文献: 2008年12月アーカイブ

紙と活字からITの時代に入って、図書館・アーカイブズの役割とは?

 

lib&arc.jpg巻頭では、粕谷一希氏(評論家・元『中央公論』編集長)、菊池光興氏(国立公文書館館長)と長尾  真氏(国立国会図書館館長)が図書館・アーカイブズの使命について語り合っています。Ⅰでは、図書館・アーカイブズ界の第一人者たちが「図書館・アーカイブズとは何か」というテーマで、執筆しています。Ⅱでは、「法と政策」をテーマに8名の専門家が、Ⅲでは「歴史の中の書物と資料」というテーマで6名の専門家が執筆。Ⅳには、図書館・アーカイブズ30館の現場の第一線で活躍している方々の声を掲載しています。巻末には、日本の図書館・アーカイブズの最新データが載っています。

図書館・アーカイブズが直面している課題が浮き彫りとなっています。全295ページで、読み応えのある内容です。

 

『図書館・アーカイブズとは何か』

ISBN978-4-89434-652-9

菊大並製、295

発行日 : 20081130

発行所 :株式会社藤原書店

http://www.fujiwara-shoten.co.jp/main/

定 価 : 3,300円(税別)

 

季刊『環』は、新しい時代に向けてトータルな知の総合を企図する学芸総合誌として20044月に創刊。「歴史・環境・文明」をテーマとしている。(藤原書店ウェブサイトより)

 

 

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