修復: 2016年8月アーカイブ

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下記の通り開講されます。定員30名で、お申込み締め切りは「基礎コース」が9/28(水)、「応用コース」が各開催日の10日前までです。

 

日程:

基礎コース 107日(金)・14日(金)・19日(水)・28日(金)

応用コース 114日(金)・11日(金)・17日(木)・25日(金)

        122日(金)・9日(金)

場所: 東京大学本郷キャンパス 経済学研究化学術交流棟(小島ホール)

料金: 基礎コース(4日間) 会員20000円・一般27000

     応用コース 各日 会員6000円・一般7500

 

カリキュラムは以下の通りです。

■基礎コース

基礎1  107日(金)

アーカイブズの意義とアーキビストの役割

学習院大学大学院人文科学研究科教授 安藤正人

 

基礎2  1014日(金)

企業制度の発達と企業史料

東京大学名誉教授 武田晴人

 

基礎3  1019日(水)

「社史とアーカイブズ」概論

東京理科大学大学院イノベーション研究科教授 橘川武郎

 

基礎4  1028日(金)

レコードマネジメントとアーカイブズ

㈱出版文化社アーカイブ研究所所長 小谷 允志

 

■応用コース

応用1  114日(金)

資料の収集、評価・選別、管理と活用

麗澤大学大学院経済学研究科教授 佐藤政則

 

応用2  1111日(金)

ビジネスアーカイブズに関わる著作権等の法律について

ライツ法律特許事務所弁護士・弁理士 伊藤真

 

応用3  1117日(木)

①ビジネスアーカイブズでの資料の保存と管理

国立文化財機構東京文化財研究所文化財情報資料部長 佐野千絵

②経済学部資料室(解説と見学)

東京大学大学院経済学研究科講師 小島浩之

 

応用4  1125日(金)

①企業とミューアジアムの関わりについて

㈱丹青研究所文化空間情報部部長 石川貴敏

② 事例研究:企業ミュージアム

花王㈱コーポレートコミュニケーション部門 久保野 由美

 

応用5  122日(金)

①企業資料デジタル化の実践と課題

㈱堀内カラーアーカイブサポートセンター所長 肥田 康

② 事例研究:企業の資料室と企業資料のデジタル活用

㈱虎屋 虎屋文庫研究主任 所加奈代

 

応用6  129日(金)

① 紙資料の保存・修復

(公社)日本図書館協会資料保存委員会委員長 眞野節雄

② 事例研究:企業の中の資料室

ライオン㈱ 総務部社史資料室室長 松村伸彦

 

お申込み詳細は:

http://www.baa.gr.jp/news.asp?NoteAID=14

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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2016814日に米・南部ルイジアナ州を襲った洪水に、FAIC(The Foundation of the American Institute for Conservation)が文化遺産の緊急プログラムによって支援開始したことを、文化財保存の専門家のための団体、米国のAIC(American Institute for Conservation)が発表。

 「緊急時、最初にすること」や「水損した家族のお宝や貴重品のお手入れ」、「テキスタイルや写真の救出」、CoOL(Conservation OnLine)の防災ポータルへのリンクなどお役立ち情報を掲載しています。

 

2016 Southern Louisiana Flooding(英語):

http://www.conservation-us.org/emergencies/national-heritage-responders/nhr-reponses/2016-southern-louisiana-flooding#.V8Piq-Tr2Un

(文責 秋田)

 

 

 

 

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沖縄県公文書館は201581日で開館20周年を迎え、このたび『沖縄県公文書館20年のあゆみ』を発行しました。pdfファイルで23.7MB61ページ)です。

保存修復・複製業務では、保存修復作業やマイクロ化、デジタル化などの実績が詳細に記録されています。

 

『沖縄県公文書館 20年のあゆみ』を掲載しました:

http://www.archives.pref.okinawa.jp/about/business_report/the_history/3522

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第6回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

6回「修復家たちの奮闘[2]:ウンベルト・バルディーニとヴィットリオ・グランキ」

木の上に張り込まれたカンヴァスに描かれた作品《十字架降下》の彩色層の剥落止めやヴァンダリズムにより徹底的に損傷した《ピエタ》の修復事例を通して修復家のヴィットリオ・グランキと美術史家ウンベルト・バルディーニの取り組みを紹介しています。

