デジタルアーカイブ: 2015年8月アーカイブ

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2015822日(土)~24日(月)に京都国立博物館ほかで、第10回「映画の復元と保存に関するワークショップ」が開催されました。ワークショップの中で発表された、東京国立近代美術館フィルムセンターの三浦和己氏による発表『映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究事業』<現状>報告が「Slide Share」で公開されました。

国内外のデジタル映画保存の現状と映画の収集・保存・活用・共有についての課題を全56枚のスライドで述べています。

 

Slide Share」とは、Web上でパワーポイントやPDFなどのスライド資料をアップロード・共有できるサービスです。セミナーやシンポジウムなどの資料が数多くアップされています。

 

『映画におけるデジタル保存・活用に関する調査研究事業』<現状>報告:

http://www.slideshare.net/kazukimiura568/ws10-nfc?from_m_app=ios

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費は1,000円(資料代、飲食代含む)です。

 

タイトル: 第59回デジタルアーカイブサロン

日 時: 2015911()

      183022002000~軽食を交えながら討議)

発表1: デジタルアーカイブ基盤・4つの課題に関しての私見

発表2: バッファロー「おもいでばこ」の紹介

場 所: 科学技術館 6階 第2会議室

 

詳細は:

https://www.facebook.com/events/724294381031310/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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「アーカイブズ」第57号の主な内容は下記の通りです。

 

・巻頭エッセイ 「アーカイブズ第57号に寄せて‐国立公文書館を身近な存在へ‐」

国立公文書館長 加藤 丈夫

・香川県公文書管理条例施行一年と香川県立文書館

香川県立文書館 嶋田 典人

・広島県立文書館の新たな取組 ― 被災資料保全・IPM・普及活動 ―

広島県立文書館 西向 宏介、下向井 祐子 

・高松市公文書館の開館

高松市公文書館 本多 広実

・埼玉県地域史料保存活用連絡協議会(埼史協)40年のあゆみ

埼玉県立文書館 新井 浩文

・米国における連邦記録法の改正について

国立公文書館  小原 由美子

・英国マンチェスター、アーカイブズ+(プラス)プロジェクト

国立公文書館  渡辺 悦子

 

「アーカイブズ」第57号:

http://www.archives.go.jp/publication/archives/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通りワークショップが開催されます。最終日のワークショップは締め切りを過ぎています。

 

日時: 2015822日(土)~24日(月)

会場:

 22-23=京都国立博物館 平成知新館講堂

 24=大阪・IMAGICAウェスト、神戸映画資料館、京都・おもちゃ映画ミュージアム

主 催: 第10回「映画の復元と保存に関するワークショップ」運営委員会

受講料: 全日程 一般8,000円 学生5,000

      2日間 一般5,000円 学生3,000

      1日間 一般3,000円 学生2,000

1日目終了後は懇親会(別途参加費:4,000円、要事前申し込み)があります。

 

http://toyfilm-museum.jp/news/infomation/309.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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