講座: 2014年10月アーカイブ

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下記の通り開催されます。参加費は無料ですが、事前申し込みが必要です。お申込み締め切りは各開催日の前日です。

 

日時: 2014111日(土) 14001645

          112日(日) 9301215

          1122日(土) 14001645

          1123日(日・祝) 9301215

     会場: (各回とも)大槌町中央公民館 大会議室

(岩手県上閉伊郡大槌町小鎚第32地割126

主催: いわて高等教育コンソーシアム

共催: 大槌町教育委員会、岩手歴史民俗ネットワーク

後援: 大槌町文化財保護審議会、大槌町郷土芸能保存団体連合会

 

各回の内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

2014 11 1 ()

講座() 14001515

復興に係る遺跡調査からみえてきたもの 岩手大学教育学部非常勤講師 八木光則

講座() 15301645

三陸沿岸の古代 岩手大学平泉文化研究センター特任教授 伊藤博幸

 

2014 11 2 ()

講座()  9301045

閉伊の中世 岩手大学教育学部教授 菅野文夫

講座() 11001215 

MLA 連携による被災前川家文書の安定化処理と修復資料保存について 

国立国会図書館収集書誌部資料保存課副主査 村上直子

 

2014 11 22 ()

講座() 14001515

大槌町の近世期の町屋遺跡 大槌町教育委員会埋蔵文化財調査課長 鎌田精造

講座() 15301645

博物館の再生に向けて―陸前高田市における文化財レスキュー 

陸前高田市立博物館副主幹 熊谷賢

 

2014 11 23 ()

講座() 9301045

江戸時代の三閉伊通と大槌―藩日記「雑書」と前川家文書を中心に― 

東北大学大学院文学研究科助教・大槌町文化財保護審議会委員 兼平賢治

講座() 11001215

震災資料を残す意義と活用 

盛岡大学文学部教授・大槌町文化財保護審議会委員 大石泰夫

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は(pdf 204KB):

http://www.town.otsuchi.iwate.jp/docs/2014101500039/files/20141101.pdf

(文責 秋田)

 

 

 

 

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美術館や歴史博物館の管理運営にかかわる職員を対象にした研修。受講人数は50名程度です。

 

期間: 20141210日(水曜日)~ 1212日(金曜日)

会場: 東京国立博物館 附属黒田記念館セミナー室

 〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9

受講対象者は、

[1] 美術館・歴史博物館において管理職の地位にある者(事務系・学芸系を問わない。)

[2] 都道府県又は市(区)町村において博物館行政を担当する職員

[3] 上記[1] [2]と同等の職務を行う者で,文化庁が特に受講を認める者

3日間の全課程を受講可能な者のみ。

 

詳細は:

http://www.bunka.go.jp/bijutsukan_hakubutsukan/management/h26/management_04/annai.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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日本の古典籍を所蔵する機関の職員を対象に下記の通り開催されます。参加費無料、定員は32名、締め切りは20141030日(木)です。

 

期間: 2015127日(火)~30日(金)(計4日間)

会場: 国文学研究資料館 2階 大会議室

     国立国会図書館東京本館 新館3階 大会議室

 

研修科目及び講師 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

127日(火)

進行/午前:大髙洋司(国文学研究資料館教授)、

午後:神作研一(国文学研究資料館教授)

開講式・オリエンテーション (大髙洋司 国文学研究資料館教授)

【講義】日本古典籍の基礎知識「はじめての古典籍」 

(神作研一 国文学研究資料館教授)

【昼食・休憩】通常展示「書物で見る日本古典文学史」見学(受講生各自)

【講義】写本について「写本の書誌における諸問題」 

(落合博志 国文学研究資料館教授)

【講義】くずし字について「くずし字の見方・読み方」 

(海野圭介 国文学研究資料館准教授)(恋田知子 国文学研究資料館助教)

国文学研究資料館閲覧室と書庫の見学 

(和田洋一 国文学研究資料館学術情報課図書情報係長)