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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福島県文化財センターが主催する研修会です。

資料の所在把握の手法や、記録保存を行うための写真撮影の方法などを、実習をまじえながら学びます。受講対象者は、文化財の調査・保護を担当する自治体・団体職員、文化財を学校教育、生涯教育に活用しようとする教職員等、文化財の調査、保護に携わる研究者、その他、館長が適当と認める者など。受講料は無料、定員は先着20名です。

 

日時: 平成28910日(土) 10301500

会場: まほろん講堂

     〒961-0835 福島県白河市白坂一里段86

講師: 阿部浩一氏(福島大学行政政策学類 教授)

     徳竹 剛氏(福島大学行政政策学類 准教授)

日程:

   1030 開会

   10301200 講義「資料の所在把握の手法とその意義」(阿部浩一)

   13001400 講義「記録保存を行うための写真撮影の方法」(徳竹剛)

   14001455 実習

   1500 閉会

 

お申込み詳細は:

http://www.mahoron.fks.ed.jp/bosyu/2016_bunkazaikenshu_4.htm

(文責 秋田)        

 

 

 

 

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NPO JCP(特定非営利活動法人 文化財保存支援機構)が下記の通り平成28年度 文化財保存修復専門家養成実践セミナーレベル1Bコースの受講生を募集しています。お申込み締め切りは819日(金)です。

 

実施期間: 2016829日(月)から98日(木)(93日を除く) 全10日間 

場  所: 東京国立博物館平成館小講堂(東京都台東区)

       必要に応じて展示室や修理室の見学、その他の博物館、修理施設等。

定  員: 30

参加資格: 文化財保存修復に興味を持ち、真剣に学ぶ意欲のある者

       (講義のレベルは大学等で行われる文化財コース履修者向けです)

       ※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜。

受講時間数: 60時間(5日/週 × 2週);講義48時間/見学等12時間

参 加 費 :

JCP 会員  ; 60,000

JCP 学生会員; 30,000

非会員   ; 80,000

非会員学生 ; 50,000

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1469512802-004950

(文責 秋田)        

 

 

 

 

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国立国会図書館は国内の各種図書館職員向けに平成28年度の資料保存研修を行います。お申し込み締め切りは88日(月)です。

 

日時・会場: 東京本館 新館3階研修室 2016929日(木)、30日(金)

         関西館 第3研修室 20161028日(金)

         各日9301630(各日とも同じ内容)

対象: 国内の各種図書館、図書館等に関連する協議会およびこれに準ずる団体職員等

内容: 講義 「図書館資料の保存」

     実習 「あなたにもできる図書館資料の簡易な補修」

(1) 簡易補修、(2)無線綴じ本を直す、(3)外れた拍子を繋ぐ

実演 「簡易帙を作る」

持ちもの: えんぴち、エプロン

参加費: 無料

定員: 東京本館42名(各日21名)、関西館16

    (応募者多数の場合は抽選)

申込期間 81日(月)90088日(月)1700

 

お申込み詳細は国立国会図書館月報664/665号(20168/9月)の<お知らせ>から:

http://www.ndl.go.jp/jp/publication/geppo/index.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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102回全国図書館大会が1016日(日)に青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区)で開催されます。第9分科会の内容は下記のとおりです。参加には別途、図書館大会の参加費(3,000円)が必要です。

 

日時: 20161016日(日)13301700

分科会会場: 青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25

主催: 日本図書館協会

基調報告:

眞野節雄氏(日本図書館協会資料保存委員会委員長/東京都立中央図書館資料保全専門員)

     「なぜ残し,どう残すのか―資料保存・修理の基本的な考え方と手法―」

 事例報告: 神原陽子氏(埼玉県立久喜図書館)

     「埼玉県立図書館の資料保存―ゼロからの取組―」

 事例報告: 床井啓太郎氏(一橋大学社会科学古典資料センター)

     「一橋大学における西洋古典資料保存の取組―ただ古いだけではない」

ワ―クショップ: 資料保存委員

     「修復に使う和紙を触ってみよう」

詳細は:

http://www.jla.or.jp/committees/hozon/tabid/594/Default.aspx

(文責 秋田)

 

 

 

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