デジタルアーカイブ: 2016年2月アーカイブ

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みが必要です。

 

日時: 201636日(日)午後1時半~5時半(4時間)

場所: 東京大学福武ホール(定員180名)

主催: 防災未来アーカイブ研究会(代表:御厨貴東京大学名誉教授)

共催: 東京大学関係各機関(地震研究所、情報学環、生産技術研究所(依頼中)、先端

     科学技術研究センター、総合防災情報研究センター(CIDIR))

     東北大学災害科学国際研究所

後援: 国土交通省(依頼予定)

協力: グーグル㈱、ヤフー㈱

 

構成

 (1)開会挨拶・趣旨説明(10分):御厨貴 東京大学名誉教授

 (2)基調報告(30分):目黒公郎 東京大学教授

 (3)政府の取り組みについて(10分):森本輝 内閣府政策統括官(防災担当)付企画官

 (4)現状報告(各10分、計50分):タイトルはすべて仮題

グーグル株式会社:報告者未定

      「グーグルの取り組みついて」

国立国会図書館:永井善一 電子情報部電子情報流通課長(依頼中)

      「国立国会図書館の取り組みについて」

東北大学災害科学国際研究所:今村文彦 所長

      「東北大学災害科学国際研究所の取り組みについて」

防災科学技術研究所:臼田裕一郎 社会防災システム研究領域災害リスク研究ユニット副ユニット長兼自然災害情報室長

      「防災科学技術研究所の取り組みについて」

ヤフー株式会社:報告者未定

      「ヤフーの取り組みについて」

 <休憩(10分)>

 (5)何ができて、何ができていないのか(ネット座談会)(50分)

   御厨貴東京大学名誉教授(司会)、尾崎正直高知県知事、目黒公郎東京大学教授

   + 増田寛也野村総合研究所顧問・元総務大臣(ビデオ出演)

 (6)シンポジウム「震災アーカイブの利活用に向けてのシナリオ」(60分)

 <パネリスト>

今村文彦 東北大学災害科学国際研究所長・教授

長坂俊成 立教大学教授

目黒公郎 東京大学教授

柳与志夫 東京大学特任教授

吉見俊哉 東京大学教授:司会

 <検討テーマ>

法律・制度整備

人材養成

システム構築とデータ整備

資金確保

センター機能、など

(7)フロアからの質疑応答(20分)

 

お申込み詳細は:

http://www.iii.u-tokyo.ac.jp/news/4260

文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

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18ICA(国際公文書館会議)大会が韓国(ソウル)にて下記の通り開催されます。

 

1. 会議概要

 会    期: 201695日(月)~10日(土)

 会    場: Coex(韓国ソウル特別市)

 主    催: ICA/韓国国家記録院

 全体テーマ: 

「アーカイブズ、調和、友情:グローバル社会における文化的感受性、正義、連携の確保」

 

日程:

95日(月) ワークショップ 昼食 ICA運営会合/ワークショップ  

96日(火) 開会式 基調講演 昼食 分科会 歓迎レセプション

97日(水) 基調講演 分科会 昼食 分科会  

98日(木) 基調講演 分科会 昼食 分科会 ガラ・ディナー

99日(金) 基調講演 分科会 昼食 ICA総会 閉会式  

910日(土) 類縁機関視察/ワークショップ  

 

2. 発表者の募集

・今大会では発表者を公募します。(ただし、会合の登録料をはじめとする諸経費は、発表者の自己負担となります。)

1コマ45分の発表を基本構成とします。

・パネル(グループ)やポスター発表、ワークショップの提案も受け付けています。ただし、プログラム委員会が発表者を組み替えることもあります。

・発表要旨は、アラビア語、中国語、英語、フランス語、韓国語、ロシア語、スペイン語で応募することができます。

・発表要旨は500語以内、略歴は300語以内に収めること。

・要旨の提出期限は2016215日。

・発表内容は、所定のプログラムテーマのいずれかを扱ったものでなければなりません。詳細は応募要項をご参照下さい

 

その他詳細は:

http://www.archives.go.jp/news/20151214120256.html

文責 秋田)

 

 

 

 

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新潟大学 人文社会・教育科学系(人文学部) 「地域映像アーカイブ」が下記の通り2016にいがた地域映像アーカイブin東京 「デジタル映像アーカイブ研究の現在」を開催します。事前申し込みは不要です。

