修復: 2017年1月アーカイブ

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NPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会(板倉正子代表)が『図書館修理虎の巻』という本をクラウドファンディングで出版予定です。

クラウドファンディング(Ready for)は1/27(土)1000にスタートし、現時点で99,000円集まりました。目標金額は500,000円、残り日数は38日です。書籍の修理にご興味のある方々にお知らせいただければ幸いです。

 

クラウドファンディング開始6日目(2/1)にプロジェクトが成立しました。

情報を拡散していただいた多くの方々、支援していただいた方々にお礼を申し上げます。(神谷)

 

大切な本を未来に残す。傷んだ本の修理技法書を作ります!:

https://readyfor.jp/projects/npobook236-1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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NPO法人書物の歴史と保存修復に関する研究会(板倉正子代表)が『図書館修理虎の巻』という本をクラウドファンディングで出版予定です。

一般の図書館員など専門家ではない方々に向けた、傷んだ本の修理マニュアル本は、2000年に『図書館員のための図書補修マニュアル』(小原由美子著)が出版されましたが、すでに絶版となっているため、新たに得られた知見なども加え上梓したいとのことです。

クラウドファンディングのページ"Ready for"は現時点では準備中ですが,2017127日(土)1000に正式にスタートします。

 

「傷んだ本の修理技法書を作り、適切な方法広めたい」Ready forページ:

https://readyfor.jp/projects/npobook236-1

(文責 神谷)

 

 

 

 

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雑誌「散歩の達人」20171月号(銀座&京橋)が「京橋・フィルムセンター探訪」と題し東京国立近代美術館フィルムセンターを2ページにわたって紹介。フィルムの復元と保存に携わっている岡田秀則氏を取材しています。

 

散歩の達人:

http://shop.kotsu.co.jp/shopdetail/000000002021/019/O/page1/order/

(文責 神谷)

 

 

 

 

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NHK総合 2017123日(月) 22252314に、プロフェッショナル 仕事の流儀「平成の絵師、幻の色に挑む~彩色復元師・荒木かおり~」が放映されます。

経年劣化した歴史的文化財の色を「色彩復元」する職人、荒木かおりさんを取材したドキュメンタリーです。

プロフェッショナル 仕事の流儀サイト:

http://www.nhk.or.jp/professional/schedule/index.html#20170123

(文責 神谷)

 

 

 

 

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膠文化研究会が「膠の基礎知識」(pdf7.75MB)をサイトにアップしました。初心者にもわかりやすく書かれています。

 

内容は、

膠とは何か

膠の原料と製法

膠の現在とこれから

です。

 

ダウンロードページ(膠文化研究会):

http://nikawalabs.main.jp/index/?p=902

(文責 神谷)

 

 

 

 

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京都大学博物館では特別展「日本の表装紙と絹の文化を伝える」を111日(水)から開催していますが、会期中の土曜日に連続講演会を開催しています。

 

講演内容:114日 岡 興造(岡墨光堂会長)「表具師から装潢師へ」

       121日 根立研介(京都大学大学院文学研究科 教授)

            「日本の文化財の修理をめぐって-彫刻の修理の場合-」

       128日 湯山賢一(奈良国立博物館長)「古文書修理の歴史と理念」

       2  4日 横内裕人(京都府立大学文学部准教授)

             「前近代における書跡・古文書修理の諸相」 

       211日 平川佳世(京都大学大学院文学研究科 准教授)

            「近世ヨーロッパ美術と修復」 

            増記隆介(神戸大学大学院人文学研究科准教授)

            「平安時代の仏画制作とその修理」

日 時: 毎週土曜日 14001530 ※211日のみ13001530

場 所: 京都大学総合博物館本館3階 講演室

受講料: 無料(但し、博物館への入館料は必要)

申込み: 不要(先着順約80名)

 

詳細は:

http://www.museum.kyoto-u.ac.jp/modules/special/content0060.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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企画展「-明治21年の佐竹永湖とその周辺―松戸神社神楽殿の絵画と修復展」は下記の通り開催されます。

