デジタルアーカイブ: 2017年3月アーカイブ

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国立国会図書館3月号がウェブサイトに載りました。

資料保存に関係する記事は「被災図書館の支援」、「東日本アーカイブ(ひなぎく) 震災記録の収集を続けています」、「保存修復とデジタル化の両輪でめざす、これからの資料保存」などがあります。

 

国立国会図書館月報20173月号:

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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ウィリアム・ヘンリー・タルボットによる塩化銀紙、ルイ・デジレ・ブランカール・エブラールによる鶏卵紙(アルビューメンプリント)、コロジオンプリント、ゼラチンシルバープリントなど19世紀の写真技法と実際の写真をブログで紹介しています。

 

Art Gallery of Ontario Art Matters Blog

" Conservation Notes: 19th Century printing out processes"(英語):

http://artmatters.ca/wp/2017/02/conservation-notes-19th-century-printing-out-processes/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立公文書館では、平成174月より「国立公文書館デジタルアーカイブ」を運用してきており、平成213月に「全国の公文書館等におけるデジタルアーカイブ・システムの標準仕様書」に作成しました。以後、一部改訂されましたが、近年のクラウドなど最新のIT技術を活用したデジタルアーカイブ・システムについて、改めて調査検討し報告書をまとめたものです。

報告書はインフォコム(株)が受託したものです。

 

「報告書・資料等」ページの「◎調査検討報告書」から「デジタルアーカイブ」の項目に「最新のIT技術を活用したデジタルアーカイブ・システムの調査検討報告書」(pdf、4.65MB)があります。:

http://www.archives.go.jp/about/report/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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和歌山県立博物館は、地域の災害の記録をウェブサイトで紹介しています。『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅠ』(平成271月)では、和歌山県域の日高川河口周辺地域および那智湾と那智川河口周辺地域を対象に「災害の記憶」の発掘と文化財の所在確認を行っています。

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅡ』(平成281月)では、すさみ町・串本町・太地町の調査の成果を冊子にしています。

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅢ』(平成291月)では、由良町・印南町を対象に、宝永地震津波(宝永4年)や安政地震津波(安政元年)、昭和南海地震津波(昭和21年)について取り上げています。

 

『先人たちが残してくれた「災害の記憶」を未来に伝えるⅢ』(平成291月)

A49ページ(3.45MB)です。博物館トップページのその他のご案内に掲載されています。

 

和歌山県立博物館:

http://www.hakubutu.wakayama-c.ed.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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