講座: 2016年10月アーカイブ

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一橋大学社会科学古典資料センターは第36回西洋社会科学古典資料講習会を11/16(水)~18(金)まで開催します。参加のお申し込みは締め切りましたが、講習会のテキストがサイトにアップされました。

 

詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html#top

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。受講料は無料、お申込み締め切りは103日(月)です。

 

日時: 20161015日(土)・16日(日)

会場: 神戸大学文学部(B棟小ホール)

定員: 20名 応募多数の場合は抽選

 

講座内容:

1015日(土)

1000 開講挨拶・事務連絡

1010 地域歴史遺産とまちづくり 奥村 弘(神戸大学大学院人文学研究科教授)

1110 休憩

1120 地域歴史遺産活用事例の紹介 井上 舞(神戸大学地域連携推進室学術研究員)

1220 昼休み

1310 参加者自己紹介

13:」30 災害から地域資料を守る 川内淳史(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

1440 休憩

1450 歴史資料取り扱いの基礎Ⅰ 村井良介(神戸大学地域連携推進室特命准教授)

1550 休憩

1600 歴史資料取り扱いの基礎Ⅱ 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

 

1016日(日)

1000 地域の歴史の見方 近現代 川島 真(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

1100 休憩

1110 地域の歴史の見方 古代 古市 晃(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

1210 昼休み

1310 地域の歴史の見方 中世 村井良介(神戸大学地域連携推進室特命准教授)

1410 休憩

1420 地域の歴史の見方 近世 木村修二(神戸大学大学院人文学研究科特命講師)

1520 アンケート記入

1550 意見交換会

1650 修了書授与・閉講挨拶

 

[応募条件]

2日間の全日程を受講できる方。

 

お申込み詳細は:

http://www.lit.kobe-u.ac.jp/~area-c/osirase.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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カナダ・アルバータ州のASA(Archives Society of Alberta)は、20136月にアルバータ州を襲った洪水を機に6百万ドル(約46千万円)の政府支援を受け、「洪水助言プログラム(The Flood Advisory Programme)」を策定、ウェブサイトで公開しています。

 

主な内容は下記の通りです。

■スタッフ・トレーニングのシナリオ

差し迫った洪水や火災、漏水など実際に災害が発生した場合を想定した緊急時の対応について書かれています。

How toビデオ

濡れた文書を乾燥させるための準備、濡れた文書を一時的に梱包するための準備と手順、文書を乾燥させる方法、カビの除去、紙を湿らせて平らにする方法、フィルム・エンキャプシュレーション(脆弱な一枚もの資料などを2枚の透明フィルムに資料を挟み、保護する方法)の実演。

■緊急時の相談先

スマートフォンのアプリ紹介、復興支援のサイト紹介、緊急時の計画についての参考サイト、救出と復旧に関する参考サイト

ASAブログ

関連する情報を隔週でアップしています。

■アーカイブズ用品の販売店

販売会社17軒を紹介しています。

■異常気象などを監視している機関の一覧

洪水、異常気象、火災、緊急警報、アルバータ州の緊急計画、過去の災害データベースなどのサイト紹介。

■緊急対応キットの例

最低限必要な41点の製品リストを掲載しています。

■デジタル・データの保存についての情報源

北米を中心とした、デジタル・データ保存に関する情報源

■デジタル化の前の準備

デジタル化のためのアイテム選択、デリケートな媒体の順位づけ、緊急時の一時的な梱包、

デリケートな媒体の取り扱い、デジタル化の方法と情報源の紹介。

■火災に遭った文書から臭気を除去する方法

■災害対策ワークショップ

■洪水助言プログラム・リーフレット

など。

 

Flood Advisory Programme archives Society of Alberta(英語):

http://archivesalberta.org/programs-and-services/flood-assistance/

(文責 神谷)

 

 

 

 

 

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1.     期日 平成281130日(水)~122日(金)

