紙に関すること: 2016年11月アーカイブ

20709.jpg

 

筆者の吉川也志保氏は一橋大学の特別研究員です。平成27年より、日本建築学会 文化財の保存と活用のための環境制御WGの調査委員もつとめていらっしゃいます。

 

「資料の保存環境の調整について」は雑誌「書物學」第9巻の1720ページに掲載されています。

資料の保存環境について、ICOM(国際博物館協会)やIIC(国際文化財学会)IFLA(国際図書館連盟)、ISO(国際標準化機構)などの基準や原則などの変遷をもとに、保存環境の近年の事例などについて述べています。

 

「書物學」第9

刊行年月: 201610

判型: B5判、並製、112

発行: 勉誠出版

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100657

定価: 1,500円(税別)

(文責 神谷)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)

indexa161111.jpg

 

国立国会図書館では、図書館の職員などを対象に、インターネットを通じて受講できる講座(遠隔研修)を提供しています。平成28年度後期の講座は以下の通りです。

 

募集期間: 平成28111日(火)~122日(金)

開講期間: 平成28111日(火)~平成29228日(火)

 

講座:「科学技術情報-概論-」

   「科学技術情報-科研費報告書・博士論文・規格-」

   「経済産業情報の調べ方」

   「資料保存の基本的な考え方」

   「図書館と著作権」

 

定員: 5講座合計で1,000名程度(定員に達し次第、募集を終了)

この他、登録不要の公開講座を通年で開講しています。

公開講座は「動画で見る資料保存:簡易補修」、「障害者サービスに使える国立国会図書館のサービス」など8教材を提供しています。

 

受講登録方法など詳細は:

http://training.ndl.go.jp/index.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

| | コメント(0) | トラックバック(0)
株式会社TTトレーディング
デジタルもんじょ箱トップへ

最近のトラックバック

過去の記事