紙に関すること: 2016年2月アーカイブ

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下記のとおり開催されます。(会員以外でも参加できます。要参加申込、229日(月)必着)

 

● と き  平成28年3月12日(土) 午後1時00分~4時00分

● ところ  京都造形芸術大学 直心館 1階J12教室

         所在地:〒6068271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

        電 話:075-791-9122 (代表)

        交 通: 京阪出町柳駅より、市バス上終町3系統/

              上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車

              (所要時間約15分)すぐ。

              叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10

● テーマ 「古文書(近世村方、町方文書等)料紙調査のためのワークショップ

       -料紙の紙質や物性を理解するためのレクチャーと実習-」

 

● 報告者 大林賢太郎 氏 (京都造形芸術大学歴史遺産学科 教授)    

● タイムスケジュール

 12:45 開 場

 13:00 開 始

   1.和紙について

   ・様々な種類の和紙を知る(講義)

    ・和紙の種類の識別・様々な和紙資料の実見(ワークショップ)

   2.古文書料紙としての和紙

    ・紙の素材構造と物性<紙のキャラクター>(講義)

    ・古文書料紙調査実習(ワークショップ)

   3.古文書の紙質と保存修理

    ・修復材料としての補修紙・裏打紙(講義)

     おわりに

 16:00 終 了

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20160205b.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り工場見学会が行われます。定員は20名(先着順)、参加費無料です。

 

タイトル: 資料保存見学会「製紙工場を見学しよう!」

日時: 2016314日(月)15:0017:00

会場: 王子マテリア江戸川工場

      東京都江戸川区東篠崎2-3-2

主催: 日本図書館協会資料保存委員会

 

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/121/Default.aspx

文責 秋田)

 

 

 

 

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下記日程で開催されます。

 

日程: 2016625日(土)・26日(日)

会場: 東海大学 湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目)

 

プログラム:

625日(土)

 研究発表

 機器等展示

 特別講演 16301730 「東海大学の所蔵文化財活用事例 

  ―古代エジプトパピルス文書修復保存プロジェクトと学生による展覧会解説の試み」

   山花京子(東海大学文学部アジア文明学科准教授)

 展覧会(松前記念館にて開催)

平和への道 松前重義と東海大学の国際文化交流(企画展)

 〈特設展示〉 古代エジプト及び中近東コレクション関連展示会(予定)

特別セッションポスター

「博物館プロジェクト ~松前記念館の新たな試み~」 

 

懇親会 18002000(予定)東海大学14号館「カフェラウンジ」にて

     会費 事前振込 5,000円(一般)/学生 3,000

         当日払い 6,000円(一般)/学生 4,000

626日(日)

 研究発表

 機器等展示

 

参 加 費は下記の通りです。

事前振込 (当日支払)

  員 (一般) 3,000円( 4,000円 )

  員 (学生) 2,000円 (3,000円 )

非会員  (一般) 7,000円( 8,000円 )

非会員  (学生) 3,000円(4,000円 )

賛助会員  3人まで各3,000円(各4,000円)

 4人目から 各7,000円 (各8,000円)

参加費等の振込方法はセカンドサーキュラー(2回目のお知らせ)で案内されるそうです。

 

その他詳細は:

https://jsccp.or.jp/taikai38/about.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立国会図書館が平成271218日に開催した第26回保存フォーラム「その展示、本を傷めていませんか?-保存と展示の両立を考える-」の発表資料がpdfファイルでサイトにアップされています。

 

内容は下記の通りです。

プログラム(PDF: 69KB

講演「紙資料の展示環境」(PDF: 360KB

 加藤雅人氏(東京文化財研究所文化遺産国際センター国際情報研究室長)

実例報告1 一橋大学附属図書館(PDF: 1.07MB

 福田名津子氏(一橋大学附属図書館研究開発室)

実例報告2 印刷博物館(PDF: 2.29MB

 石橋圭一氏(印刷博物館)

実例報告3 熊本県菊陽町図書館(PDF: 876KB

 松本和代氏(菊陽町図書館)

事例報告4 国立国会図書館(PDF: 1.19MB

 山口佳奈(国立国会図書館収集書誌部資料保存課)

 

26回保存フォーラムの終了について:

http://www.ndl.go.jp/jp/aboutus/preservation/coop/forum26.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は各講義25名(先着順)です。お申込み締め切りは34日(火)。

 

日 時 :2016315日(火)10:1517:0010:00受付開始)

場 所 :大阪企業家ミュージアム 会議室

大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1F TEL 060-4964-7601

アクセス 地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」1番・12番出口より徒歩5

定 員 :各講義25名(先着順)

料 金

会員:1コマ3000円、3コマ8000円/一般:1コマ4000円、3コマ11000

 

〈カリキュラム〉

■講義 1  10:1511:45

テーマ 紙資料の保存と対策 

講 師 金山正子(公益財団法人元興寺文化財研究所文化財調査修復研究GL

ねらい 紙資料劣化要因と対策、日常業務での管理方法や取り扱い上の留意点を学ぶ。

 

■見学  12:4513:45 

大阪企業家ミュージアムの見学(解説付き、受講者対象) 

 

■講義 2  13:5015:20

テーマ 資料のデジタル化とその活用について 

講 師 茂原 暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター長)

ねらい 膨大な実業史資料を集めた『渋沢栄一伝記資料』や社史索引データベース作成等の事例を通して、企業史料におけるデジタル化の意義と活用方法を考える。

 

■講義 3   15:3017:00

テーマ 資料の収集、評価・選別、管理と活用 

講 師 佐藤政則(麗澤大学経済学研究科教授)

ねらい 企業史料の収集から、保存すべき資料の評価・選別、整理・活用までのシステムについて、豊富な参考事例によって学ぶ。デジタル時代に対応する資料管理システムについても考える。

 

お申込み詳細は企業史料協議会「更新のお知らせ」から:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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