展示会: 2011年8月アーカイブ

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青森県立美術館(青森市安田)では、「光を描く 印象派展 美術館が解いた謎」を開催中です。会期は、201179日(土)~1010日(月・祝日)です。ドイツのケルンにあるヴァルラフ・リヒャルツ美術館が4年がかりで科学調査した印象派作品60点超が展示されています。

 

特設サイトには、「発見!!創作のひみつ」と題して修復士の作品調査の成果が載っています。たとえば、19世紀末のフランスを代表する画家ロートレックの作品『漁船』には、画面の一部に塗り残しがあり、スケッチ用のパレット・ボックスの留め具の跡であることが判明。ゴッホの作品『クリシーの橋』の赤外線調査では、パースペクティブ・フレーム(遠近法枠)を使った証拠が見つかったそうです。

今回の展覧会は修復士によるさまざまな科学調査で絵画制作のプロセスが明らかになっています。

ヨーロッパで開催された同展覧会では60万人以上の訪問があったようです。(文責 神谷)

 

「発見!!創作のひみつ」:

http://www.insyouha.jp/painting.html#painting

「開催概要」

http://www.insyouha.jp/index.html#gaiyou

 

 

 

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「紙わざ大賞」は紙を使って自由な発想で作品を生み出すことをテーマとしたペーパーアートのコンペティションです。作品展は1991年以来毎年開催され、今回で21回目になります。

 

会期: 2011915日(木)~17(土)

10001900(最終日は1700まで)

会場: 十字屋ホール 〒104-0061 東京都中央区銀座3-5-4 十字屋ホール9

     TEL 03-3561-5250

主催: 特種東海製紙株式会社

協賛: 新生紙パルプ商事株式会社/株式会社竹尾/平和紙業株式会社

 

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「紙わざ大賞」第21回入賞作品展チラシ(pdf 303KB):

kamiwazachirashi.pdf

 

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