から―」

     松下正和 氏(歴史資料ネットワーク副代表/近大姫路大学)

      「地域史料保全の「実践」をふりかえって―災害・史料ネット・地域社会―」

コメント: 奥村 弘 氏(歴史資料ネットワーク代表委員)、

大国 正美 氏(歴史資料ネットワーク運営委員)

 

お問い合わせ詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20150705-annual-meeting/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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2015615日から宮城県が「東日本大震災アーカイブ宮城」をウエブサイトに公開しました。震災の記憶の風化を防ぎ、今後の防災・減災対策につなげていきたいとのことです。

津波の映像や被災状況を伝える写真など317,000点を掲載しています。キーワード検索・詳細検索のほか、資料の種類や資料の作成時期、作成場所や撮影場所などからの検索ができるそうです。

 

「東日本大震災アーカイブ宮城」:

https://kioku.library.pref.miyagi.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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2015624日(水)~2016120日(火)までの間の全6回の連続講座です。下記の通り開催されます。参加費は無料です。

 

場所: 東北芸術工科大学 本館408教室

     〒990-9530 山形県山形市上桜田3−4−5

 

1回テーマ:

あなたにもできる文化遺産保護 ~日常管理マニュアルから実践へ~

講師: 大山龍顕 講師

日時: 2015624日(水)18:0019:30

 

2回テーマ:

センターと文化財教育

1 和紙から辿る文化財保存 (シルクロードと地域の素材)

日時: 2015718日(土)13:3015:30

講師: 大山龍顕 講師

 

2 世界遺産の保存と活用

日時: 2015718日(土)13:3015:30

講師: 澤田正昭 センター長

 

3 保存修復センターと学生教育の連携について

日時: 2015718日(土)13:3015:30

講師: 米村祥央准 教授

 

3回テーマ:

考古遺物の科学的保存処理

日時: 20151021日(水)18:0019:30

講師: 米村祥央 准教授

 

4回テーマ:

絹に描かれた文化財~東洋絵画の伝統的材料と技法~

日時: 20151125日(水)18:0019:30

講師: 森田早織 研究員

 

5回テーマ:

被災文化財のその後

日時: 20151216日(水)18:0019:30

講師: 藤原徹 教授

 

6回テーマ:

水・糊・紙―日本の表装技術 ~西洋におけるその活用~

日時: 2016120日(火)18:0019:30

講師: 杉山恵助 准教授

 

お申込み詳細は:

http://www.tuad.ac.jp/2015/06/48693/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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国立公文書館が広報誌『国立公文書館ニュース』の2号を発刊いたしました。

本館とつくば分館で配布しているほか、国立公文書館のウェブサイトでもオンライン版を公開しています。

 

『国立公文書館ニュース』2

http://www.archives.go.jp/naj_news/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

開催日時: 2015614日(日) 10001700(受付930

会場: 九州国立博物館1階ミュージアムホール

主催: 九州国立博物館

共催: 一般社団法人文化財保存修復学会

 

プログラム:

1部 基調講演(10051330

 「災害の歴史から学び、防災・減災の社会へ - 東日本大震災の地で考える -

 平川新(宮城学院女子大学学長・東北大学名誉教授)

2部 事例報告(11351515

3部 パネルディスカッション(15301655

 「地域と共に考える、文化財の防災減災-地域歴史遺産、市民参加、大学・ミュージアム、悉皆調査、過疎化・高齢化・人口減少、危機管理-」

 

参加費: 無料(事前申し込み不要)

定員: 280

 

お問い合わせ詳細は:

http://www.kyuhaku.jp/event/event-150513.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日 時: 2015 716日(木) 1000−1715 (予定)

場 所: 東京文化財研究所 B1セミナー室

主 催: 東京文化財研究所 共催: 文化財保存修復学会

 

プログラム

1000 開会挨拶 東京文化財研究所長 亀井伸雄

1010-1020 文化庁 文化財鑑査官齊藤孝正

モントリオール議定書締約国会議・臭化メチル使用全廃から10年によせて

1020-1045 東京文化財研究所木川りか

世界の状況と現在の処置法の選択肢について

1045-1110 (公財)文化財虫菌害研究所理事長 三浦定俊

文化財IPMコーディネータについて

1110-1135 九州国立博物館本田光子

建築段階からのIPM,九州国立博物館の歩み

1135-1200 愛知県美術館長屋菜津子

IPM業務仕様書の一事例について

(昼食休憩)

1330-1355 国立民族学博物館園田直子

博物館環境データ(生物生息調査、温湿度モニタリング)分析システム・スモールパッケージの開発

1355-1420 国立民族学博物館日高真吾

IPM実現のための予算獲得について国立民族学博物館の事例から

1420-1440 千葉県立中央博物館斉藤明子

タバコシバンムシとの戦い -千葉県立中央博物館の例-

1440-1500 国文学研究資料館青木睦

アーカイブズの保存計画におけるIPM

(休憩)

