資料保存の現場から: 2010年11月アーカイブ

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図書館や文化施設のトータルプランニングの金剛株式会社は社外報PASSION32号を発行しました。特集は、「魅せる展示の考え方」ですが、施設の整備だけでなくバックヤードの環境保全についても記事が掲載されています。

PASSIONは希望者に無料配布中。お申込みお問い合わせは下記へ。

 

金剛株式会社 総合企画グループ 企画チーム 木本氏

TEL 096-355-8872  FAX 096-352-0227

E-mail tkimotokongo-corp.co.jp (@は半角に)

 

内容は以下の通り。(カッコ内はインタビュー相手または執筆者)・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

「渋谷にこども図書館が誕生!」(渋谷区立笹塚こども図書館 主査 小林恵美子)

「ムサビの新図書館」(武蔵野美術大学美術館・図書館 事務部長 本庄美千代)

「自動書庫を稼働して」(九州大学附属伊都地区図書課課長 堀之口廣教)

「東京大学経済学部資料室と資料保存」(東京大学経済学部資料室 室長代理 小島浩之)

「MLAにおけるIPM活動の新しい実践と指向」(国文学研究資料館研究部 准教授 青木 睦)

「西新館耐震改修に伴う展示設備の整備」(奈良国立博物館学芸部 部長補佐 内藤 栄)

「博物館が守り伝える、もう一つのもの」(九州国立博物館学芸部博物館科学課 課長 本田光子)

「文化財保存修復研究センターの取り組み」(東北芸術工科大学文化財保存修復センター保存科学研究室 研究員 米村祥英)

「開館後18年を迎えたある美術館」(愛知県美術館 保存担当学芸員 長屋菜津子)

「自由というキーワードに、「自己研鑽」の場」(名古屋芸術大学大学院美術研究科美術学科日本画コース 教授 荒木弘訓)

「資料館のオープン 建築段階からの取り組み」(九州歴史資料館学芸調査室学芸班 技術主査 加藤和歳)

「壱岐発"魅せる収蔵庫"を実現する」(壱岐市立一支国博物館 学芸員 松見裕二)

「保管から「保存」へ」(金剛株式会社企画チーム 木本拓郎)

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(文責 神谷)

 

 

 

 

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『教会アーカイブズ入門』(当ブログの紹介ページ)

 下記の通りワークショップが開催されます。

(主催者のご案内から転載)

本年6月に刊行された『教会アーカイブズ入門』の出版を記念し、ワークシップを開催いたします。当日は、執筆者たちが、資料保存と記念誌発行について教会で実際に役立つノウハウ・勘所を公開。アーカイブズ用品紹介も計画いたします。諸教会の堅実な成長と教会形成にお役立ていただければ幸いです。

日時: 2010 12 13日(月)1400 (受付 1330)

場所:賀川豊彦記念松沢資料館 東京都世田谷区上北沢3-8-19

http://zaidan.unchusha.com/

 

講師:鈴江英一氏 (元国文学研究資料館史料館長)

:山口陽一氏(東京基督神学校校長)

:新井浩文(埼玉県立文書館主任学芸員)

:杉浦秀典(賀川豊彦記念松沢資料館学芸員)

:阿部伊作  (東京基督教大学図書館司書)

 

入場無料  収容定員 50

問合わせ先 東京基督教大学アーカイブズ研究会(図書館内) 阿部

申込:FAXまたはe-mailにて・問合・連絡先:図書館阿部まで FAX0476-46-1407 

Librarytci.ac.jp (@は半角に)

 

*教会アーカイブズ研究会は、日本の教会のアーカイブズ啓蒙に貢献する目的をもっ

て東京基督教大学に置かれた会です。

 

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    seminer.pdf

平成21年度図書館振興財団図書館員専門職海外派遣事業の助成による資料保存研修の報告会です。報告者の村上直子氏は、フランス国立図書館で10カ月、カナダ国立図書館公文書館で2カ月の合計1年間の研修を受けました。今回は二館の報告に加え、近隣諸国の現状もご報告いただきます。

 

村上氏の二カ国での研修の様子は下記のブログにも載っています。

http://d.hatena.ne.jp/i-008/

 

日本図書館協会 資料保存委員会が主催し、下記の通り報告会を行います。

テーマ:「フランス国立図書館およびカナダ国立図書館公文書館における資料保存研修の報告会」

日 時:12月9日(木)18:30~20:30

報告者:村上直子(国立国会図書館 収集書誌部資料保存課)

会 場:日本図書館協会会館2階研修室

 

参加費無料、要申し込み。

お申し込み・お問い合わせは村上様まで

メールアドレス: 2009.i.008gmail.com (☆は@に置き換え)

 

日本図書館協会のサイトには近いうちに掲載される見込みです。

(文責 神谷)

 

 

 

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福島県文化振興事業団は「ふくしま文化遺産保存ネットワーク」を廃止し、新たに「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」を発足しました。旧ネットワークは、登録者に向けて文化遺産情報をメールマガジンで配信するにとどまっていたことや「文化遺産」の定義が曖昧だったことなどがあり、十分にネットワークの趣旨が浸透しなかったといいます。これらの問題を解決し、より具体的な行動を起こすために「ふくしま歴史資料保存ネットワーク」を発足したものです。

 

ネットワークの新規登録と記念講演会の案内が下記ページに掲載されています。

http://www.culture-center.fks.ed.jp/shiryounet/con00.html

 

記念講演会『災害文化と地域歴史遺産-阪神淡路大震災から考える-』は下記の通りです。

 

日 時: 20101127日(土) 13301630

会 場: 福島県文化センター2階会議室(福島市春日町5-54

入場無料、申し込み不要、先着120名。

主 催: 福島県文化振興事業団(TEL 024-534-9193

(プログラム)

13301350 趣旨説明

14001530 記念講演 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

15401630 意見交換会

(文責 神谷)

 

 

 

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エフェメラとは一時的な筆記物や印刷物を指します。建築に関連する設計資料や図書、電子媒体、部材などは歴史的には残りにくい資料の一つです。日本建築学会『建築雑誌』が11月号(1110日発行)でエフェメラを特集しています。

筆者(神谷)は「環境を整える-包材開発の現場から-」というタイトルで書かせていただきました。

 

11月号の内容は下記ページに:

http://www.xknowledge.co.jp/book/detail/85551011

 

『建築雑誌』:http://www.kenchiku.co.jp/book/detail.php?id=1

社団法人日本建築学会:http://www.aij.or.jp/aijhomej.htm

(文責 神谷)

 

 

 

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