修復: 2016年2月アーカイブ

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下記の通り開催中、入場無料です。

 

東日本大震災で被災した本の修復の様子をパネル展示、修復された本の展示や使われた道具類なども展示されているとのことです。

 

会期: 2016227日(土)~313日(日) 9002000

会場: 和光大学ポプリホール鶴川 M1F交流スペース

 

展示会ポスターpdf:

poster160228.pdf

 

和光大学ポプリホール鶴川 M1F交流スペース:

http://www.m-shimin-hall.jp/tsurukawa/

文責 秋田)

 

 

 

 

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下記のとおり開催されます。(会員以外でも参加できます。要参加申込、229日(月)必着)

 

● と き  平成28年3月12日(土) 午後1時00分~4時00分

● ところ  京都造形芸術大学 直心館 1階J12教室

         所在地:〒6068271 京都府京都市左京区北白川瓜生山2-116

        電 話:075-791-9122 (代表)

        交 通: 京阪出町柳駅より、市バス上終町3系統/

              上終町京都造形芸大前行「上終町京都造形芸大前」下車

              (所要時間約15分)すぐ。

              叡山電車(京阪出町柳駅乗りかえ)茶山駅下車、徒歩約10

● テーマ 「古文書(近世村方、町方文書等)料紙調査のためのワークショップ

       -料紙の紙質や物性を理解するためのレクチャーと実習-」

 

● 報告者 大林賢太郎 氏 (京都造形芸術大学歴史遺産学科 教授)    

● タイムスケジュール

 12:45 開 場

 13:00 開 始

   1.和紙について

   ・様々な種類の和紙を知る(講義)

    ・和紙の種類の識別・様々な和紙資料の実見(ワークショップ)

   2.古文書料紙としての和紙

    ・紙の素材構造と物性<紙のキャラクター>(講義)

    ・古文書料紙調査実習(ワークショップ)

   3.古文書の紙質と保存修理

    ・修復材料としての補修紙・裏打紙(講義)

     おわりに

 16:00 終 了

 

お申込み詳細は:

http://www.jsai.jp/ibbs/b20160205b.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

文責 秋田)

 

 

 

 

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著者は、東京・丸の内にある三菱一号館美術館の初代館長です。80年代に文部省在外研究員として、パリのオルセー美術館開館準備室に在籍し、日本の国立西洋美術館を経た経験などから本書は書かれています。副題には「魅せる展覧会を作るには」とあり、展覧会の裏側を紹介していますが、美術作品の輸送上の苦労話や保存・修復についても経験を語っています。

 

主な内容は:

1章  美術館のルーツを探ってみると...

2章  美術館の仕事、あれやこれやで大変です!

3章  はたして展覧会づくりの裏側は?

4章  美術作品を守るため、細心の注意を払います

5章  美術作品はつねにリスクにさらされている?

6章  どうなる?未来の美術館

 

『美術館の舞台裏-魅せる展覧会を作るには』

著者: 高橋明也

発行日: 2015127

発行所: 株式会社筑摩書房

https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480068613/

判型: 新書判、224ページ

定価:780円(税別)

 

文責 秋田)

 

 

 

 

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22回 デザロン・キョウトで(株)岡墨光堂の代表取締役岡岩太郎氏がゲスト出演されます。「デザロン・キョウト」とは、Design Salon Kyotoを意味しているそうです。

 

ゲスト:岡 岩太郎 氏

 日時: 2016312日(土) 19時〜(1830分開場)

 会場: SAKURA HOUSE(新風館 3F

 会費: 学生 3,000円・一般 4,000

     フリードリンク・ブッフェ形式

 定員:60

 

パーソナリティ:

 八十住 孝(マザー株式会社 代表)

 大衡 秋逸郎(アートディレクター・gridGraphic 代表)

 福田 恵子(デザイナー・IMOS Design 代表)

 

お申込み詳細は:

http://www.desalonkyoto.com/#!Desalon-Kyoto-vol022|ゲスト:装氵黃師(そうこうし)岡-岩太郎-/th8w7/56bafbb10cf2fb0f6ff7a4d0

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記日程で開催されます。

 

日程: 2016625日(土)・26日(日)

会場: 東海大学 湘南キャンパス(神奈川県平塚市北金目)

 

プログラム:

625日(土)

