修復: 2017年2月アーカイブ

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掛け軸や額、屏風、古美術修復の「京表具展」と表具材料等の「京創会展」が下記の日程で開催されます。両展は同一会場です。

 

会期: 201735日(日)・6日(月)

     100017006日は1600まで)

会場: 東京美術倶楽部

    東京都港区新橋6丁目19-15

主催: 「京表具展」 京表具協同組合連合会

     「京創会」 京創会

 

詳細は: 

「京表具展」

http://www.kyoto-hyousoukyoukai.jp/menu/news/

「京創会展」

http://www.kyoto-marugoto.jp/cms/node/4781

(文責 秋田)

 

 

 

 

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聴講は無料、事前申し込みは不要です。

 

日時: 2017320日(月・祝) 14001700

場所: 京都大学大学院 人間・環境学研究科棟 地下大講義室

登壇者:

岡崎乾二郎(造形作家・美術批評家)

藤幡正樹(メディアアーティスト)

宮永愛子(現代美術家)

主催: 学術振興会科学研究費基盤研究A(代表者 岡田温司)

 

シンポジウムの詳細は:

https://kakenrestoration.tumblr.com/post/157437490181/国際シンポジウムアーティストが語る現代美術の保存と修復

 

昨年12月に開催された国際研究会「現代美術の保存と修復」は報告書が公開されています。:

https://kakenrestoration.tumblr.com/post/152712208781/2015年国際研究会-現代美術の保存と修復-報告書公開

(文責 秋田)

 

 

 

 

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380館の美術館が加盟する全国美術館会議がZENBI 全国美術館会議機関誌 vol.10(紙版201681日発行)をウェブサイトに公開しました。

修復に関する投稿では、「現代美術の修復に備える―シンポジウム「過去の現在の未来 アーティスト、学芸員、研究者が考える現代美術の保存と修復」報告 小川絢子(国立国際美術館)が掲載されています。

 

ZENBI 全国美術館会議機関誌 vol.10

http://www.zenbi.jp/data_list.php?g=105&d=10

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は先着50名、資料代は100円です。

 

日時: 平成29325日(土)午後130分~4

場所: 尼崎市中央地域振興センター コミュニティホール

    尼崎市開明町2-1-1開明庁舎内

     http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/siminsanka/013tyuotiikisinko/

内容: 報告1「下張り文書はがし作業とは」

         尾立和則氏(文化財保存修復家)

     報告2「下張り文書の保全と活用」

         松下正和氏(姫路大学人文学・人権教育研究所准教授)

     報告3「地域研究史料館のふすま下張り文書はがし作業とその成果」

         河野未央(尼崎市立地域研究史料館)

     ディスカッション

 

お申込み詳細は:

http://kaeru.la.coocan.jp/kobe_hanshin_history/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第11回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

11回 「私たちは皆、洪水の申し子なのです」- 1966年から2016年へ

洪水から50年目の11月、修復に携わった関係者がフィレンツェに集結し当時を回顧しています。

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-11/

 

過去の連載は以下の通りです。

•はじめに

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-00/

•第1回「前夜―113日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-01/

•第2回「あふれた川―11月4日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-02/

•第3回「天使の誕生―115日」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-03/

•第4回「荒れ果てた聖堂、水浸しの作品群、涙―11月6日からの闘い」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-04/

•第5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

•第6回「修復家たちの奮闘[2]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-06/

・第7回「修復家たちの奮闘[3]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」(後編--「支持体の構造の強化」そして「補彩」へ)

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-07/

•第8回「修復家たちの奮闘 [3]:ディーノ・ディーニとエンツォ・フェッローニ 

―― 傷ついたフレスコ画群への介入」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-08/

・第9回「修復家たちの奮闘[4]:チェーザレ・ブランディと「予防的修復」」

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-09/

10回 キリストの帰還:19761214

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-10/

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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日 時: 平成2932日(木)10:0017:00 (12:0013:00 お昼休憩)

場 所: 日本図書館協会会館 2階 研修室 (東京都中央区新川1-11-14) 

テーマ: 講義と実習:「館内でもできる簡易修理」

講 師: 伊藤美樹氏,高田 かおる氏 (株式会社資料保存器材)

定 員: 25名(申込み先着順)

参加費: 会員 2,000円、非会員 5,000  (材料費込)

 

お申込み詳細は:

http://www.jsla.or.jp/seminar-20190302/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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