資料保存の現場から: 2014年2月アーカイブ

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日本の近代文学や現代文学を本格的に学ぼうという大学生、大学院生を対象に開催されますが、一般の参加も可能です。日本近代文学館の利用方法を学ぶとともに日頃は入れない書庫の見学会も行われます。

 

日時: 第1回 2014419日(土) 13001500

      第2回 2014517日(土) 13001500

 

場所: 日本近代文学館

 

内容:

・日本近代文学館とは?

・特別資料を身近に見る

・書庫内の見学

・企画展 「青春の詩歌」の見学

・ミニ・レクチャー  中島国彦氏(早稲田大学教授)

 

参加費: 500円(展示室・閲覧室の入館料を含む)

 最新の館報「日本近代文学館」とオリジナル絵はがき各1部、

 無料閲覧券1回分(来年3月末まで有効)つきです。

定員: 各回30名程度(団体でのお申込みは別途)

     定員に達しない場合は当日でも受付。

 

お申込み詳細は:

http://www.bungakukan.or.jp/cat-lecture/cat-literature/1024/

(文責 秋田)

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下記の通り、第3回在台湾日本語関係資料ワークショップ「在台湾日本関係歴史資料の保存と利用」が開催されます。事前申し込み不要、参加費無料です。発表は中国語ですが通訳が付きます。

 

日時: 2014222日(土) 9301730

会場: 京都大学人文化科学研究所本館4階・大会議室

主催: 京都大学人文科学研究所

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

報告1 謝国興(中央研究院台湾史研究所所長)

台湾西南沿海地域における水産養殖場の開拓について

―総督府檔案及び民間文書による分析

(臺灣西南沿海的魚墾殖:總督府檔案與民間文書的對照參證)

報告2 呂春嬌(国立公共資訊図書館館長)

90年の歳月―台中州立図書館との出会い

国立公共資訊図書館所蔵日本語貴重書のデジタル化とその付加価値の活用

(穿越90年--與臺中州立圖書館相遇~國立公共資訊圖書館日文珍稀典藏數位化與加運用)

報告3 廖英杰(宜蘭県史館館長)

宜蘭県史館とローカルナレッジの保存

  (宜蘭縣史館與在地知識保存)

報告4 李昭容(国立中興大学歴史学博士/国立彰化女子高級中学教師)

経済重視の鹿港から文化重視の鹿港へ

報告5 王麗蕉(中央研究院台湾史研究所檔案館館長)

李依陵(中央研究院台湾史研究所館員)

資料の統合とデジタル化による付加価値について

―台湾史研究所檔案館データベースの構築について

(資源整合與創新加:臺史所檔案館數位系統建置)

 

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ワークショップ終了後1800から懇親会も予定されています。

詳細は:

http://www.zinbun.kyoto-u.ac.jp/zinbun/symposium/20140222_taiwan_japansource.htm

(文責 秋田)

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大阪を中心とした、地域資料の保存と活用のあり方を検討するための会「地域資料研究会」が全史料協近畿部会と共催で下記の通り研究会を開催します。

 

日時: 2014225 ()  13:3016:00

場所: 大阪市立総合生涯学習センター第3研修室 

(大阪駅前第2ビル5階。北区梅田1-2-2-500

テーマ: 大阪における地域資料保存・活用の現状と課題

報告者: 松岡弘之氏(大阪市史料調査会) ・島田克彦氏(桃山学院大学)

 

詳細は:

http://historyosaka.jp/information/archives/409

(文責 秋田)

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アーキビストを支援するための任意団体「アーキビスト・サポート(略称ASJ)」が第19回アーキビスト・カフェを開催します。定員は30名、事前申込制です。終了後には懇親会があります(会費別途)。

 

日時: 201431() 14:3016:30(受付14:00)

会場: お茶の水女子大学 共通講義棟1号館404号室

資料費: 500

定員: 30

カフェの話題:

 ◦(仮題)第15回図書館総合展を振り返って つながりボードから探るASJの今後について

 ◦話題提供者:横山、関根、その他

 ◦報告内容

  ・スライド等で、図書館総合展を振り返り、つながりボードで集まったコメントの統計結果を報告。

  ・人数が多ければグループに分かれて、来場者から寄せられたコメントを見ながらASJに求められていること、今後の企画などを検討する

 

お申込み詳細は:

http://www.ne.jp/asahi/archivists/support/cafe.html

(文責 秋田)

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2013118日から10日にかけてフィリピン中部のタクロバンを台風30号(ヨランダ)が襲いました。死者は6,000人を超え、多くの被災者も出しており、国際的な支援も進められていますが、30か所以上の役所で重要文書が水損しており、放置されたままとの情報もあります。これらの文書には、出生記録や職業ライセンス原簿、運転免許交付記録、土地台帳など法的に権利擁護や再建に不可欠なものが多く含まれているそうです。

 

紙修復家の坂本勇氏らは、昨年2回、現地へ調査・救出に行っていますが、このたび「台風ヨランダ書類救出・復旧を支える会」(略称:支える会)を正式に結成し、現地へ3回目の派遣が行われているところです。支える会では、現地への交通費や滞在費、除湿機購入費用などの募金を呼び掛けています bokinnnoonegai.pdf (178KB)。

 

詳細は:

http://philia30.exblog.jp/

(文責 秋田)

 

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水害や津波などで被災した歴史資料の保全のワークショップです。洗浄から乾燥、製本までの工程を体験して学ぶことができます。参加費無料、事前申込制で定員20名です。

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

タイトル: ワークショップ「被災資料保全を体験しよう!」

日時: 2014216日(日)13001630(予定)

場所: エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館102号室

(大阪市中央区北浜東3-14

講師:

洗浄 天野真志氏

(東北大学災害科学国際研究所/NPO法人宮城歴史資料保全ネットワーク)

乾燥 加藤明恵氏(歴史資料ネットワーク)

製本 平田正和氏(工房レストア)

 

タイムテーブル:

13:0013:10 開会のあいさつ

13:1016:00 洗浄・乾燥・製本の実習(途中、2回の休憩をはさむ予定です)

16:0016:30 意見交換会

16:30       閉会のあいさつ

 

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お申込み詳細は:

http://siryo-net.jp/event/20140216-workshop/

(文責 秋田)
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