デジタルアーカイブ: 2015年4月アーカイブ

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三重大学と国立研究開発法人防災科学技術研究所(NIED)は「みえ防災・減災アーカイブ」を正式公開しました。都道府県規模では全国初だということです。同サイトは、NIEDが開発した災害アーカイブシステム「eコミュニティ・プラットフォーム」を採用しています。過去の災害記録だけでなく、現在の防災情報についても収集し、未来の減災に活用することを目指しているそうです。

 

「みえ防災・減災アーカイブ」:

http://midori.midimic.jp/

(文責 秋田)

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印刷博物館(東京都文京区水道)で2015425日(土)から開催される「ヴァチカン教皇庁図書館展Ⅱ書物がひらくルネサンス」に合わせ、東京大学にて下記の通りシンポジウムが開催されます。

 

開催日時: 2015425() 14:0017:30

会場: 東京大学情報学環福武ホールB2F ラーニングシアター

登壇者: チェーザレ・パジーニ(ヴァチカン教皇庁図書館館長)

パオロ・ヴィアン(ヴァチカン教皇庁図書館写本部長)

アダルベルト・ロト(ヴァチカン教皇庁図書館印刷本部長)

石田英敬(東京大学大学院総合文化研究科教授/附属図書館前副館長)

樺山紘一(印刷博物館館長)

 

料金: 1,000(当日会場にてお支払い)

事前申込制(先着順) 定員200 *定員に達し次第締切 (残席わずか)

 

お申込み詳細は:

http://new.lib.u-tokyo.ac.jp/2828

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京都公文書館が調査研究年報<WEB版>を3月に創刊しました。

「当館は、歴史資料として重要な公文書等の収集、保存及び公開・閲覧を行うとともに、都に関する修史事業を通じて、公文書等を都民共有の財産として広く利用していただく役割を担っております。(中略)今回、この成果をより広く共有し活用していただくために、「東京都公文書館調査研究年報<WEB版>」を刊行することとなりました。」(「創刊にあたって」より)

 

主な内容は下記の通り・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

・表紙・奥付

・創刊にあたって / 東京都公文書館長

・【研究報告】東京都公文書館の歴史 文書疎開から 30年公開まで / 白石弘之

・【研究ノート】占領期都政史研究の可能性

―国立国会図書館収集「プランゲ文庫」の新聞調査から― / 齊藤伸義

・【活動報告】東京都公文書館・国立ハンセン病資料館共催展示

 『人権の歴史とアーカイブズ―ハンセン病、隔絶の歴史を超えて』 / 西木浩一

・【活動報告】東京都公文書館 企画展示

「子どもの見た戦争 手紙が語る学童疎開」 / 長谷川怜

・【アーカイブズの動向】

小谷允志『文書と記録のはざまで―最良の文書・記録管理を求めて』

から見える2000年代の動向 / 工藤航平

・刊行物案内

・利用案内

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

調査研究年報(WEB)・研究紀要のページ:

http://www.soumu.metro.tokyo.jp/01soumu/archives/0609r_report.htm

(文責 秋田)

 

 

 

 

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