 研究発表

 機器等展示

 特別講演 16301730 「東海大学の所蔵文化財活用事例 

  ―古代エジプトパピルス文書修復保存プロジェクトと学生による展覧会解説の試み」

   山花京子(東海大学文学部アジア文明学科准教授)

 展覧会(松前記念館にて開催)

平和への道 松前重義と東海大学の国際文化交流(企画展)

 〈特設展示〉 古代エジプト及び中近東コレクション関連展示会(予定)

特別セッションポスター

「博物館プロジェクト ~松前記念館の新たな試み~」 

 

懇親会 18002000(予定)東海大学14号館「カフェラウンジ」にて

     会費 事前振込 5,000円(一般)/学生 3,000

         当日払い 6,000円(一般)/学生 4,000

626日(日)

 研究発表

 機器等展示

 

参 加 費は下記の通りです。

事前振込 (当日支払)

  員 (一般) 3,000円( 4,000円 )

  員 (学生) 2,000円 (3,000円 )

非会員  (一般) 7,000円( 8,000円 )

非会員  (学生) 3,000円(4,000円 )

賛助会員  3人まで各3,000円(各4,000円)

 4人目から 各7,000円 (各8,000円)

参加費等の振込方法はセカンドサーキュラー(2回目のお知らせ)で案内されるそうです。

 

その他詳細は:

https://jsccp.or.jp/taikai38/about.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員100名です。

 

開催概要

日 時 : 2016227日(土) 13151700

会 場 : 大阪国際交流センター(大阪市天王寺区上本町8丁目26号)

主 催 : 科学研究費(基盤研究(B)・1502950) 研究代表者 山内章(桃山学院大学)

 

プログラム・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

1230~ 受付

1315~ 開会挨拶

13201340 「文化財修復に膠を使用する理由‐用途と性質を考えた選択‐」

山内章(桃山学院大学)

13401410 「油彩画修復に於けるチョウザメ膠について」

村松裕美(絵画修復家)

14101450 「亜熱帯台湾での膠彩画制作」

李貞慧(台湾 東海大学)

15001540 「台湾における豚血下地と桐油彩画制作」

林彦良(台湾 東海大学)

15401610 「原料由来の膠の性質と用途」

○木曽太郎・山内朝夫・田中重光((地独)大阪市立工業研究所)

 木下雅代((一社)天野山文化遺産研究所・山内章(桃山学院大学)

16201650 質疑応答

司会 山内朝夫((地独)大阪市立工業研究所)

16501700 総評

櫻井敏雄((公財)和歌山県文化財センター理事長)

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

お申込み詳細は:

http://www.jcpnpo.org/news/?p=1#1454560463-322915

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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下記の通り開催されます。定員は各講義25名(先着順)です。お申込み締め切りは34日(火)。

 

日 時 :2016315日(火)10:1517:0010:00受付開始)

場 所 :大阪企業家ミュージアム 会議室

大阪市中央区本町1-4-5 大阪産業創造館B1F TEL 060-4964-7601

アクセス 地下鉄堺筋線「堺筋本町駅」1番・12番出口より徒歩5

定 員 :各講義25名(先着順)

料 金

会員:1コマ3000円、3コマ8000円/一般:1コマ4000円、3コマ11000

 

〈カリキュラム〉

■講義 1  10:1511:45

テーマ 紙資料の保存と対策 

講 師 金山正子(公益財団法人元興寺文化財研究所文化財調査修復研究GL

ねらい 紙資料劣化要因と対策、日常業務での管理方法や取り扱い上の留意点を学ぶ。

 

■見学  12:4513:45 

大阪企業家ミュージアムの見学(解説付き、受講者対象) 

 

■講義 2  13:5015:20

テーマ 資料のデジタル化とその活用について 

講 師 茂原 暢(公益財団法人渋沢栄一記念財団情報資源センター長)

ねらい 膨大な実業史資料を集めた『渋沢栄一伝記資料』や社史索引データベース作成等の事例を通して、企業史料におけるデジタル化の意義と活用方法を考える。

 

■講義 3   15:3017:00

テーマ 資料の収集、評価・選別、管理と活用 

講 師 佐藤政則(麗澤大学経済学研究科教授)

ねらい 企業史料の収集から、保存すべき資料の評価・選別、整理・活用までのシステムについて、豊富な参考事例によって学ぶ。デジタル時代に対応する資料管理システムについても考える。

 

お申込み詳細は企業史料協議会「更新のお知らせ」から:

http://www.baa.gr.jp/

(文責 秋田)

 

 

 

 

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