 

開催日: 2016228日(日)

会場: 文京シビックセンター1階展示室1A

展示: 13:0018:00

ミニ・シンポジウム: 14:0018:00

  セッション1「デジタル映像アーカイブを使った写真の分析」

   「明治日本のグランドツアー:今成無事平の博覧会見物旅行」榎本千賀子(新潟大学)

   「複製技術時代の天皇表象」調文明(日本女子大ほか非常勤講師)

 

   セッション2「デジタル映像アーカイブの記録と記憶の間」

   「残された村の映像:何を写し、何を残し、何を公開できるのか」原田健一(新潟大学)

   「地域における近い過去はどのように記憶されるのか」浅岡隆裕(立正大学)

 

   セッション3「映像資料の教育現場における活用の可能性と課題」

   「映像アーカイブを活用した授業実践事例」北村順生(新潟大学)

   「NHK映像の教育利用の現状について」宇治橋祐之(NHK放送文化研究所)

 

詳細は:

http://www.human.niigata-u.ac.jp/ciap/

文責 秋田)

 

 

 

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下記の通り開催されます。入場無料、事前申し込みは不要、主な使用言語は英語とのことです。

 

日時: 2016212日(金) 15001700

場所: 一橋大学附属図書館会議室(西キャンパス時計台棟1階)

 

プログラム:

開会のあいさつ 山部俊文・一橋大学附属図書館長・社会科学古典資料センター長

 講演1. Pip Willcox(オクスフォード大学ボドリアン図書館)

The element they lived in: special collections, scholarship, and scale

講演 2. 床井啓太郎(一橋大学社会科学古典資料センター)

 「一橋大学社会科学古典資料センターにおける西洋古典資料の保存と修復:これまでと今後の展望」

 閉会のあいさつ 深貝保則・横浜国立大学附属図書館長

 

詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/lecture.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

 

日程: 2016219日(金)・20日(土)

会場: 立命館大学アート・リサーチセンター 多目的ルーム

主催: 立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省 共同利用・共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ研究拠点」

 

《プログラム:219日(金)》

12:30-13:00 開場・受付開始

13:00-13:05 開会挨拶   立命館大学 アート・リサーチセンター センター長 矢野 桂司

13:05-14:35 講演(各30分)

1. 「情報技術の変容とデジタル・アーカイブへの期待」

   立命館大学 衣笠総合研究機構 客員教授 原島 博

2. 「ディジタルデータと原典史料」   

   立命館大学 衣笠総合研究機構 客員教授 金田 章裕

3. 「デジタル・アーカイブをどう眺めるか?」

   立命館大学 衣笠総合研究機構 客員教授 高野 明彦

14:35-14:55 ― 休憩 ―

14:55-16:10 共同研究プロジェクト成果発表(各25分)

① 「京都盆地を対象にした文化資源デジタル・コンテンツの利活用と流通を促進するプラットフォーム構築」

   研究代表者: 凸版印刷株式会社文化事業推進本部・奥窪 宏太

② 「海外日本美術品・工芸品のデジタル・アーカイブとコレクション研究」

   研究代表者: メトロポリタン美術館・日本部門主任学芸員・John CARPENTER

 ③ 「近代京都の市街地の形成と建築様式・用途との関連性に関する研究」

   研究代表者: 京都府立大学大学院生命環境科学研究科・教授・大場 修

16:10-16:30 ― 休憩 ―

16:30-17:45 共同研究プロジェクト成果発表(各25分)

④ 「浮世絵データベースシステムを応用した浮世絵の新研究」  

   研究代表者: 立命館大学 衣笠総合研究機構・客員研究員・岩切友里子

⑤ 「Archiving and Utilization of Japanese Performing Arts Materials on GloPAD (Global Performing Arts Database) and JPARC (Japanese Performing Arts Resource Center)

   研究代表者: Associate Professor, University of California at Santa BarbaraKatherine SALTZMAN-LI

 ⑥ 「近世近代期京都の地誌・案内記を対象としたデジタルアトラスの構築」 

   研究代表者: 徳島大学大学院ソシオ・アーツ・アンド・サイエンス研究部・准教授・塚本章宏

18:00-19:30 ≪意見交換会≫(於:レストランカルム、ドリンク代:1,000円) 

 

《プログラム:220日(土)》

 

