資料保存の現場から: 2010年3月アーカイブ

tsurumidaiblog100329.jpg

 鶴見大学図書館ブログより・・・・

2008年夏、同図書館の地下2階の集密書庫で外国本にカビが発生しました。図書館では①カビの拭き取り②空調の24時間稼働③集密書架の間隔を開ける、などの対策をとりましたが、翌年にも大量発生し、状況改善のための情報交換を呼びかけています。

温室効果ガス削減のために夏季の冷房設定温度を28℃にしたことが原因ではないか、との推定もしていますが、確証が得られないようです。

ブログにはカビの拭き取り作業など、写真入りで詳しい解説があります。

 

鶴見大学図書館ブログ:

http://blog.tsurumi-u.ac.jp/library/2010/03/202-1ffc.html

 

 

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック