デジタルアーカイブ: 2017年2月アーカイブ

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国立公文書館が所蔵する災害関連資料を紹介しています。平成27年秋の特別展を再編成したものだそうです。

 

内容は、

Ⅰ災害発生―対処と制度―

Ⅱ不燃都市への挑戦

Ⅲ関東大震災と帝都復興事業

Ⅳ自然災害への対策

Ⅴ戦災から復興へ

Ⅵ戦後の災害

です。

 

「災害に学ぶ」:

http://www.archives.go.jp/exhibition/digital/saigai/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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産学官民を横断したデジタルアーカイブのプラットフォームを目指す「デジタルアーカイブ学会」が5/1(土)に発足を予定しています。これに先駆け、「デジタルアーカイブ設立総会」が下記の通り開催されます。

 

日時: 2017415日(土) 16301730(開場・受付1600

               17301930に懇親会が行われます。

会場: 東京大学(本郷キャンパス)工学部2号館993B

プログラム:

1630~ 開会の辞 長尾 真(京都府公立大学法人理事長)

      基調報告 吉見俊哉(東京大学大学院情報学環教授)

      会則等の決定

1730~懇親会

参加費は無料ですが、懇親会は5,000円になります。

http://dnp-da.jp/events-and-news/%ef%bc%94%e6%9c%88%ef%bc%91%ef%bc%95%e6%97%a5%ef%bc%88%e5%9c%9f%ef%bc%89-%e3%83%87%e3%82%b8%e3%82%bf%e3%83%ab%e3%82%a2%e3%83%bc%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%83%96%e5%ad%a6%e4%bc%9a%e8%a8%ad%e7%ab%8b%e7%b7%8f/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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文化や教育に関する動画や音声などのウェブ情報を発信している米国の"Open Culture"が黒谷和紙(京都)を紹介しています。

540秒のショート・ムービーへのリンクがあります。

 

The Making of Japanese Handmade Paper(英語):

http://www.openculture.com/2016/05/the-making-of-japanese-handmade-paper.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国際図書館連盟(IFLA)が20149月に策定したガイドライン"Guidelines for Planning the Digitization of Rare Book and Manuscript Collections"を国立国会図書館が邦訳しました。

 

「資料の保存」→「ニュース/お知らせ」→『貴重書及び手稿コレクションのデジタル化計画のガイドライン』(Guidelines for Planning the Digitization of Rare Book and Manuscript Collections, the IFLA Rare Book and Special Collections Section, 2014の翻訳)を掲載しました(PDF: 445KB):

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東北大災害科学国際研究所が「動画で振り返る3.11」―東日本大震災公開動画ファインダー―を公開しています。インターネット上に公開されている東日本大震災の際の動画を地図上に配置しています。

 

動画で振り返る3.11

http://311movie.irides.tohoku.ac.jp/SearchPage;jsessionid=95587C71126C984F019B45FE9A625B14?0

(文責 秋田)

 

 

 

 

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米・メトロポリタン美術館は、同館が所蔵する375000点以上の作品画像を無料で一般利用可能にすることを27日に発表しました。(美術手帖)

 

https://bijutsutecho.com/news/1817/

(文責 秋田)

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デジタル情報の長期保存システムを研究しているInfoEver研究会が第5回研究会を開催します。事前申し込み不要、参加費無料です。

 

日時: 201737日(火) 14001700

場所: 公益財団法人国際高等研究所レクチャーホール

     京都府木津川市木津川台9丁目3番地

プログラム

1部: 招待講演14:00-15:00

「デジタルアーカイブとコンテンツの長期利用について-メタデータの視点から」

筑波大学図書館情報メディア系

教授 杉本重雄氏

2部: 参加者でフリーな議論15:00-17:00

テーマ: デジタル情報の長期保存のために

"1年間の研究会の振り返りと今後の進め方"について

 

詳細は:

http://www.naist.jp/kensui/content/ja/topics/2017_03.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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映画フィルムを破壊や散逸などからまもるために結成された国際組織fiafInternational Federation of Film Archives:国際フィルムアーカイブ連盟)が2004年に開始した「オーラルヒストリー・プロジェクト」(映画の歴史研究のため、関係者から直接話を聞き取り、記録してまとめるプロジェクト)のガイドラインを公表しています。

 

内容は、計画と調査からインタビューの準備項目、インタビュー後の手続きなどとなっています。リンク先にA45ページのpdfファイル(46.2KB)も用意されています。

Fiafの日本会員は、東京国立近代美術館と福岡市総合図書館の2館です。

 

FIAF Oral History Project Guidelines(英語):

http://www.fiafnet.org/pages/History/Oral-History-Project-Guidelines.html?PHPSESSID=q36c8k7b6booeq6pmoim69a8p7

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 201739日(木)133017001300開場)

場所: 早稲田大学 小野記念講堂

入場無料 (定員200名・事前予約制)

主催: 一般社団法人 日本脚本アーカイブズ推進コンソーシアム 

共催: 文化庁、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館  

後援: 国立国会図書館、NHK、日本民間放送連盟、

放送番組センター、放送文化基金、放送人の会

挨拶:  文化庁、国立国会図書館

 

プログラム:

第1部      トークショー 『映像と共に脚本を楽しもう』 

語り手 池端俊策 (脚本家)

聞き手 岡室美奈子 (早稲田大学演劇博物館館長)

2部 パネルディスカッション『デジタル脚本と映像アーカイブの可能性』

  パネリスト  今野  勉(演出家、放送人の会会長)

         福井健策(弁護士、日本大学芸術学部客員教授)

         高野明彦(国立情報学研究所教授)

         丹羽美之(東京大学大学院情報学環准教授)   

  司 会    吉見俊哉 (東京大学大学院情報学環教授、東京大学副学長)

 

お申込み詳細は:

https://www.nkac.jp/%E3%82%B7%E3%83%B3%E3%83%9D%E3%82%B8%E3%82%A6%E3%83%A0%E3%81%AE%E3%81%8A%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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