    基礎コース 1130日(水) 午後

    実技コース 121日(木) 午後から122日(金) 12

2.     募集人員(女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者)

    基礎コース 30

    実技コース 20

3.     日程・内容

1130日(水)>

基礎コース

受付(12:45~13:00)

(1)開会・挨拶・オリエンテーション(13:00~13:05)

(2)アーカイブ概論(13:05~13:50)

    アーカイブの基礎的な知識について学びます。

    講師 学習院大学人文科学研究科アーカイブズ学専攻 清原和之

(3)実践報告①(13:50~14:20)

    アーカイブ機関における実践事例について学びます。

    講師 フェリス女学院資料室 鈴木慶子

(4)実践報告②(14:20~14:50)

    講師 オーラル・ヒストリー総合研究会、地域女性史研究会 宮﨑黎子

(5)実践報告③(15:00~15:30)

    講師 ポーラ文化研究所 富澤洋子

(6)実践報告④(15:30~16:00)

    講師 男女共同参画と災害・復興ネットワーク、

                       国立女性教育会館 青木玲子

(7)ディスカッション(16:00~17:00)

    テーマを決め、講師も交えてグループ別に

            ディスカッションを行います。

<12月1日(木)>

 オプション※実技コース参加の方を優先とします。

   (株)資料保存器材見学(10:00~12:00)

    全国から集まるアーカイブ資料の保存修復の作業現場を

            見学します

    講師 (株)資料保存器材 蜂谷伊代、安藤早紀

実技コース 第1日

 受付(14:30~14:50)

(1)開会、オリエンテーション(14:50~15:00)

(2)紙資料の修復関連実習①(15:00~17:00)

    ソフトカバー(小冊子)などの図書資料への館内でもできる処置

          (綴じ直し、修補)の実習を行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

(3)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

          (17:15~17:45)

    国立女性教育会館におけるアーカイブ構築事例を中心にご紹介します。

(4)情報交換会(希望者のみ)(19:30~20:30)

    参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。

 

<12月2日(金)>

 実技コース 第2日

(1)紙資料の修復関連実習②(9:00~12:00)

    ハードカバー(くるみ製本)などの図書資料への館内でもできる処置

(修補、外れた表紙・背表紙の接合)の実習を行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

   昼休み(12:00~13:00)         

(2)紙資料の修復関連実習③(13:00~15:00)

    午前の実習の続きを行います。

    講師 (株)資料保存器材 伊藤美樹、高田かおる

(3)閉会(15:00~15:05)

4.     主催 独立行政法人 国立女性教育会館

5.     会場

① 基礎コース

東京大学伊藤国際学術研究センター 中教室(3階)

 113-0033 東京都文京区本郷7-3-1

② 実技コース

国立女性教育会館

 355-0292 埼玉県比企郡嵐山町菅谷728番地

* オプション(工房見学)

 株式会社資料保存器材

 113-0021 東京都文京区本駒込2-27-16富士前ビル2F

6.     経費

(1)参加費 ①基礎コース:無料、

                       ②実技コース:実習用材料費等実費(予定)

 (2)宿泊費 1泊1,200円(前・後泊とも同額)

 (3)食費 朝食(バイキング)870円、昼食(カフェテリア形式)

550円~750円程度、夕食(バイキング)1,080

 (4)情報交換会費  1,000円(希望者のみ。軽い飲食物をご用意します)

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2016.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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一橋大学社会科学古典資料センターは、文部科学省共通政策課題「文化的・学術的な資料等の保存等」の支援を受け、「西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業」を開始しました。構築事業は平成28年度から3年間、他機関から実務研修生を受け入れ、センターの保存修復作業や講習会実務全般に携わるOJTを実施するとのことです。今年度は6月に国立国会図書館から実務研修生を受け入れたそうです。10月には北海道大学附属図書館の受け入れが予定されています。

 

保存実務研修(西洋古典資料の保存に関する拠点およびネットワーク構築事業):

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/training.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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