9:00-9:30 開場・受付開始

9:30-10:45 共同研究プロジェクト成果発表(各25分)

⑦ 「東南アジアの舞踊のドキュメンテーションとデジタル・アーカイブ研究」

   研究代表者: お茶の水女子大学基幹研究院・准教授・中村 美奈子

⑧ 「浮世絵技法の復元的研究のための光計測・画像解析基盤技術の創出」

   研究代表者: 徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 先進物質材料部門材料加工システム大講座・特任講師・南川丈夫

⑨ 「演劇上演記録のデータ・ベース化と活用、ならびに汎用利用システム構築に関る研究」

   研究代表者: 公益財団法人 松竹大谷図書館・武藤祥子

10:45-11:05 ― 休憩 ―

11:05-12:20 共同研究プロジェクト成果発表(各25分)

⑩ 「中世語彙画像対照データベースの構築に関する基礎研究」

   研究代表者: カルガリー大学・教授・X. Jie YANG

 ⑪ 「富本憲吉とバーナード・リーチ往復書簡の研究―京都市立芸術大学所蔵資料を中心に」

   研究代表者: 京都市立芸術大学 美術学部・准教授・森野彰人

⑫ 「デジタル・アーカイブ手法を用いた近代染織資料の整理と活用」  

   研究代表者: 京都女子大学・准教授・青木美保子

12:20-13:30 ― 休憩 ―

13:30-14:30 「テクニカルサポートボードの活動紹介」

 立命館大学衣笠総合研究機構・准教授 金子貴昭

 立命館大学衣笠総合研究機構・専門研究員 山口欧志 

 立命館大学衣笠総合研究機構・研究員 山路正憲

14:30-14:35 閉会挨拶   立命館大学 アート・リサーチセンター 教授 赤間 亮

14:35- テクニカルサポートボード相談会

 

お申込み詳細は:

http://www.arc.ritsumei.ac.jp/lib/app/news/pc/000765.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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日本アーカイブズ学会登録アーキビストでビジネスアーカイブズスペシャリストの松崎裕子氏が開設しているウェブサイト「アーカイブズ工房」が『デジタルアーカイブ研究誌』2014, Vol.2に掲載された三宅茜巳氏の論文「デジタルアーカイブ教育カリキュラムの見直しに関する考察:企業アーカイブの観点の導入」の概要を紹介しています。

 

アーカイブズ工房:

https://archiveskoubou.wordpress.com/2016/01/26/akemi-miyake-digital-archive-education-curriculum-and-business-archives/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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インターネット白書編集委員会が発行する『インターネット白書』のバックナンバーが「インターネット白書ARCHIVES」サイトにアップされています。ダウンロードは無料です。

 

インターネット白書ARCHIVES

http://iwparchives.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は各講義25名(先着順)です。お申込み締め切りは34日(火)。

 

日 時 :2016315日(火)10:1517:0010:00受付開始)

場 所 :大阪企業家ミュージアム 会議室

大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1F TEL 060-4964-7601

アクセス 地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」1番・12番出口より徒歩5

定 員 :各講義25名(先着順)

料 金

会員:1コマ3000円、3コマ8000円/一般:1コマ4000円、3コマ11000

 

〈カリキュラム〉

■講義 1  10:1511:45

テーマ 紙資料の保存と対策 

講 師 金山正子(公益財団法人元興寺文化財研究所文化財調査修復研究GL

ねらい 紙資料劣化要因と対策、日常業務での管理方法や取り扱い上の留意点を学ぶ。

 

■見学  12:4513:45 

大阪企業家ミュージアムの見学(解説付き、受講者対象) 

 

■講義 2  13:5015:20

テーマ 資料のデジタル化とその活用について 

講 師 茂原 暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター長)

ねらい 膨大な実業史資料を集めた『渋沢栄一伝記資料』や社史索引データベース作成等の事例を通して、企業史料におけるデジタル化の意義と活用方法を考える。

 

■講義 3   15:3017:00

テーマ 資料の収集、評価・選別、管理と活用 

講 師 佐藤政則(麗澤大学経済学研究科教授)

ねらい 企業史料の収集から、保存すべき資料の評価・選別、整理・活用までのシステムについて、豊富な参考事例によって学ぶ。デジタル時代に対応する資料管理システムについても考える。

 

お申込み詳細は企業史料協議会「更新のお知らせ」から:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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