資料保存の現場から: 2010年5月アーカイブ

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 61日のアーカイブズの日に合わせて、中国・四国地区の公文書館7館がアーカイブズウィークを同時開催します。広島県立文書館の行事は下記の通り。

 

326日(金)~611日(金)収蔵文書展 『明治期の町村文書』 展示室にて

612日(土)~1023日(土)の第24土曜日 13301530「文書解読入門講座」 研修室にて

65日(土)13301530 文書館講演会『明治初期の町村文書』長沢 洋総括研究員 研修室にて

65日(土)1530~ 「文書館書庫見学会」

 

広島県立文書館 : http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soumu/bunsyo/monjokan/

アーカイブズウィークチラシ(PDF) : 

http://www.pref.hiroshima.lg.jp/soumu/bunsyo/monjokan/h22week.pdf

 

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JHK(情報保存研究会 会長八木和夫)はウェブサイトの『質問箱』に過去の回答事例の一部を掲載。図書の整理作業やカビが発生した図書のクリーニング、劣化の著しい公文書簿冊のデジタル化など6つの事例が公開されました。どのような作業をするのか、費用はいくら位かかるのか、など実際的な回答が載っています。

『質問箱』はJHK会員企業に匿名で相談できるユニークなシステムです。

 

詳細はJHKトップページから: http://e-jhk.com/

 

 

 

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1970年代からのミニコミ誌や冊子、会報など、段ボール500箱におよぶ市民活動資料を東京都立多摩社会教育会館が収集・公開してきました。しかし財政難のため事業廃止となり、これらの資料を活かすための「市民活動資料センター(仮称)」の開設を目指した発足集会が開催されます。

 

日 時: 201074日(日)午後1時~5

場 所: アミュー立川 地下1階サブホール(東京都立川市錦町3320

 

基 調 講 演 : 「市民・住民にとって、残すべき資料とは何か ―私の体験から―(仮)」

新井勝紘さん(専修大学文学部教授)

 

シンポジウム: 「市民活動資料をどう残し、活用するか」

山辺昌彦さん(わだつみのこえ記念館)

齋藤真弘さん(横浜・緑区米軍機墜落事故平和資料センター)

菊地頌子さん(保健婦資料館)

杉山 弘さん(町田市立自由民権資料館)

 

主催:市民活動資料・情報センターをつくる会

 

詳細・お申し込みは:

http://homepage3.nifty.com/simin-siryo/

 

 

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