 

128日(水)

進行/午前:恋田知子(国文学研究資料館助教)、

午後:入口敦志(国文学研究資料館准教授)

【講義】版本について①「版本の製作と出版-近世初期を中心に-」

(入口敦志 国文学研究資料館准教授)

【講義】版本について②「出版法の確立と近世中・後期の出版」 

(大髙洋司 国文学研究資料館教授)

【昼食・休憩】通常展示「書物で見る日本古典文学史」見学

(展示解説:落合博志 国文学研究資料館教授)

(展示解説:神作研一 国文学研究資料館教授)

(展示解説:恋田知子 国文学研究資料館助教)

【講義】近代文献について①「奥付の読み方」 (谷川惠一 国文学研究資料館教授)

【講義】近代文献について②

「国文学研究資料館における近代文献の電子化-情報公開の現状と課題-」 

(青田寿美 国文学研究資料館准教授)

【講義】蔵書印について「蔵書印の見方・読み方-書物の伝来-」

(堀川貴司 慶應義塾大学附属研究所斯道文庫教授)

 

129日(木)

進行/和田洋一(国文学研究資料館学術情報課図書情報係長)

【講義】国文学研究資料館和古書目録データベースの作成

(増井ゆう子 古典籍共同研究事業センター事務室副室長)

(喜多妙子 国文学研究資料館学術情報課古典資料目録係専門職員)

【昼食・休憩】通常展示「書物で見る日本古典文学史」見学(受講生各自)

【実習】国文学研究資料館和古書目録の作成

(増井ゆう子 古典籍共同研究事業センター事務室副室長)

(和田洋一 国文学研究資料館学術情報課図書情報係長)

(喜多妙子 国文学研究資料館学術情報課古典資料目録係専門職員)

【講義】日本語の歴史的典籍のデータベースについて

(中村美里 古典籍共同研究事業センター事務室古典籍データベース係長)

質疑応答・意見交換

 

130日(金)

挨拶・事務連絡

【講義】国立国会図書館における和古書書誌データ作成

(村上かおり 国立国会図書館利用者サービス部人文課主査)

【講義】国立国会図書館における古典籍資料の電子化(※)

(伊藤りさ 国立国会図書館利用者サービス部人文課主査)

【昼食】

【講義・実習】資料保存の考え方・綴じなどの実習

(青木留美子 国立国会図書館収集書誌部資料保存課和装本保存係長)

(水谷愛子 国立国会図書館収集書誌部資料保存課主査)

(尾崎広志 国立国会図書館収集書誌部資料保存課技術主任)

国立国会図書館古典籍資料書庫の見学・資料紹介

(国立国会図書館利用者サービス部人文課古典籍係)

質疑応答・意見交換

閉講式

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.nijl.ac.jp/pages/event/seminar/2014/old_books.html

(文責 秋田)
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独立行政法人国立女性教育会館が、女性アーカイブの保存・提供に携わる実務者や大学・機関などの方々を対象に研修会を開催します。お申込み締め切りは1121日(金)です。

 

1.期  日

平成26年12月10日(水)~12月12日(金)

基礎コース:12月10日(水)~12月11日(木) 1泊2日  ※どちらか1日のみの参加も可能。

実技コース:12月11日(木)~12月12日(金) 1泊2日

 

2.募集人員

女性関連施設職員、図書館の実務担当者、地域女性史編纂関係者

① 基礎コース:30名  ただし、以下の方は受講できません。

           ・平成21-22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または

           平成23-25年度「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済

② 実技コース:10名  ただし、いずれかの条件を満たす方を対象とします。

           ・①基礎コースと同時受講が可能

          ・平成21-22年度「女性情報アーキビスト入門講座」または

           平成23-25年度「女性情報アーキビスト養成研修(入門)」を受講済

            また、過去に実技コースを受講済の方は受講できません。

 

3.日程・内容

■12月10日(水)