1520-1540 仁和寺 朝川美幸

寺社収蔵庫におけるIPM

1540-1600 三重県総合博物館間渕創

博物館施設におけるカビ等のモニタリングとデータの活用

1600-1620 東京文化財研究所佐藤嘉則

古墳公開保存施設における IPM の取り組み

1630-1715 質疑・意見交換

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1433813572-164823

(文責 秋田)

 

 

 

 

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一橋大学社会科学古典資料センターは中学生・高校生を対象に、書籍の保存と修復の講座を開きます。募集人員は10名、お申込締め切りは6/30(火)、主な内容は下記の通りです。

 

「本を残す 本を伝える~書籍の保存と修復」

 

日時: 2015720日(月・祝) 

会場: 一橋大学社会科学古典資料センター (東京都国立市中2-1

 

プログラム:

930-1000 受付(一橋大学社会科学古典資料センター集合)

1000-1020 開講式(あいさつ、オリエンテーション、科研費の説明)

1020-1040 講義(今日の概要)

1040-1120講義(センター書庫見学、資料紹介)

1120-1130 休憩・移動

1130-1200 附属図書館貴重室(和書)見学

1200-1300 昼食

1300-1420 講義(修復工房の見学、道具の説明)と実習(ページ修理と簡易製本、保存箱の作成)(途中10分休憩)

1420-1430 休憩

1430-1550実習(ページ修理と簡易製本)(途中10分休憩)

1550-1600 修了式(アンケート記入、ブックマイスター号授与)

1600 解散

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/hirameki.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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国立公文書館が、下記の通り見学会を開催します。日頃は観ることのできないバックヤードの見学もあります。参加費は無料、募集開始は6/15(月)からです。

 

期間と対象: 2015818日(火)・19日(水) 各13301530(中高生向け)

         2015818日(火)・19日(水) 各10001200(教員向け)

         2015729日(水)・30日(木) 各1000120013301530(小学生向け)

         2015711日(土) 1030123014001600(一般向け)

 

詳細は:

http://www.archives.go.jp/about/activity/background_tour.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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全史料協(全国歴史資料保存利用機関連絡協議会)の近畿部会が、下記の通り例会を開催します。

 

と き: 2015626日(金) 14401620

ところ: 京都府立総合資料館 2階会議室

テーマ: 「戦争体験を伝えていくために-アー力イブズが背負う使命-」

報告者: 加藤聖文氏 (国文学研究資料館准教授)

 

詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20150605b.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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国立国会図書館では、図書館の職員などを対象に、インターネットを通じて受講できる講座(遠隔研修)を毎年提供しています。インターネットを利用できる環境があれば、図書館および図書館情報学に関する研修を、好きな場所で好きな時間に受講できます。

 

平成27年度の遠隔研修は、前期と後期に分けて行います。前期は、「科学技術情報-概論-」、「資料保存の基本的な考え方」および「図書館と著作権」の3講座を開講します。

 

このほか「近現代政治史料の概要-書簡を中心に」、「資料デジタル化の基礎」および「和書のさまざま」の3教材を提供しています。この3教材は、登録不要で一年中いつでも受講が可能です。

 

募集期間: 201563日(水)~73日(金)

開講期間: 201563日(水)~930日(水)

講座および定員:

「科学技術情報-概論-」、「資料保存の基本的な考え方」、「図書館と著作権」あわせて750

 

お申込み詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/library/training/guide/1210669_1485.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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米国の図書館情報資源振興財団(Council on Library and Information Resources)が米国議会図書館と共同で"ARSC Guide to Audio Preservation"という音声記録の保存のためのガイドブックを発行しました。

4240頁、価格は30ドルです。

ダウンロードバージョンはサイトから無料でダウンロード(pdf 2.7MB)できます。

 

音声記録の保存は、アクセシビリティの欠如やメディアの劣化、技術の陳腐化、予算の不足など多くの図書館やアーカイブズ、博物館などの機関や個人のコレクターにとっても大きな課題となっています。

 

主な内容は、下記の通りです。

・オーディオの保存

・オーディオ・フォーマット:特性と劣化

・評価と優先順位

・ケアとメンテナンス

・オーディオ録音についての解説

・再フォーマットデータの保存

・デジタル化後の対処

・音声記録の保存:法的背景

・防災と準備、対応

 

"ARSC Guide to Audio Preservation"のページ:

http://www.clir.org/pubs/reports/pub164

(文責 秋田)

 

 

 

 

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