紙に関すること: 2014年11月アーカイブ

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福井県文書館では、2007年以降の企画展示の内容をカテゴリー別に紹介しています。「近世」、「近代」「時代を通して」など9つのカテゴリーに分けられています。

 

たとえば、「資料保存」のカテゴリーの「むしばまれる資料」では、虫食いや酸性紙でもろくなった資料と和紙を使った修復事例などを写真入りで掲載。「和紙のちから」では、紙漉きの原理を応用したリーフキャスティング(漉き嵌め)という技法による紙の補強について順を追って紹介しています。

 

カテゴリー別 福井県文書館 収蔵資料紹介:

http://www.archives.pref.fukui.jp/fukui/08/m-exhbt/AMindexbycategory.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は先着順12名です。

 

日時: 20141217日(水) 14:0017:00

会場: 日本図書館協会会館 2階 研修室 (東京都中央区新川1-11-14

主催: 専門図書館協議会

講師: 岡本幸治先生(製本家、書籍修復家、アトリエ・ド・クレ主宰)

テーマ: 「図書館の現場で実践する劣化・破損資料の補修 <基本実習>

参加費: 専門図書館協議会会員は無料、非会員は3,000円、学生は1,000

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/12-17/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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元特種製紙(現特種東海製紙)の宍倉佐敏氏(女子美術大学 特別招聘教授)が「紙の五大発明と洋紙原料の変遷」というタイトルで、(公)紙の博物館が発行する「百万塔」に投稿しています。(p3872)宍倉氏は和紙の研究や繊維分析の専門家ですが、製紙会社勤務時代から行っていた洋紙の分析も長い経験があり、今回は主に特種東海製紙Pamが所蔵する資料の分析結果を書いています。

 

「百万塔」149

発行日: 20141031

発行: (公)紙の博物館

判型: A5判、87

http://www.papermuseum.jp/

定価: 700

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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