紙に関すること: 2012年10月アーカイブ

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九段生涯学習館(東京都千代田区九段南1-5-10)の九段L..Lカフェ講座「図書館の舞台裏ツアーを通して考える大人のための本・紙の保存~保存箱作りの楽しさを添えて~」が開催されます。定員は20名、参加費は4,500円(一般の方)、締め切りは1120日(火)です。

 

日時: 121日(土)/14:0015:30/日比谷図書文化館

日比谷図書文化館へお出かけ~本と長くおつき合いするための方法~

大事な本や紙と長くお付き合いできるようなレクチャーです。日比谷図書文化館特別研究室にて、100年以上前の紙資料(本)に実際触れて頂きながら、どうしたら自分の好きな本と長くお付き合いできるのか?広く、紙や本の構造の話、保存の方法等をお話いたします。

  

日時: 125日(水)/14:0016:00/国立国会図書館

国立国会図書館へお出かけ~資料保存の職人さんの現場へ~

国立国会図書館は、昔からの資料や、全国の本を収集した書庫の設置もあり、街にある図書館とは機能も違います。資料保存課にて、実際の保存修復現場を見学。通常の書庫見学も行い、どのような収集・保存をしているかを体感していただきます。

 

日時: 1215日(土)/14:0016:00/九段生涯学習館

保存箱を作製してみよう~自分の大事な本と向き合う~

実際に、ご自分のお好きな本に合わせた保存箱(カイルラッパー)を作成します。ワークショップを通して、参加者ご自身が、紙や本と豊かにお付き合いできるキッカケとしていただきます。

※ご自分の本に合わせたカイルラッパー(保存箱)を作成!お持ち帰りいただけます。

講師 眞野節雄(東京都立中央図書館資料保全専門員)

 

お申込み詳細は:

http://www.kudan-ll.info/modules/studyinfo/index.php?page=article&storyid=9100

(文責 神谷)

 

 

 

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紙わざ大賞 「風景の宅配便」

 

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展示会場風景

 

特種東海製紙㈱が主催する紙わざ大賞の第22回入賞作品展が、銀座松屋デパート前の十字屋ホールにて本日より4日間の日程で開かれています。入場無料です。

 

今年の大賞は、箱庭屋・安田誠一氏の作品「風景の宅配便」。段ボール箱ののぞき窓から見えるヨーロッパの光景はさながらジオラマのようです。箱のフタや後部のフラップの角度を変えるとグラデーションの着色をした蒸着紙に反射した光がトレーシングペーパーを透過して、朝焼けから夕方までの空模様に変化します。準大賞は、白石健太朗氏の作品「スニーカー[安全靴]です。

 

今回の応募は353点で、入賞作は82点でした。応募作は年々レベルアップしており、想いが込められた作品やワザが光る作品など、紙が持つ多様性や汎用性、可能性を垣間見ることができます。

帰りにはカラフルなメモパッドのお土産がもらえます。(文責 神谷)

 

22回紙わざ大賞入賞作品展・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

会期:20121011日(木)~14日(日)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     http://www.jujiya.co.jp/hall/facilities/access.html

主催: 特種東海製紙㈱

時 間 10:0019:00(最終日は17:00まで)

 

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詳細は:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

 

 

 

 

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食酢の製造で200年以上の歴史がある㈱ミツカンは2004年に「ミツカン水の文化センター」を設立しました。同センターが発行する機関誌「水の文化」No.412012年7月号)が「和紙の表情」を特集しています。和紙にかかわっているさまざまな分野の専門家やアーティストを取材、内容はWEB上で読むことができます。(文責 神谷)

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

伝統産地の和紙ソムリエが語る

和紙の今昔物語 杉原 吉直

越前和紙の息使い 編集部

植物繊維としての和紙 宍倉 佐敏

近世出版事業の隆盛と和紙需要 藤實 久美子

石碑を写す拓本の妙技 河合 荘次

デザインをプラスする産地の力 毛利 元信

心を包む折形礼法 山根 一城

シリーズ里川

心優しい人たちが守る

アカタンの水 五十川 嘉美

木版画を見立てる審美眼 デービッド ブル

文化をつくる

和紙の表情 編集部

水の文化書誌 32

東日本 名水の旅へ 古賀 邦雄

里川文化塾ご案内

インフォメーション

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「水の文化」No.41のページ:

http://www.mizu.gr.jp/kikanshi/no41.html#01

 

