講座: 2015年9月アーカイブ

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下記の通り開催されます。定員50名で応募者多数の場合は抽選。参加費は無料ですが、テキスト代200円が必要です。

 

日時: 20151024日(土) 14001530 

会場: 群馬県立文書館 3階研修室

講師: 丸島 和洋 氏(国文学研究資料館研究部特任助教、NHK大河ドラマ『真田丸』時代考証)

演題: 「武田信玄・勝頼と真田幸綱・昌幸」

 

お申込み詳細は:

https://www.pref.gunma.jp/houdou/y3200022.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。お申込み締め切りは9/28(月)です。

 

タイトル: 「絵画鑑賞の視点が変わる修復の話」

講師名: 文化財保存修復学会会員・絵画修復家 尾形 純

講座内容: 

絵画修復とは/ビジュアルで眺める絵画の組成と技法の歴史

修復に先立つ絵画の観察技術と調査/スライド講義

油彩画の修復技術と実技の実習を解説/スライド講義 

 

日時・日程: 火曜 10:30-12:00 10/6, 11/3, 12/1 3

受講料(税込み)

10月~12(3)会員 8,748円 一般 10,692 

 

お申込み詳細は:

https://www.asahiculture.jp/yokohama/course/2467c9ee-d032-b86a-e6b7-552cf72184f4

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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染織文化財の技法・材料に関する研究会『ワークショップ 友禅染―材料・道具・技術―』が下記の通り開催されます。お申込みの締め切りは2015930日(水)です。

 

日時: 20151016日(金)、17日(土) 各10001600

会場: 文化学園大学(東京都渋谷区代々木3-22-1

定員: A=講義+ワークショップ実技 20

     B=講義+ワークショップ見学のみ 20

     Aのみ材料代(2,000円)がかかります。

内容: 講師 瀬藤貴史(桜美林大学 非常勤講師)

1016日(金)

1000 講義Ⅰ「下絵から地入れまでの材料と道具 伝統と現在それぞれの技法」

1130 昼食休憩

1300 ワークショップⅠ ・下絵描き(青花紙と合成青花)

                ・糸目引き(友禅糊とゴム糸目)

                ・地入れ(豆汁作り、地入れ作業)

1600 終了

1017日(土)

10::00 講義Ⅱ「天然染料と合成染料の違い」

1130 昼食休憩

1300 ワークショップⅡ ・彩色(合成染料)

                ・蒸し、水元、乾燥

1600 終了

 

お申込み詳細は:

http://www.tobunken.go.jp/ich/public/other/2015yuzen

(文責 秋田)

 

 

 

 

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大切な写真の保存方法、フレームコーディネートから飾り方まで、写真作品を安心して家庭で最大限に楽しむヒントを学べるワークショップが下記の通り開催されます。定員20名です。

 

日時: 2015925日(金) 16001900

会場: ヒルサイドテラス E-Lobby(東京都渋谷区猿楽町29-18ヒルサイドテラスE棟)

講師は、写真の保存額装専門店のPhoto Gallery Internationalと額装のコーディネートを行っているPOETIC SCAPEのスタッフです。

参加費: 3,000

 

お申込み詳細は:

http://fapa.jp/fair-2015/workshop/532/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り行われます。

 

日 時: 2015929() 10001630

会 場: カビ相談センター 4階会議室

     (東京都大田区雪谷大塚町13-1

定 員: 25名  (定員になり次第締め切り)

参加費: カビ相談センター会員 15,000円、非会員 20,000

        

カビ検査のデモンストレーション研修の特徴

  1. 初めての人でも理解できるよう研修指導員が対応

  2. 器材や試薬・培地やカビを用いてカビ検査のデモンストレーション

  3. 目的とする検査の適切な培地の選択方法を解説

  4. よくある検査失敗事例とその原因を解説

  

 研修を通じて検査技術の向上につなげていきます

 

研修内容    

1)わかりやすいカビの基礎

2)検査環境

3)どこまでカビを理解すればよいか

4)検査機器、器材、試薬、培地

5)同定試験の実際、カビの培養法

 

お申込み詳細は:

http://www.kabisoudan.com/event/index.php?no=66

(文責 秋田)

 

 

 

 

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ユネスコ世界遺産センターとカンボジアの国家委員会は、カンボジアのシェム・リアップで20151125日(水)から123日(木)の9日間にアジアの世界遺産フォーラムを開催予定です。

対象は、 アジア、オセアニア地域の2030歳の青年で、できれば建築やエンジニアリング、観光、考古学、経済学や社会科学などを研究している方々が希望とのこと。お申込み締め切りは2015930日(水)(パリ時間)です。

 

お申込み詳細は(英語):

http://whc.unesco.org/en/news/1344

(文責 秋田)

 

 

 

 

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横浜市立磯子図書館では10月から開催する講座「学校図書館・本の修理講座(初級編・中級編A・中級編B)」の受講者を募集しています。対象は磯子区内の学校などで図書にかかわるボランティア活動をしている方だそうです。お申し込みは916日(水)930~です。

