デジタルアーカイブ: 2015年9月アーカイブ

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2015811日にNHKラジオ深夜便で放送された、絵画修復家 山領まり氏の「戦没画学生の絵を修復する」がYou Tubeにアップされています。山領氏は昨年、山領絵画修復工房の代表を退いていますが、信濃デッサン館の分館である「無言館」に収蔵されている戦没画学生の作品の修復を今でも続けていらっしゃいます。一般的な修復では絵画の作品表面のホコリを除去しますが、「画学生の作品はホコリすらも時間の経過を物語るものなので、どこまで取り去ってよいか」という悩みがあるそうです。

放送時間は4351秒です。

 

NHKラジオ深夜便 明日へのことば2015.08.11

https://www.youtube.com/watch?v=w6xwrEctUpo

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。締め切りは102日(金)でまだ空きがあるそうです。

 

タイトル: 「電子データの長期保管 現状と動向―いま何を選ぶべきか、そして次世代の長期保管―」

日 時: 2015109日(金) 13451700(予定) 受付開始1330

場 所: 一般社団法人全水道会館 5階 中会議室

113-0033 東京都文京区本郷141

定 員: 80名(先着順)

料 金: 会員無料、一般1000円(当日受付にて申し受けます)

 

■プログラム

13451455

坂田恵美子氏(株式会社ふじわらロスチャイルドリミテッド)

「デジタルアーカイブの現状と課題―ソリューションとしての光ディスクアーカイブ―」

14551510 休憩

15101700

小林敏夫氏(神奈川大学非常勤講師、工学博士)  

「超長期保管メモリ・システムの必要性とその課題」

 

お申込み詳細は企業史料協議会「更新のお知らせ」から:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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企業史料協議会(BAA)は、下記の通り第4回ビジネスアーカイブの日シンポジウム「デジタル時代におけるビジネスアーカイブズ」を開催します。

 

日 時: 2015115日(木) 130017001230受付開始)

場 所: 日本教育会館9階 喜山倶楽部

東京都千代田区一ツ橋2-6-2

定 員: 120名(先着順)

 

プログラム: 

■特別講演 13051350

「終戦と史料の行方」

講師:波多野澄雄 先生(アジア歴史資料センター センター長)

■基調講演 14001445

「ビジネスアーカイブズと情報発信」

講師:高野明彦 先生

(国立情報学研究所コンテンツ科学研究系教授、東京大学大学院情報理工学系研究科教授)

■パネルディスカッション 15001700

「デジタル時代におけるビジネスアーカイブズ」

 モデレータ:高野明彦 先生

 パネリスト:石川敦子 氏(㈱乃村工藝社)

       :佐藤朝美 氏(㈱資生堂)

       :渡邉 淳 氏(セイコーミュージアム)

■懇親会 17301900

 

料 金:

シンポジウム:会員無料、一般2000円 懇親会費:3000円(会員・一般とも)

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=12

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員180名(先着順)です。

 

日時: 20151113() 10:00-17:10(9:30受付開始)

場所: 東京工芸大学 芸術情報館メインホール

東京都中野区本町2-4-7

(東京メトロ丸ノ内線・都営大江戸線 中野坂上駅より徒歩約7)

主催:(一社)日本写真学会

共催: 学校法人 東京工芸大学

協賛:日本写真芸術学会,東京都写真美術館,文化財保存修復学会/

情報保存研究会,日本博物館協会,日本画像学会,日本印刷学会,

画像電子学会,日本オプトメカトロニクス協会

 

プログラム

10 :00 開会挨拶 セミナー実行委員長

10 :05 講演1. 保存の観点から見たデジタルアーカイブについて

     株式会社 IMAGICA 清野晶宏

10:40 講演2. デジタルアーカイブとメタデータ

    凸版印刷株式会社 秋元良仁

11:30 講演3. 法隆寺金堂壁画写真原板 撮影と保存の経緯

    株式会社便利堂 西村寿美雄

13:30 デジタルアーカイブ研究会のご紹介

 デジタルアーカイブ研究会  清野晶宏

13:45 講演4. ボーンデジタルの時代における災害アーカイブとその利用

    立教大学大学院 長坂俊成

14:35 講演5. ボーンデジタル映像の保存に関する諸問題

    東京国立近代美術館フィルムセンター 三浦 和己

15:35 講演6. ガラス乾板の 整理と保全情報化から見えてくるもの

    東京大学史料編纂所 高山さやか

16:25 講演7. 大容量化する デジタルコンテツの管理を支える

Amazonのクラウド・サービス

    アマゾンデータサービスジャパン株式会社 堀之内道仁

17:10 閉会挨拶 日本写真学会会長

*閉会後、講演者と参加 の自由な情報交換場して懇親会が開かれます。

セミナー参加費:は、日本写真学会会員および協賛学協会会員 6,000

非会員 8,000円 学生 2,000円です。

懇親会:1730 より 会費:2,500円です。

 

お申込み詳細は:

http://www.spstj.org/event/nissya_e_syosai_131.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京文化財研究所がデジタルブック『文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールについて』(英文タイトル"Control of Molds in Museum Environments: Basic Strategies")をアップしました。和文と英文があります。各40頁です。内容は、2004年に出版された「文化財保存修復学会誌」48号に掲載された「文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロール」(木川りか、馬渕創、佐野千絵共著)がもとになっています。博物館など、文化財保存収蔵施設の現場でカビをコントロールする場合の基礎知識とカビが人体へ及ぼす危険性についても書かれています。閲覧にはAdobe Flash Playerが必要です。印刷やPDFでダウンロードも可能です。

 

主な内容は、・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

はじめに

PART1 カビについて

1.     文化財を加害するカビ

2.     カビの発生する原因

3.     人体に対するカビの影響

PART2 カビの予防について

1.     温湿度の管理

2.     展示収蔵室内空気の清浄化

3.     見回りと点検

4.     カビ発生時の対処

5.     殺菌・燻蒸について

まとめ

参考文献

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

『文化財展示収蔵施設におけるカビのコントロールについて』:

http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/com/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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情報保存研究会(JHK)が日本図書館協会資料保存委員会と共催する第9回資料保存シンポジウムが下記の通り開催されます。今回の会場はは一橋大学一橋講堂です。

事前申込制、参加費無料です。

 

テーマ 「後世に伝えるための資料保存とデジタルアーカイブ」

-資料の保存と今後の展望-

開催日: 2015105(月) 9501800

会場: 一橋大学 一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (千代田区一ツ橋)

             地下鉄神保町駅より徒歩5分・地下鉄東西線竹橋より徒歩4分

基調講演 「公文書の重要性と次世代に伝えていくことの大切さ」

        国立公文書館 館長 加藤丈夫氏

特別講演 「表象文化研究とデジタル文化資源」

        関西大学総合情報学部 准教授 研谷紀夫氏

特別講演 「古文書修復の必要性と史料保存の問題点」

        東京都立中央図書館資料保全専門員 眞野節雄氏

資料保存実用講座

        情報保存、修復、デジタル化のエキスパートが日頃の技術を発表します。

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

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