 

 

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紙という素材を追求したペーパーアートのコンペティション「紙わざ大賞展」は、明日から4日間、銀座十字屋ホールで開催します。入場無料。

会場の様子は、フジテレビ系列の情報番組「めざましテレビ」で10/11(木)740頃に放映される予定です。(文責 神谷)

 

22回紙わざ大賞入賞作品展・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会期:20121011日(木)~14日(日)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     http://www.jujiya.co.jp/hall/facilities/access.html

主催: 特種東海製紙㈱

時 間 10:0019:00(最終日は17:00まで)

 

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詳細は:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

 

 

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今回のシンポジウムは、東アジアの紙文化財修理をとりまく人材育成、品質・伝統材料の確保に関する諸問題などに焦点をあて、これまでの日中韓共同の取り組みで得られた成果について各国の第一線の専門家が報告を行うとともに、東アジアにおける紙文化財保護に関する共通認識を示し、今後を展望する機会として開催いたします。(ご案内より抜粋)

 

参加費は無料、要事前申し込みです。

 

日  時: 2012113日(土) 10001750

会  場: 九州国立博物館

主  催: 九州国立博物館、一般社団法人 国宝修理装こう師連盟 

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

10:00 開会挨拶   

10:05 祝  辞   

10:20 記念講演 三輪 嘉六(九州国立博物館長)

11:05 休  憩   

 

セッション1 

11:15 古代書籍の装幀と装丁技術

王 金玉・馬 灯翠(寧波市天一閣博物館)

11:35 韓国 紙文化財の粧こう

趙 恩恵(靖斎文化財保存研究所)

11:55 書跡・典籍・古文書の形式

石川 登志雄(伝統文化財保存研究所)

12:15 休  憩   

 

セッション2 

14:15 中国書画用紙の現状について

陳 剛(復旦大学)

14:35 保存修復用として使われている韓紙について

南 有美(韓国粧潢研究会/三星美術館Leeum

14:55 日本の紙漉き産地調査報告

~東アジア地域における伝統的紙漉き産地の

データベース作成を通して~ 有吉 正明

(高知県立紙産業技術センター)

15:15 休  憩   

 

セッション3 

15:20 紙文化財保存修復における現代科学技術の応用

張 金萍・鄭 冬青(南京博物院)

15:40 韓国紙類文化財保存の理念と実践

朴 智善(龍仁大学校)

16:00 日本における紙文化財修理の理念と実践

坂田 雅之(国宝修理装潢師連盟)

16:20 休  憩   

 

総 括 

16:30 ユネスコによる5ヶ年事業を振り返って

杜 暁帆(ユネスコ北京事務所)

16:45 パネルディスカッション コーディネーター:

森田 稔(九州国立博物館)

17:4517:50 閉会挨拶

 

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シンポジウム終了後18002030にレセプション(会費5,000円)が開催されます。

会場は九州国立博物館エントランスホール(要事前申し込み、会費当日支払い)です。

 

お申込み詳細は:

http://www.kokuhoshuri.or.jp/02_news/20121001001.html

(文責 神谷)

 

 

 

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ファンシーペーパーとは色彩や質感などを重要視してつくられた特殊紙を総称する言葉です。特種東海製紙の顧問デザイナー田中一光氏が監修されたさまざまなファンシーペーパーの魅力をご紹介する展示会を開催します。

会期は2012104日(木)~1221日(金)、会場は、東京駅八重洲南口前の特種東海製紙 東京本社内のPam東京です。

12/20(水)には、デザイナー廣村正彰氏のトークショウも開催いたします。(文責 神谷)

 

詳細は:

http://portal.tt-paper.co.jp/fancy/showroom/

 

 

 

 

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