デジタルアーカイブ: 2014年10月アーカイブ

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アーティストの手稿や写真、映像など作家や作品にゆかりのある資料や記録類の収集と利活用するアート・アーカイブについてのシンポジウムです。定員180名、参加費無料、事前申し込み不要です。

 

日時: 20141124日(月・振替休日) 133017001300受付開始)

会場: 国立新美術館 3階 講堂(東京都港区六本木7-22-2)

主催: 京都市立芸術大学芸術資源研究センター

 

開会挨拶: 建畠 晢 (京都市立芸術大学学長)

基調講演: 「グローバル時代におけるアーカイブと美術館」

         青木 保 氏 (国立新美術館館長)

事例発表: 「創造的誤読 -制作とアーカイブ」

         石原 友明 (京都市立芸術大学美術学部教授)

        「美術作品の記録を残すということ -美術館アーカイブズの視点から」

         川口 雅子 氏 (国立西洋美術館情報資料室長)

        「美術館とアーカイブ -国立新美術館の事例」

         谷口 英理 氏 (国立新美術館情報資料室アソシエイトフェロー)

        「ファジーでフラジャイルであり続けること -慶應義塾大学アート・センターの取り組み」

         渡部 葉子 氏 (慶應義塾大学アート・センター教授)

パネルディスカッション

       パネリスト

         上記事例発表者

         加治屋 健司 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター准教授)

       進行

         林 道郎 氏 (上智大学国際教養学部教授)

質疑応答

閉会挨拶: 定金 計次 (京都市立芸術大学芸術資源研究センター所長)  

 

詳細は:

http://www.kcua.ac.jp/event/20141126_arc-symposium/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。入場無料ですが事前申し込みが必要です。シンポジウム終了後レセプションが予定されています。

 

日時: 2015124日(土) 1000から1730

場所: 東京大学 福武ホール 福武ラーニングシアター

主催:東京大学史料編纂所(共同利用・共同研究拠点)

共催:附属前近代日本史情報国際センター

 

内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

開会挨拶(10001010

第Ⅰ部 歴史情報研究成果報告(10101210

遠藤基郎(史料編纂所)「実運用となったHi-CAT Plus

―新しい発信方式の意義と課題―」

井上 聡(史料編纂所)「地理情報蓄積システムの構築とSHIPS-DBによる活用」

荒木裕行(史料編纂所)「人物史データベースと近世幕府政治史研究」

山田太造(史料編纂所)「日本史史料を対象としたテキスト構造化と読解支援」

休憩(12101330

基調講演(13301430

原正一郎(京都大学)

「学術情報の公開と利活用を支援する情報基盤の構築

-地域研究統合情報センターの試み-」

休憩(14301445

第Ⅱ部 共同研究からの展開(14451615

山口英男(史料編纂所)「正倉院文書マルチ支援システムSHOMUS開発とその狙い」

金子 拓(史料編纂所)「長篠合戦をめぐる史料収集・研究およびその利用について」

鶴田 啓(史料編纂所)「宗家史料の目録化」

休憩(16151630

パネルディスカッション(16301730

パネリスト:大山敬三(国立情報学研究所)

木村直樹(長崎大学)

下田正弘(東京大学大学院人文社会系研究科)

司会 :山口英男

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.hi.u-tokyo.ac.jp/news/2014/event_20150124.html

(文責 秋田)

 

 

 

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情報科学技術協会(INFOSTA)西日本委員会規格の「情報と人をつなぐじょいんと懇話会」が下記の通り開催されます。定員40名、参加費は3,500円(懇親会費込み)、ただし、INFOSTA主催「サーチャー講座21」あるいは「検索技術者検定3級対策セミナー」の2014年度受講者は、2,000円。お申込み締め切りは1121日(金)です。

 

 

テ ー マ: 「文化資源のデジタル化に関する各種ガイドラインの概要とその活用へのアプローチ」

講師: 研谷 紀夫 氏(関西大学総合情報学部 准教授)

日時: 20141128日(金) 18:3019:30 講演

                     19:3021:00 懇親会 (立食パーティ)

場所: 『大阪市中央公会堂』大会議室 (重要文化財指定建造物)

          大阪市北区中之島1丁目127号 

お申込み詳細は:

http://www.infosta.or.jp/posts/joint2014/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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図書館、博物館、公文書館などのデジタル化された資料を保存する媒体の一つとして、光ディスクがあります。光ディスクのフォーマットはISOやJISでも規格化され、高品位な光ディスクと良好な記録特性のドライブとの組み合わせで、データの長期保存が期待できるようになりました。

 

日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)では、JIS Z6017(電子化文書の長期保存方法)とISO/IEC16963準拠の寿命試験で推定寿命30年以上ある光ディスクとディスク・ドライブの認証制度をスタートしました。

認証制度のページには、光ディスクの長期保存のために推奨する取り扱いや保存環境についても書かれています。

 

 

光ディスクの寿命推定試験法は2009年にスタートしています。:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2009/03/post-43.html

 

認証制度の詳細は:

http://www.jiima.or.jp/certification/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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株式会社日立製作所(執行役社長兼COO:東原敏昭)が、京都大学大学院工学研究科 三浦清貴研究室と共同で、石英ガラスの内部にブルーレイディスク(TM)並みの記録密度でデジタルデータの記録・再生をすることに成功したそうです。耐熱性・耐水性があり、100層記録による大容量化と3億年のデータ保存寿命の両立が可能になったといいます。

 

詳細は:

http://www.hitachi.co.jp/New/cnews/month/2014/10/1020a.html

(文責 秋田)

 

 

 

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