デジタルアーカイブ: 2015年6月アーカイブ

post-685.jpg

 

国立国会図書館は、図書館を中心とした海外の文化機関のデジタルアーカイブを紹介しています。米国、ヨーロッパ、オセアニア、その他地域などから13サイトを選んでいます。

 

海外の文化機関のデジタルアーカイブ:

http://rnavi.ndl.go.jp/research_guide/entry/post-685.php

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

  index150616.jpg

 

2015615日から宮城県が「東日本大震災アーカイブ宮城」をウエブサイトに公開しました。震災の記憶の風化を防ぎ、今後の防災・減災対策につなげていきたいとのことです。

津波の映像や被災状況を伝える写真など317,000点を掲載しています。キーワード検索・詳細検索のほか、資料の種類や資料の作成時期、作成場所や撮影場所などからの検索ができるそうです。

 

「東日本大震災アーカイブ宮城」:

https://kioku.library.pref.miyagi.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

pub164.jpg

 

米国の図書館情報資源振興財団(Council on Library and Information Resources)が米国議会図書館と共同で"ARSC Guide to Audio Preservation"という音声記録の保存のためのガイドブックを発行しました。

4240頁、価格は30ドルです。

ダウンロードバージョンはサイトから無料でダウンロード(pdf 2.7MB)できます。

 

音声記録の保存は、アクセシビリティの欠如やメディアの劣化、技術の陳腐化、予算の不足など多くの図書館やアーカイブズ、博物館などの機関や個人のコレクターにとっても大きな課題となっています。

 

主な内容は、下記の通りです。

・オーディオの保存

・オーディオ・フォーマット:特性と劣化

・評価と優先順位

・ケアとメンテナンス

・オーディオ録音についての解説

・再フォーマットデータの保存

・デジタル化後の対処

・音声記録の保存:法的背景

・防災と準備、対応

 

"ARSC Guide to Audio Preservation"のページ:

http://www.clir.org/pubs/reports/pub164

(文責 秋田)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事