修復: 2016年6月アーカイブ

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下記のとおり開催中です。参加費無料、事前申し込み不要です。

 

連続公開講座「みんなで守っべ! おらだの文化財」

 

11回テーマ:(終了しています)

「震災で崩壊した石垣の復旧-熊本城跡と白河小峰城跡-

日時: 2016612日(日)14:0015:30

場所: 大学コンソーシアムやまがた

住所: 〒990-0039 山形市香澄町 1-3-15  山形むらきさわビル1

講師: 北野博司教授

 

12回テーマ:

「正倉院宝物をまもる」

日時: 2016716日(土)14:0015:30

場所: 東北芸術工科大学 301講義室

住所: 〒990-9530 山形市上桜田3-4-5

講師: 成瀬正和客員教授

 

13回テーマ:

「ラスコー洞窟壁画と高松塚古墳壁画のカビの問題と周囲環境」

日時: 20161015日(土)14:0015:30

場所: 大学コンソーシアムやまがた

住所: 〒990-0039 山形市香澄町 1-3-15  山形むらきさわビル1

講師: 石崎武志教授

 

14回テーマ:

「最上義光に関する旧寶幢寺新出資料から( )

日時: 20161112日(土)14:0015:30

場所: 大学コンソーシアムやまがた

住所: 〒990-0039 山形市香澄町 1-3-15  山形むらきさわビル1

講師: 大山龍顕講師

 

15回テーマ:

「日本における油彩画歴史-修復事例を中心に-)

日時: 20161217日(土)14:0015:30

場所: 大学コンソーシアムやまがた

住所: 〒990-0039 山形市香澄町 1-3-15  山形むらきさわビル1

講師: 中右恵理子専任 講師

 

お問合せ :

東北芸術工科大学文化財保存修復研究センター

http://www.tuad.ac.jp/2016/06/58451/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。今回は2日間にわたる研究会で、初日は報告と見学、2日目は巡見です。

1日目だけの参加も可能ですが、2日目については両日参加の方を優先するそうです。お申し込み締め切りは78日(金)。

 

日時: 平成282016)年722日(金)11:3017:0011:00受付開始)

     平成282016)年723日(土)8:3015:008:20集合)

場所:

1722日 

     主会場 長岡震災アーカイブセンターきおくみらい

(長岡市大手通26 フェニックス大手イースト2階)

     見学  長岡市立中央図書館文書資料室

(長岡市坂之上町3120 互尊文庫2階)

2723日 巡見先 旧山古志村域の各施設

内容:

報告(722日)

1)「中越大震災・東日本大震災と地域史研究・史料保存

~長岡市災害復興文庫を中心に~」

   長岡市立中央図書館文書資料室長・田中洋史氏

2)「文化財救出の、その先へ─長野県栄村での取り組みから─」

   中央学院大学教授・白水智氏

3)「中越メモリアル回廊の取り組み

~復興ビジョンから災害遺構の保存について~」

   中越防災安全推進機構マネージャー・筑波匡介氏

見学

  長岡市立中央図書館文書資料室、

長岡震災アーカイブセンターきおくみらい

 

巡見(723日)

  榎峠朝日山古戦場パーク、妙見メモリアルパーク、やまこし復興交流館

(おらたる)、山古志闘牛場(国無形民俗文化財)、旧山古志小学校

(被災した地域資料・古文書 等の見学)、木篭メモリアルパーク

(水没保存家屋)、中山隧道(手掘りトンネル) 等

 

お申込み詳細は: 

http://www.jsai-kanto.jp/study286.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の日程でセミナーが開催されます。応募要項など詳細は後日発表となるそうです。

 

    文化財の危機管理セミナー(文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルⅡ)」

日 程: 201684日(木)~810日(水)の7日間

会 場: 東北芸術工科大学ほか(山形県)

参加資格: 震災被災区域の文化財従事者(東日本大震災・熊本地震)

        現役の文化財保存修復専門家

        大学等で文化財コースを履修中、あるいは卒業した者(専門家を目指す者)     

    文化財保存修復専門家養成セミナー・レベルIB

日 程: 2016829日(月)から98日(木)(93日を除く)の10日間

会 場: 東京国立博物館平成館 小講堂ほか(東京都)

参加資格: 文化財の保存修復に興味を持ち真剣に学ぶ意欲のある者

      (授業のレベルは大学等で行われる文化財コース履修者向けです)

※希望者多数の場合は監修者と委員会が選抜

 

文化財保存支援機構 新着情報のページ:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1465266639-891293

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京文化財研究所は201411月に開催した第28回近代の文化遺産の修復に関する研究会「洋紙の保存と修復」の記録を公開しました。

 

主な内容:

はじめに

刊行にあたって

洋紙の保存と修復 中山俊介

近現代紙資料の保存―図書館・アーカイブズの視点 安江明夫

図書館および文書館における酸性紙の大量脱酸化処理 横島文夫

装こう修理技術を応用した日本の近現代紙資料の修理 小笠原 温・池田和彦

没食子インクで書かれた資料の保存と修復 アレハンドラ・オドア・チャヴェス

洋紙の地図と文書、及びその他の洋紙の収蔵品の保存と数福の挑戦 アン・フランセス・メイヒュー

質疑応答より

編集後記

 

「洋紙の保存と修復」研究会開催のお知らせ:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2014/10/28.html

「洋紙の保存と修復」:

http://www.tobunken.go.jp/image-gallery/conservation/index.html

 

(文責 秋田)

 

 

 

 

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国立公文書館は小学生、教員、中高生それぞれの見学会を開催します。参加費は無料、事前申し込みが必要です。

 

・小学生向けは付き添い付きで、

平成2881日(月)・2日(火) 10001200133015302回で、各回15

・教員向けは、平成28818日(木)・19日(金) 10001200で、各回15

・中高生向けは、

平成28818日(木)・19日(金) 13301530で、各回15

 です。

 

お申込み詳細は:

http://www.archives.go.jp/about/activity/background_tour.html

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます

 

日時: 2016612日(日) 14001730

場所: 九州大学西新プラザ大会議室

報告予定者:

 稲葉継陽氏(熊本大学/熊本被災史料レスキューネットワーク代表)

奥村 弘氏(神戸大学/歴史資料ネットワーク代表委員)

三角菜緒氏(九州国立博物館/文化財防災ネットワーク推進室員)

 

司会進行 中野 等氏(九州大学/九州史学研究会編集委員長)

 

詳細は:

http://siryo-net.jp/disaster/kyushusigaku-tokusetsu/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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歴史資料ネットワークのブログが絵画修復家の田口かおりさんによる「1966114日、フィレンツェ」の連載の第4回が歴史史料ネットワークのブログに掲載されました。118日までの様子が書かれています。

 

4回「荒れ果てた聖堂、水浸しの作品群、涙―11月6日からの闘い」:

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-04/

1966114日、フィレンツェ」の第3回「天使の誕生」:

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-03/

1966114日、フィレンツェ」の第2回「あふれた川-114日」:

http://siryo-net.jp/contribution/firenze1966-02/

1966114日、フィレンツェ」の第1回:

http://www.tokushu-papertrade.jp/digimon/mon-blog/2016/01/1966114.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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201599日から3日間、関東地方と東北地方が記録的な豪雨に見舞われ、鬼怒川の堤防が決壊し常総市役所の公文書が被災しました。930日からボランティアが中心となって水損した行政文書の搬出と復元作業が続いています。現在までの記録が『アーカイブズ』第50号に投稿されました。

 

『アーカイブズ』第60号:

http://www.archives.go.jp/publication/archives/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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