デジタルアーカイブ: 2016年5月アーカイブ

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下記の通り開催されます。参加費無料、要事前申し込みです。使用言語は英語ですが、逐次通訳付きです。

 

日時: 2016618日(土) 開場1200 開会12301700

会場: 東京国立近代美術館講堂

 

プログラム:

(講演、質疑は、逐次通訳により進行いたします。通訳:枝村泰典氏)

1200 開場

1230-1240 開会挨拶

 丸川雄三    標記科研研究代表者:国立民族学博物館

1240-1250 企画趣旨説明

 水谷長志    東京国立近代美術館

1250-1430 副所長 リザ・キルウィン博士

100分)AAAAからZまで | Archives of American Art: From A to Z   

1430-1440〈休  憩〉

1440-1620 情報資源部長 カレン・B.ヴァイス氏

100分)アート・オブ・アクセス:AAAにおけるコレクション情報システムの開発

 The Art of Access: The Development of Collection Information Access

16:20-17:00〈質疑・応答〉

 

詳細は:

http://www.momat.go.jp/am/visit/library/aaa20160618/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は無料です。定員50名(先着順)。

 

日時: 2016627日(月) 13301650(開場1300

場所: コラッセふくしま(5F小研修室) 福島県福島市三河南町120

JR福島駅西口より徒歩3分)

プログラム:

13301340 開会趣旨及び国立国会図書館東日本大震災アーカイブの概要

13401430 講義「災害体験の記憶を記録に遺す-

いわき明星大学震災アーカイブ室における証言記録の

収集と保存の取組-」

          講師:川副  早央里氏

(早稲田大学文学学術院文化構想学部現代人間論系助手、

平成283月まで、いわき明星大学復興事業センター

震災アーカイブ室客員研究員)

14301440 休憩

14401530 講義「長岡市災害復興文庫の構築と発信

-中越大震災から東日本大震災へ-」」

           講師:田中 洋史氏(長岡市立中央図書館文書資料室室長)

15301540 休憩

15401640 ワークショップ「東日本大震災避難所資料の整理と活用」

16401650 質疑応答

 

詳細は:

http://kn.ndl.go.jp/information/467

(文責 秋田)

 

 

 

 

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本書は、東日本大震災後に立ち上がった陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト(RD3プロジェクト)により書かれたものです。RD3プロジェクトの発起人は、博物館のデータベース・システムなどを開発している早稲田システム開発㈱代表の内田剛史氏です。内田氏は、東京都写真美術館学芸員の三井圭司氏らとプロジェクト「陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト」を結成し、東日本大震災の海水などで被災した写真類のデジタル化に取り組みました。

本書は、ボランティア組織の立ち上げから被災写真の救済、デジタル化、活動報告会などについて具体的に解説しています。本の後半は被災写真救済の英文マニュアルとなっています。

 

RD3プロジェクトは今後、「被災文化資源写真保全プロジェクト(P3Dプロジェクト)」と名称を変更して活動していきたいと表明しています。

 

陸前高田被災資料デジタル化プロジェクト

http://tsunami-311.org/

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

発刊によせて

謝辞

支援団体・個人

第1章 プロジェクトについて

 1 ─ 活動の目標

 2 ─ 活動の特徴

 3 ─ 実際の活動

 4 ─ 運営組織

第2章 被災写真救済一次対応マニュアル

 1 ─ 準備事項

 2 ─ 共通手順

 3 ─ プリント写真

 4 ─ コンタクトプリント/ネガシート

 5 ─ リバーサルフィルム(スライド)

 6 ─ ガラス乾板

第3章 災害への備え

 1 ─ 当プロジェクトの経験から

 2 ─ 共通事項

 3 ─ 媒体別の対処

第4章 その他の活動

 1 ─ 講演会

 2 ─ 展示とイベント

 3 ─ 各種発表

 4 ─ 主要関連記事・報道

 5 ─ 財源

 6 ─ 活動参加者の声 ―ボランティア・インタビュー―

 

Chapter 1 Surviving tsunami: a project in Japan to salvage and digitalize extremely damaged photographic archives

 Introduction

 1 Description of materials received

 2 Details of Operations

 3 Recruiting volunteers

 4 Photographing materials in the state received

 5 Stabilization treatments

 6 Digitalization

 Conclusion

Chapter 2 Saving Disaster-Affected Photographs A Primary Response Manual

 1 Items to Prepare

 2 Processes Common to All Media

 3 Print Photographs 

 4 Contact Prints / Negative Sheets

 5 Reversal Film (Slides)

 6 Glass Plates

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『被災写真救済の手引き 津波・洪水などで水損した写真への対応マニュアル』

著者: RD3プロジェクト

企画: ㈱ミュージアムメディア研究所

翻訳: ケンドル・ハフハインズ

英文校正: アリス・ゴーデンカー

発行日: 2016330

発売日: 2016520

発行所: ㈱国書刊行会

http://www.kokusho.co.jp/np/isbn/9784336059260/

判型: A5判、160ページ

定価: 1,404円(本体価格1,300円)

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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富士フイルム㈱がご家庭で眠っている写真ネガなどのデジタル化サービスを開始しました。ユーザーがフィルムネガを同社に送るとスキャンしてDVD-RPC用)に書き込み、ネガとともに返送してくれます。ネガのホコリは職人が除去し、最適な色に補正もしてくれるとのことです。価格は、ネガの全コマ書き込みでフィルム1本あたり486円(税込み)から。

 

詳細は:

http://fujifilm.jp/netprint/shiranai-sekai/apr/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館が在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本と共催で行います。

参加費は無料です。お申し込み受け付けは513日(金)からです。

 

タイトル「書籍とデジタル」

日時: 2016613日(月) 9451830

開場: 国立国会図書館 東京本館 新館講堂

定員に達した時点で受付終了ですが、お申込み締め切りは618日(水)です。

 

プログラム(仮)

•第一部:「デジタル時代の創作と読書:本の新しい形と新たな読書の形態とは?」

•第二部:「電子書籍と図書館の役割―長期アクセス保証と納本制度」

•第三部:「電子書籍の経済」

 

詳細は:

http://www.ndl.go.jp/jp/event/events/20160613france-japan-forum.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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