 

会期: 平成29121日(土)~35日(日)

     月曜日は休館

開館時間: 9301700(入館は1630まで)

会場: 戸定歴史館

観覧料: 一般150120)円、高大生10080)円ほか

 

会期中には下記のイベントがあります。

■講演会(全2回)

会場: 松戸市民会館301会議室

定員: 毎回70

参加費: 無料

1)「佐竹永湖―文晁派の伝道者として」

日にち:平成2925日(日)

時間: 14001530

講師: 塩谷 純氏(東京文化財研究所 文化財情報資料部 近・現代視覚芸術研究室長)

2)「松戸神社神楽殿絵画の保存と修復」

日にち: 平成29211日(土・祝)

時間: 14001530

講師: 荒井 経氏(東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室 准教授)

 

■ギャラリートーク「松戸神社神楽殿絵画の保存修復」(全4回)

会場: 戸定歴史館展示室

日にち: 

(1) 平成29122日(日)

(2) 平成2924日(土)

(3) 平成29218日(土)

(4) 平成2934日(土)

時間: 各日とも140030分程度

講師: (1)(2)三浦功美子氏(伝世舎)、(3)久下有貴氏(東京藝術大学大学院保存修復日本画研究室)、(4)及川 崇氏(おいかわ美術修復)

 

■ワークショップ「杉板に絵を描いてみよう~日本画~」(全2回)

日にち: (1)平成29126日(木)、平成29年n29日(木)

時間: 各日とも9301300

会場:戸定歴史館、文化ホール活動室

対象: 市内在住在勤者

材料代: 600円(当日支払い)

講師: 泉 晴行氏(日本画家)

定員: 各回15

 

■松戸宿まち歩きツアー(全4回)

日時: 平成29221日(火) (110001130/13001430

     平成29228日(火) (310001130/413001430

会場: 松戸神社周辺の旧松戸町付近

定員: 毎回先着10

講師: 八嶋正典氏(郷土史研究家)

資料代: 100

 

事前申込その他詳細は:

http://www.city.matsudo.chiba.jp/miryoku/kankoumiryokubunka/rekisi-bunka/dezitarubizyutu_top/event/H28kikakuten.html

(文責 神谷)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。

日時: 2017213() 15001630

会場: 一橋大学 社会科学古典資料センター

     (東京都国立市中2-1 ※JR中央線国立駅下車 南口から徒歩約10分)


本見学会では、保存環境・修復工房の見学だけでなく今年度から開始した「西洋古典資料保存のための実務研修制度」についてのお話もあるそうです。


参加費:無料

定員:25名(申込先着順

 

お申込み詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/121/Default.aspx

(文責 秋田)

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102回全国図書館大会東京大会の第9分科会(資料保存)は20161016日(日)に青山学院大学 青山キャンパス(渋谷区渋谷)で開催されました。発表者とタイトルは下記の通りですが、講演記録が日本図書館協会の図書館大会のサイトに掲載されました。

 

「ここからはじまる資料保存 -未来に残し、伝えるために-」

《基調講演》

「なぜ残し、どう残すのか-資料保存・修理の基本的な考え方と手法-」

眞野節雄氏(日本図書館協会資料保存委員会委員長/東京都立中央図書館資料保全専門員)

《事例報告》

「埼玉県立図書館の資料保存ゼロからの取組

神原陽子氏(埼玉県立久喜図書館)

《事例報告》

「一橋大学における西洋古典資料保存の取組ただ古いだけではない」

床井啓太郎氏(一橋大学社会科学古典資料センター)

《ワクショップ》

「修復に使う和紙を触ってみよう」

資料保存委員

 

詳細は下記ページにて

102回全国図書館大会東京大会 第9分科会(資料保存):

http://www.jla.or.jp/committees/hozon//tabid/594/Default.aspx#theme1

(文責 秋田)

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