講座: 2012年2月アーカイブ

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下記の通り開催されます。事前申し込みは不要です。

 

日時: 2012322日(木) 13001500

会場: 神奈川県立公文書館2階大会議室

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 1 第一部: 神史協の現在

   (1) 自治体史の終了と資料保存活用事業          (小田原市)

   (2) 資料収集事業の継続                    (茅ヶ崎市)

   (3) 自治体史からアーカイブズへ                (寒川町)

 2 第二部: 講演

      デジタル・アーカイブズの理論と実際       (アジア歴史資料センター)

 3 第三部: 神史協の未来

   (1) 開港資料館における資料の収集・活用・保存の考え方(横浜開港資料館)

   (2) 公文書管理法後の展開: アーカイブズへの道    (相模原市)

   (3) 神史協及び資料取扱機関の未来             (神史協会長)

 4 意見交換

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詳細は:

http://www.pref.kanagawa.jp/cnt/p431680.html

 

 

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東京都写真美術館は、201236日から2カ月間、『フェリーチェ・ベアトの東洋』と題しJ・ポール・ゲティ美術館のコレクション展を開催します。

展示企画に合わせたゲティ美術館学芸員による講演会は下記の通りです。定員50名、当日1000より整理券を配布とのこと。

 

日時: 201236日(火)16001800

会場: 東京都写真美術館 1Fアトリエ

講師: アン・ライデン(J・ポール・ゲティ美術館 学芸員) サラ・フリーマン(J・ポール・ゲティ美術館 保存科学研究員)

演題: 「J・ポール・ゲティ美術館の19世紀写真コレクションの歴史および写真の保存について」

 

詳細は:

http://syabi.com/contents/exhibition/index-1538.html#event

(文責 神谷)

 

 

 

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201110月に『東日本大震災 津波詳細地図』を古今書院から出版された大阪市立大学の原口 強准教授が大津波のメカニズムや現地の実態を講義します。定員80名、受講料200円。締め切りは229日(水)です。

 

『東日本大震災 津波詳細地図』:

http://www.kokon.co.jp/h7112.htm

 

日時: 2012310日(土) 10001200

会場: 葛飾区郷土と天文の博物館 講堂

講師: 原口 強氏(大阪市立大学大学院理学研究科准教授)

タイトル: 東日本大震災から1年・大津波の実態とその惨状

 

お申込み詳細は:

http://www.museum.city.katsushika.lg.jp/kdm/index.php?app=event&mode=detail&data_id=104

(文責 神谷)

 

 

 

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国立国会図書館が、国内の公共・大学・専門図書館などが主催する研修会に資料保存研修の講師を派遣します。原則として複数館の参加が条件です。

資料保存の基本的な考え方や予防的対策などの講義や実習があります。

所要時間はプログラムの内容によって14時間です。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

■講義のみ (所要時間約1時間・参加人数制限なし)

【図書館における資料保存の基本的な考え方】

図書館における「利用のための資料保存」の考え方についてお話します。

■講義と実習①(所要時間約3時間・講師1人につき参加者30名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(予防的な対策-ドライクリーニング・保存容器の作製)】

図書館資料の日常的な取扱いを中心に資料の劣化汚損の原因を学び、簡単に入手できる材料を使った資料の保存容器の作製を実習します。

■講義と実習②(所要時間約3時間・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習約2時間30分(傷んだ資料への手当て-破れの繕い・外れたページの差込み)】

ページの破れや、12ページ程度の脱落など、図書館資料の軽微な破損に対する簡易な補修手当てを実習します。

■講義と実習③(所要時間約4時間~・講師1人につき参加者20名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【実習3時間30分~(ドライクリーニング・破れの繕い・外れたページの差込み・保存容器の作製)】

 講義と実習①に実習②を付加した内容です。時間は御相談に応じます。

■講義と実演・実習(所要時間2時間・講師1人につき参加者40名程度)

【講義約30分(図書館における資料保存の基本的な考え方)】

【講義約30分(水損資料応急処置方法について)】

小規模な水害にあった資料の応急処置に関する注意事項や手当の方法について、講義・実演でご紹介します。

【実習約1時間(簡単な応急処置方法の実習)】

簡単な応急処置方法を実習します。 

派遣時期 通年

 

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お申込み詳細は国会図書館資料保存のページをご覧ください:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/data_preserve30.html

(文責 神谷)

 

 

 

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文化財レスキューに積極的な取り組みをし、3.11東日本大震災以降は岩手県釜石市を中心に資料救助を行っている国文学研究資料館の青木 睦氏がお話します。水損資料の乾燥作業実習あり。事前申込制です。

 

日時: 2012225日(土) 14001630

会場: 国文学研究資料館 2階オリエンテーション室

講師: 青木 睦(国文学研究資料館研究部准教授)

主催: NPO法人共同保存図書館・多摩

参加費: 500

定員: 30

 

お申し込みは:

http://www.tamadepo.org/

(文責 神谷)

 

 

 

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