修復: 2016年7月アーカイブ

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一橋大学では、西洋社会科学古典研究、西洋書誌学、西洋社会科学古典資料の保存・管理などをテーマに、第35回西洋社会科学古典資料講習会を1116日(水)~18日(金)に開催。受講希望者を募集しています。定員は30名程度です。応募締め切り日は831日(水)です。

 

タイトル: 第35回西洋社会科学古典資料講習会

期日: 20161116日(水)~18日(金)

会場: 一橋大学佐野書院(東京都国立市中2-17-35

受講料: 6,000

 

全国の図書館員や西洋社会学の研究者などを対象にした講習会です。

内容は、書誌学、古典研究、保存修復、センター見学、図書館見学などです。

WEB上では過去の講習会テキストを読むことができます。

 

お申込み詳細は:

http://chssl.lib.hit-u.ac.jp/education/school.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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書籍や紙資料、紙作品などの保存修復、予防的保存処置などを業務としている㈱Conservation for Identity(CFID)が少量脱酸の技術(3)をサイトに掲載しています。比較的少量の資料を不定期に脱酸処理する際に使用する炭酸水素マグネシウムの水溶液の作成方法や脱酸工程などについて解説しています。

 

少量脱酸の技術(3):

http://www.cfid.co.jp/2016/06/14/deacidification3/

(文責 秋田)

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第5回が歴史資料ネットワークのブログに掲載されました。

 

5回「修復家たちの奮闘[1]:ウンベルト・バルディーニとウーゴ・プロカッチ(前編)」:

大洪水からわずか1週間後、世界中から集結した修復家は1,000人を超えていたそう。修復に必要な資金繰りや保存修復方針の策定、修復スペースの確保など、国立輝石修復研究所の代表でフィレンツェ修復界をけん引していく美術史家ウンベルト・バルディーニと美術史家ウーゴ・プロカッチらの奮闘が図版とともに語られています。

 

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-05/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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特定非営利活動法人 文化財保存支援機構(NPO JCP)が文化財保存修復専門家養成実践セミナーを開催します。

 

    「文化財の危機管理セミナー(文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルⅡ)」

日 程: 201684日(木)~810日(水)の7日間

会 場: 東北芸術工科大学ほか(山形県)

参加資格: 震災被災区域の文化財従事者(東日本大震災・熊本地震)

         現役の文化財保存修復専門家

         大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)     

 

    「文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルIB

日 程: 2016829日(月)から98日(木)(93日を除く)の10日間

会 場: 東京国立博物館 平成館 小講堂ほか(東京都)

参加資格: 文化財の保存修復に興味を持ち真剣に学ぶ意欲のある者

       (授業のレベルは大学等で行われる文化財コース履修者向けです)

※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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本書は、20148月に関東学院大学関内メディアセンターで開催されたシンポジウム「地域の人びとをささえる資料―文字資料から自然史資料まで」がきっかけに出版されました。

第一部がシンポジウムの成果を収録したもの、第二部が、地域資料の現状と課題、地域資料の多様性と可能性などについて書かれています。

 

主な内容・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

序言 田中史生

第一部    地域と人びとを支える資料―文字資料から自然史資料まで

資料ネットの方向を問い直す 多和田雅保

人びとの「生存」を支える資料と歴史―3.11後の東北でのフォーラムの経験から 

大門正克

『かまくらの女性史』と地域資料―編さん作業10年の過程から 横松佐智子

博物館自然史資料の重要性―文化財レスキューの経験から 山本真土

【討論】地域資料を考える

第二部    地域資料と対話する

海洋生物資料と地域社会 菊地知彦

地域における学校史料 多和田真理子

鈴木重雄への旅 松岡弘之

気仙沼大島漁協資料の保全と漁協文庫の建設 窪田涼子

千葉資料救済ネットの現状と課題 小田真裕

新聞社と地域資料 平松晃一

神奈川県立図書館の地域資料 水品左千子

アーカイブズと地域社会―寒川文書館におけるレファレンスの事例から 高木秀彰

地域でいきる「ネットワークをめざして―神奈川資料ネットの活動から 宇野淳子

今を未来に伝えるために―地域資料を守るとは? 林 貴史

あとがき 浅野 充

執筆者一覧

 

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 『地域と人びとを支える資料 古文書からプランクトンまで』 

編者: 神奈川地域資料ネットワーク

発行日: 2016520

発行: 勉誠出版株式会社

http://bensei.jp/index.php?main_page=product_book_info&products_id=100611

判型: 四六判、320

定価: 3,500円(税別)

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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