紙に関すること: 2011年5月アーカイブ

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元国会図書館副館長で現学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤講師の安江明夫氏の講演です。当ブログでは「書籍用紙を変革したコンサバター」(百万塔 第138号)を以前にご紹介しましたが、近代書籍用紙は酸が原因で短命であることを発見したウィリアム・バローと彼を支援した図書館人たちの貢献について話をします。参加費無料です。(文責 神谷)

 

日時:2011528日(土)1530

場所:日本図書館協会研修室(2F)

講師:安江明夫氏(元国会図書館副館長、学習院大学大学院アーカイブズ学専攻非常勤講師)

主催:日仏図書館情報学会

 

詳細は日仏図書館情報学会のページで:

http://wwwsoc.nii.ac.jp/sfjbd/news/news_20110528.html

 

講演会チラシ: 書物の文化への特異な貢献.pdf (pdf 220KB)

 

ブログもんじょ箱「書籍用紙を変革したコンサバター」:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2011/03/138.html

 

 

 

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テーマ: 被災文化財救済の初期対応の選択肢を広げる ―生物劣化を極力抑え、かつ後の修復に備えるために―

日時: 2011510日(火)13301700

場所: 東京文化財研究所 地下会議室(またはセミナー室)

お申込み締切は5月6日(金)。

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1330 開会あいさつ

13401420 フリーランス・パパーコンサバター 坂本 勇氏

「インドネシア・アチおよび東北の大津波で被災した文化遺産の救出活動について」

14201500 東京大学大学院農学生命科学研究科 江前敏晴氏、と東嶋健太氏

「紙文書類のカビ抑制に与える塩水の効果について」

1515 紙修復家 谷村博美氏

「プラハ洪水の際、被災文化財レスキューに使われたスクウェルチ・パッキング法」

16001700 情報交換・意見交換

 

コメンテーター(順不同):

高妻洋成氏(東京文化財研究所)、青木睦氏(国文学研究資料館)、日高真吾氏(国立民族学博物館)、岡泰央氏(国宝修理装こう師連盟)、木島隆康氏(東京藝術大学)、今津節生氏(九州国立博物案)、山下好彦氏(東洋文化財研究所客員研究員)、山口孝子氏(東京都写真美術館)(ほか交渉中)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

お申し込みは:

http://www.jcpnpo.org/topics/#1304320591-606002

 

 

 

 

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