講座: 2015年10月アーカイブ

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下記の通り開催されます。参加費は会員が1,500円、非会員が2,000円。お申し込みは先着順で定員約120名です。終了後に(希望者のみの)懇親会(会費4,000円程度)も行われます。

 

■開催日・会場

日時: 20151114() 10301630

会場: 根津美術館講堂

 

■暫定プログラム(発表者氏名50音順)

【研究発表会】

•古賀崇(天理大学)

日本の「デジタル・アーカイブ」はガラパゴスか?:諸外国の関連概念との比較と検証

•鶴野俊哉(梅田家絵画資料調査委員会委員)

加賀藩御用絵師図案絵画資料の保存と活用

•永井彩子(立命館大学大学院文学研究科文化情報学専修)

日本伝統芸能サイト<JPARC>の事例から見る演劇のデジタル・アーカイブの課題と展望

•丸川雄三(国立民族学博物館)

美術分野における制作者情報の統合

―制作者データベースの実現を目指して―

•村田良二(東京国立博物館)

東京国立博物館デジタルライブラリーについて

•持田誠(浦幌町立博物館)

市町村の博物館からみた雑誌記事索引の課題:小規模博物館に雑索が必要な理由

 

【レクチャー】

•根津美術館学芸員

コレクション展物語をえがく王朝文学からお伽草子までについて〈仮題〉

【見学会】コレクション展・館内見学

 

お申込み詳細は:

http://www.jads.org/news/2015/20151114.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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JLA NEWS 151008.jpg

日本図書館協会 資料保存委員会では年数回にわたり、資料保存にかかわるセミナーと見学会を開催しています。

今回は図書館資料が生まれる「現場」見学第二弾として製本工場見学と、資料保存セミナー「国立公文書館の資料保存、これから」が行われます。

製本工場の見学では機械製本製造工程の実際を学ぶことが出来るそうです。

セミナーでは、国立公文書館において平成25年に実施した資料の劣化状況調査の報告と新たな保存対策(脱酸性化処理およびリハウジング)に関する調査研究を含め、その後の具体的な動きや計画を報告とのこと。

セミナーの方は事前申し込みが不要ですが、見学会は申し込み先着順で定員がありますのでご注意下さい。

 

●見学会「製本工場を見学しよう!」

日 時: 2015119日(月)15:0017:00

場 所: 株式会社ブロケード浮間工場

住 所: 北区浮間2-11-23

      ※JR埼京線浮間舟渡駅から徒歩10

集 合: 1450分までに現地集合

参加費:  無料

定 員: 20名(申込先着順)

 

●資料保存セミナー「国立公文書館の資料保存、これから」

国立公文書館 業務課 保存係長 中村 愛子氏

日 時: 2015124日(金)19:0020:30

会 場: 日本図書館協会 2階研修室

事前申込不要

 

案内パンフレット.pdf

363kb

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/98/Default.aspx

(文責 秋田)


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