 基礎コース 第1日

   受 付                             12:15~12:45

(1)開 会                             12:45~12:55

    挨 拶        国立女性教育会館理事長             内海 房子

(2)オリエンテーション                      12:55~13:00

(3)女性アーカイブ概論                    13:00~14:00

    女性に関する原資料の基礎的な知識を学びます。

    講 師        立教大学共生社会研究センター学術調査員   平野 泉

(4)アーカイブと著作権                     14:10~15:20

 著作権の基礎知識や、デジタルアーカイブ構築時に役立つポイントについて学びます。

    講 師        のぞみ総合法律事務所 弁護士          竹内 千春

(5)アーカイブの実践                      15:40~17:00

     アーカイブ機関における実践事例について学びます。

    講 師        1)レファレンスの実例~村岡花子母校の史料室として

                 東洋英和女学院史料室              酒井 ふみよ

               2)資料公開の例 ~展示・冊子刊行・データベース

                 聖路加国際大学学術情報センター大学史編纂・資料室

                                            新沼 久美

(6)アーカイブの広報                      17:10~17:50

    アーカイブの効果的な広報について学びます。

    講 師        エル・ライブラリー(大阪産業労働資料館)館長 谷合 佳代子

(7)女性教育情報センター、女性アーカイブセンター見学(希望者のみ)

                                      18:05~18:35

    国立女性教育会館におけるアーカイブ構築事例を中心にご紹介します。

(8)情報交換会(希望者のみ)                  19:30~20:30

    参加者相互の情報交換やネットワークづくりの場を提供します。      

 

■12月11日(木)

 基礎コース 第2日

(9)アーカイブの制作                       8:45~9:45

    アーカイブ作成の必要性や制作のプロセスを学びます。

    講 師        (株)NTTデータ第三公共システム事業部 大場 厚志

(10)資料の保存・管理方法(フィルム・映像編)       9:55~11:05

    フィルム・映像の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

    講 師       東京国立近代美術館フィルムセンター主任研究員  岡田 秀則

10)資料の保存・管理方法(紙資料編)           11:15~12:25

    紙資料の保存について、基礎的な知識と具体的な方法を学びます。

    講 師       日本図書館協会資料保存委員会委員長   眞野 節雄

11)閉 会                             12:25~12:30

 実技コース 第1日

   受 付                              13:45~14:00

(1)開 会                              14:00~14:15

    オリエンテーション                         

(2)アーカイブ展示の手法                    14:15~17:00

    資料展示のポイントや展示スペースデザインなどについて、

   ワークショップや事例紹介を通じて学びます。

    講 師        (株)乃村工藝社 CC事業本部クリエイティブ局

                日本展示学会理事                亀山 裕市

 

■12月12日(金)

 実技コース 第2日

(3)紙資料修復の実践(1)                     9:00~12:00

    実技を通して紙資料の保存・修復方法の基礎を学びます。

    講 師 日本図書館協会資料保存委員会委員長・委員   眞野節雄・佐々木紫乃

  昼休み                              12:00~13:00

(4)紙資料修復の実践(2)                   13:00~15:00

    午前の実習の続きを行います。

    講 師 日本図書館協会資料保存委員会委員長・委員   眞野節雄・佐々木紫乃

(5)閉 会                              15:00~15:05

 

4.主  催

独立行政法人 国立女性教育会館

5.会  場

国立女性教育会館

 

6.所要経費  

(1)参加費  基礎コース:無料、 実技コース:実習用材料費 約3,000

 (2)宿泊費  研修期間中は1泊 1,000円(前・後泊についても1泊1,000円です)

 (3)食費  1食あたり 800円程度(カフェテリア方式)

 (4)情報交換会費  500円(軽い飲食物をご用意します)

※研修期間中の宿泊及び食事は、すべて会館をご利用ください。

 

お申込み詳細は:

http://www.nwec.jp/jp/archive/archivist2014.html

(文責 秋田)

 

 

 

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