 

(初級編)1020日(火)・27日(火)

       対象:区内の学校等で図書に関わるボランティア活動をしている人

           原則2回連続で参加できる人

(中級編A)1110日(火)・17日(火)

対象:今回の〈1〉初級編を受講する人、

           または昨年の本の修理講座「初級編」を受講した人で

           原則2回連続で参加できる人

(中級編B)121日(火)・8日(火)

時間は各1000から。会場は同館会議室。

 

詳細は:

http://www.city.yokohama.lg.jp/kyoiku/library/chiiki/isogo/#osirase

(文責 秋田)

 

 

 

 

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企業史料協議会が下記の通り研修講座を開講します。事前申込制で定員は各回30名(先着順)です。締め切りは「基礎コース」が9/18(金)、「応用コース」が講義の10日前になります。

 

日 時: 2015101日(木)~1210日(木) 13:0016:15

      毎週木曜日開講で全10日間(115日のみ休講)

場 所: 東京大学本郷キャンパス 小島ホール1階 第1セミナー室

      東京都文京区本郷7-3-1

料 金

 会員:基礎コース20,000円、応用各回6,000

 一般:基礎コース27,000円、応用各回7,500

 

(基礎コース)

 講義時間 13:0014:30(休憩15分)14:4516:15 (4日間通しのコース)

 初日101日は12:50よりオリエンテーションを行います。

基礎1  101日(木)

「アーカイブズの意義とアーキビストの役割」

学習院大学大学院 人文科学研究科 教授 安藤正人

基礎2  108日(木)

「レコードマネジメントとアーカイブズ」

 (株)出版文化社 アーカイブ研究所所長 小谷 允志

基礎3  1015日(木)

「社史とアーカイブズ概論」

東京理科大学大学院 イノベーション研究科教授 橘川 武郎

基礎4  1022日(木)

「企業制度の発達と企業史料」

 東京大学名誉教授 武田 晴人

 

(応用コース)

 講義時間 13:0014:30(休憩15分)14:4516:15  

 応用3のみ 13:0014:30 14:4015:40 15:4017:00  

 応用1~6は、各日ごとに選択して受講できます。

応用1  1029日(木)

「資料の収集、評価・選別、管理と活用」

  麗澤大学大学院経済学研究科教授 佐藤 政則

応用2  1112日(木)

「ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について」

  ライツ法律特許事務所 弁護士・弁理士 伊藤 真

応用3  1119日(木)

「ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理」

  国立文化財機構東京文化財研究所保存修復センター副センター長 

佐野千絵

「資料の劣化要因と保存対策」

 (株)TTトレーディング テクニカルアドバイザー 神谷 修治

「経済学部資料室見学」

  東京大学大学院経済学研究科講師 小島 浩之

応用4  1126日(木)

「企業資料デジタル化の基礎知識 」

 尚美学園大学芸術情報学部准教授 樫村 雅章

「企業資料デジタル化の実践と課題」

  (株)堀内カラーアーカイブサポートセンター所長 肥田 康

応用5  123日(木)

「企業とミューアジアムの関わりについて」

  (株)丹青研究所文化空間情報部部長 石川 貴敏

「事例研究:企業博物館 製粉ミュージアム 記念館からミュージアムへ」

 (株)日清製粉グループ本社 製粉ミュージアム主幹 田中 良和

応用6  1210日(木)

「多様な価値を持つ企業アーカイブズとは」

 (公財)渋沢栄一記念財団 企業史料プロジェクト担当 松崎 裕子

「事例研究:社史編纂とアーカイブズ」

 東洋紡(株)コーポレートコミュニケーション室 松下 豊

 東洋紡(株)総務部社史資料室 村上 義幸

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

 

 

 

 

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情報保存研究会(JHK)が日本図書館協会資料保存委員会と共催する第9回資料保存シンポジウムが下記の通り開催されます。今回の会場はは一橋大学一橋講堂です。

事前申込制、参加費無料です。

 

テーマ 「後世に伝えるための資料保存とデジタルアーカイブ」

-資料の保存と今後の展望-

開催日: 2015105(月) 9501800

会場: 一橋大学 一橋講堂中会議場 学術総合センター2階 (千代田区一ツ橋)

             地下鉄神保町駅より徒歩5分・地下鉄東西線竹橋より徒歩4分

基調講演 「公文書の重要性と次世代に伝えていくことの大切さ」

        国立公文書館 館長 加藤丈夫氏

特別講演 「表象文化研究とデジタル文化資源」

        関西大学総合情報学部 准教授 研谷紀夫氏

特別講演 「古文書修復の必要性と史料保存の問題点」

        東京都立中央図書館資料保全専門員 眞野節雄氏

資料保存実用講座

        情報保存、修復、デジタル化のエキスパートが日頃の技術を発表します。

 

お申込み詳細は:

http://www.e-jhk.com/html/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

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