紙に関すること: 2016年5月アーカイブ

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下記の通り開催されます。

 

「被災資料の保全・記録実習」

日時: 618日(土) 10301500

場所: 福島県文化財センター白河館(まほろん)

講師: 中尾真梨子氏

定員: 20

 

お申込み詳細は:

https://t.co/0X1GJDUTKH

(文責 秋田)

 

 

 

 

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書籍や紙資料、紙作品の保存修復を業務にしている㈱Conservation for Identity

(埼玉県さいたま市)が「少量脱酸の技術(1)」をブログにアップしています。

 

1980年代に金谷博雄氏(日本で最初に酸性紙問題を提起)や木部徹氏(現資料

保存器材代表)、岡本幸治氏(製本家)、鈴木英治氏(現Conservation for

Identity代表)、久芳正和氏(当時国会図書館)らが紙資料などの保存修復について

研究し、『コデックス通信』を発行していました。同通信に投稿され

ていた「少量脱酸の技術(1)~(3)」について再掲をしています。

初回は「少量脱酸の技術(1)」です。

 

Conservation for Identityブログ:

http://www.cfid.co.jp/2016/05/17/deacidification1/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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山梨県立博物館は、下記のとおり展示会を開催します。関連して講演会やスペシャルギャラリートーク、ワークショップなども開催されます。

 

タイトル: 「よみがえる、ふるさとの宝たち―3.11被災資料の再生―」

会期: 201664日(土)~74日(月)

時間: 9001700(入館は1630まで)

主催: 山梨県立博物館、津波により被災した文化財の保存修復技術の構築と専門機関の連携に関するプロジェクト実行委員会

観覧料: 常設展観覧料(一般通常料金510円)でご覧いただけます。

 

■関連講演会とスペシャルギャラリートーク

開催日:2016611日(土) 

1330~  生涯学習室にて

講演「ふるさとの宝は失われていない―陸前高田の文化財レスキュー」

         熊谷 賢(陸前高田市立博物館主任学芸員)

1430~ 企画展示室にて

       スペシャルギャラリートーク

以上は事前申し込み不要です。(入場料は必要です。)

 

■ワークショップ 「ぬれた資料を救え!―水損資料の応急処置―」

開催日: 2016612日(日) 現時点で時間は未定です。

内容: 講義「被災博物館資料の救出と安定化処理」

     講師 赤沼英男(岩手県立博物館 首席専門学芸員)

ワークショップは事前申し込みが必要です。

 

以上のほかにも担当学芸員によるギャラリートークなど関連イベントがあります。

詳細は:

http://www.museum.pref.yamanashi.jp/5th_tenjiannai_symbol_032.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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書籍や紙資料、紙作品などの保存修復などを行っている㈱Conservation for Identity(埼玉県さいたま市)が修復事例「羊皮紙に描かれた地図への保存修復処置」をウェブサイトに掲載しました。

 

資料の羊皮紙は、折れや変形、擦れや染み、虫害などがあり、汚れの除去やフラットニングしたのちに窓つきの中性マット紙に装着、調湿紙を敷いた保存箱に収納したそうです。

 

詳細は:

http://www.cfid.co.jp/example/parchment-map/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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ふすまや屏風などの下張りに、昔は古証文や大福帳を解体した反故紙(ほごし)が使われていました。下張りをはがすと、その時代がわかる貴重な資料を見つけることができます。

尼崎市立地域研究史料館では下記のとおり、「ふすまの下張り文書はがし作業ボランティア」を募集しています。

 

開催日: 2016527日(金)、28日(土)の2日間

時間: 午前の部 10001230、午後の部 13301600

場所: 尼崎市中央地域振興センター(尼崎市役所開明庁舎) 2階コミュニティホール

募集人数: 各部10名(午前・午後・1日参加のいずれかを選ぶ)

両日とも事前の申し込み不要で見学は可能です。

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.city.amagasaki.hyogo.jp/events/shitabari/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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奈良国立博物館では、昨年の「和紙―文化財を支える日本の紙」に続き、和紙の展示会を開催します。

 

会期: 201667日(火)~73日(日) 9301700

(入館は閉館の30分前まで、毎週金曜日は1900まで)

会場: 奈良国立博物館 西新館

観覧料金: 一般 520円(410円)、大学生260円(210円)カッコ内は20名以上の団体料金。

 

詳細は:

http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2016toku/washi/washi_index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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