文献: 2010年8月アーカイブ

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「丸善ライブラリーニュース」は、丸善株式会社が年4回発行している図書館関係者向けの総合情報リーフレットです。冊子形態で発行されるほかWEBでも記事のダウンロードができます。(文責 神谷)

825日発行の第11号の内容は以下の通りです。

丸善ライブラリーニュース: http://www.maruzen.co.jp/business/edu/lib_news/

 

内容------------------------------------------------------------------

<巻頭> 

・学問の融合と学際的レビュー雑誌の登場 北川 源四郎(情報・システム研究機構 統計数理研究所長)

 <特集> 

・「アーカイブズの今」 MLA 連携が模索する アーカイブズ後進国を脱するために 松岡  資明 日本経済新聞社編集委員

・ポータブル端末の興隆とデジタル化された文化資源~「資料基盤」「社会基盤」「システム基盤」の三基盤の観点から~ 研谷  紀夫 東京大学大学院情報学環 社会情報研究資料センター 特任助教

・電子書籍と知的生産 當山 日出夫 立命館大学グローバルCOE日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点 客員研究員

MLA 連携における図書館と文学館 岡野  裕行 政大学キャリアデザイン学部 キャリアデザイン学科兼任講師

・大学図書館における担当職員数の変化の意味を考える 星野  雅英 人間文化研究機構国立国語研究所 元東京大学附属図書館 事務部長

<連載>

・デジタル化時代の図書館の役割と使命(第2回)─ 教育・情報・出版基盤としての大学図書館とは何か ─ シェーナ・キンボルShana M. Kimball ミシガン大学、ニコルス林奈津子 Natsuko H. Nicholls

ミシガン大学

 <おはようございます> 

・知の大海をおよぐ 前田  速夫 民俗研究者・「新潮」前編集長

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国立国会図書館月報592号の「図書館で学ぶ 第9回」では「資料保存 その考え方と対策」と題して、全5ページの特集を掲載。"利用のための保存"や"予防的保存対策の重要性"など資料保存の考え方を基本に、保存対策を述べています。

資料の取り扱いの項目では、写真やイラスト入りで資料のハンドリングや劣化予防のためのヒントを紹介。ドライクリーニングや保存容器など、特別な技術や設備の必要がない予防対策についても解説しています。あわせて、財団法人三康文化研究所付属三康図書館(東京都港区)考案の「簡易帙(かんいちつ)」の作り方も図解入りで紹介しています。(文責 神谷)

 

国立国会図書館月報592号(pdf3.21MB):

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/pdf/geppo1007.pdf

 

 

 

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