修復: 2016年1月アーカイブ

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下記の通り開催されます。参加費無料、定員100名(先着順)です。

 

日時: 201625日(金曜日)19002030

会場: JICA市ヶ谷ビル2階 国際会議場

主催: JICA社会基盤・平和構築部、地球ひろば、

協力: なんとかしなきゃ!プロジェクト

登壇者:

 山内 和也氏(東京文化財研究所 文化遺産国際協力センター地域環境研究室長)

 石井 美恵氏(染織品保存修復士/独立行政法人東京文化財研究所 客員研究員)

 正田 陽児氏(日本通運株式会社関東美術品支店)

  

 中村 三樹男(JICA長期専門家)

 原田 怜 (JICA長期専門家)

 讃井 一将(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム課長)

 吉原 信一(JICA社会基盤・平和構築部 都市・地域開発グループ第二チーム)

 

お申込み詳細は:

http://www.jica.go.jp/hiroba/event/2016/160205_01.html

(文責 秋田)

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下記の通り開催されます。

参加資格は、大学生や院生のほかに一般社会人も含まれています。全日程終了者には修了証書が与えられます。お申込み締め切りは2016124日(日)です。

 

実施期間: 2016220日(土)~26日(金)

受講時間: 41時間(7日間) 

        講義が33時間で実習・見学が約8時間

時間: 9301100111512451345151515301700

場所: 関西大学 国際文化財・文化研究センター 実験・講習室

    大阪府吹田市山手町3-3-35 関西大学千里山キャンパス 総合研究棟2

参加費: 一般 20,000 円 / 学生・院生 10,000 円 / 関西大学学生・院生 5,000

※学生の方は学生証を持参。

 

セミナー内容:

■基礎文化財論

「人類の歴史、未来と文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

「文化財と自然科学」 成瀬 正和(宮内庁正倉院事務所)

「文化財保護と行政 現状と課題」 井上 敏(桃山学院大学)

「地盤と文化財建築」 伊藤 淳志(関西大学)

「文化財構造物」 西形 達明(関西大学)

 

■文化財各論(保護と活用)

「美術工芸品(漆)」 北村 繁(漆工芸家)

「歴史資料」 大林 賢太郎(京都造形芸術大学)

「遺跡と建造物」 上野 邦一(奈良女子大学)

「民俗資料」 伊達 仁美(京都造形芸術大学)

「考古遺物」 増澤 文武(NPOJCP

 

■文化財材料論

「木造文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

「金属文化財」 桐野 文良(東京藝術大学)

「石造文化財」 西浦 忠輝(国士舘大学)

 

■特講

「文化と文化遺産」 柏木 治(関西大学)

「社会と文化財」 天野 幸弘(元朝日新聞記者)

「世界遺産を考える」 西村 康(ユネスコ・アジア文化センター)

「文化財と国際協力」 澤田 正昭(東北芸術工科大学)

「文化財の生物劣化と対策」 高鳥 浩介(東京農業大学)

「博物館と文化財」 魚島 純一(奈良大学)

 

■現場講義

「民族資料の保存管理」 日髙 真吾(国立民族学博物館)

「美術工芸品(絵画)」 園田 直子(国立民族学博物館)

実習「計測、修復」 今津 節生(九州国立博物館)

※題目は都合により変更となることがあります。

 

お申込み詳細は:

http://www.kansai-u.ac.jp/chc/bunkazaiseminar2016.html

(文責 秋田)

 

 

 

 

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東京国立博物館が下記の通りバックヤードツアーを開催します。

 

タイトル: 「保存と修理の現場へ行こう」

(1)2016317() 14:0016:30

(2)2016318() 14:0016:30

定員: 各回21(応募者多数の場合は抽選)

参加費: 無料(ただし、当日の入館料が必要)

申込締切: 各回21()必着

 

お申込み詳細は:

(1)2016317()

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8237

(2)2016318()

http://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=8238

(文責 秋田)

 

 

 

 

 

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2015 716日(木)東京文化財研究所で開催されたフォーラムの記録がサイトにアップされています。全85ページのpdfファイル(18.2MB)です。

 

主な内容は、

開会挨拶(東京文化財研究所長 亀井伸雄)

モントリオール議定書締約国会議・臭化メチル使用全廃から10年によせて

(文化庁 文化財鑑査官 齊藤孝正)

世界の状況と現在の処置法の選択肢について

(東京文化財研究所 木川りか)

文化財IPMコーディネータについて

((公財)文化財虫菌害研究所理事長 三浦定俊)

建築段階からのIPM,九州国立博物館の歩み

(九州国立博物館 本田光子)

IPM業務仕様書の一事例について

(愛知県美術館 長屋菜津子)

博物館環境データ(生物生息調査、温湿度モニタリング)分析システム・スモールパッケージの開発(国立民族学博物館 園田直子)

IPM実現のための予算獲得について国立民族学博物館の事例から

(国立民族学博物館 日高真吾)

タバコシバンムシとの戦い -千葉県立中央博物館の例-

(千葉県立中央博物館 斉藤明子)

アーカイブズの保存計画におけるIPM

(国文学研究資料館 青木 睦)

寺社収蔵庫におけるIPM

(仁和寺 朝川美幸)

博物館施設におけるカビ等のモニタリングとデータの活用

(三重県総合博物館 間渕創)

古墳公開保存施設における IPM の取り組み

(東京文化財研究所 佐藤嘉則)

 

東京文化財研究所 保存修復科学センター お知らせ:

http://www.tobunken.go.jp/~ccr/index.html

(秋田)

 

 

 

 

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2002年10月11日に開催された資料保存協議会セミナーの記録です。
タイトル:「挿入法による中性紙の見直し」
発表者: 中野 修(特種製紙株式会社 総合技術研究所)

PDF611KBです。

nakano021018.pdf

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