紙に関すること: 2011年9月アーカイブ

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「紙わざ大賞入賞作品展」が銀座十字屋ホール(デパート銀座松屋の向かい)9階で始まりました。会期は、本日(9/15)から3日間です。

審査員は日比野克彦氏(アーティスト)と福田美蘭氏(画家)で、今回の大賞は「黙する言語<時の

形象>」(井上隆夫氏)、準大賞は「メモリーバッグ」(得能慎司氏)です。

 

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写真左は大賞「黙する言語<時の形象>」、右は準大賞「メモリーバッグ」

 

紙が持っているさまざまな可能性を活かした作品全62点が展示されています。(文責 神谷)

 

「紙わざ大賞入賞作品展」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

会期: 2011915日(木)~17(土)

10001900(最終日は1700まで) 入場無料

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     TEL 03-3561-5250

主催: 特種東海製紙株式会社

協賛: 新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社

 

「紙わざ大賞入賞作品展」:

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

 

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紙の繊維分析研究者、宍倉佐敏氏(宍倉ペーパーラボ)が先ごろ出版した『必携古典籍・古文書料紙事典』(下記)の刊行記念講演会です。参加費無料、事前申し込み制で先着80名です。

百万塔陀羅尼や古版本蒐集などを題材にお話しするそうです。

 

日時: 20111015日(土)150017001430開場)

会場: 東京堂書店神田神保町店6階 東京都神田神保町1-17

http://www.tokyodoshoten.co.jp/map.html

 

お申込み詳細は:

http://tokyodoshoten.co.jp/blog/?p=1702

 

『必携古典籍・古文書料紙事典』:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/08/post-141.html

 

宍倉氏は静岡市の駿府博物館でも「素材から見る美術紙の知識―和紙の文化を探る」を講演しています。(108日まで)

http://sbs-bunkafukushi.com/museum3/2011/06/post-5.html

(文責 神谷)

 

 

 

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今年の応募数は例年の3倍、過去最高の400点近くの作品から審査し、大賞~入選までの作品50点以上を展示します。会期はわずか3日間です。お見逃しなく。

 

「紙わざ大賞」は紙を使って自由な発想で作品を生み出すことをテーマとしたペーパーアートのコンペティションです。作品展は1991年以来毎年開催され、今回で21回目になります。

 

会期: 2011915日(木)~17(土)

10001900(最終日は1700まで)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

    TEL 03-3561-5250

主催: 特種東海製紙株式会社

協賛: 新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社

 

http://www.tt-paper.co.jp/kamiwaza/tenji.html

(文責 神谷)

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